- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 古田敬郷 浦野芽良
オープニング映像。
あすFIFAワールドカップ2026の決勝戦が行われる。連覇を目指す、メッシ率いるアルゼンチンと、37戦無敗の無敵艦隊スペインが激突する。優勝賞金は約77億5000万円。決勝戦のチケットは一番安い席で約114万円、ピッチサイドのラウンジ席で約930万円(FIFA公式HPより)。FIFA後任の転売サイトでは3000万円を超えるチケットもある。さらに決勝戦で行われるピッチの芝生が販売される予定となっていて、値段は約7万3000円。豪華なケースを付けると約49万円で購入できるがすでに完売しているという。
ニューヨークの街ではレゴブロック136万個以上を使って出来たW杯の巨大トロフィーが話題となっている。メッシなどサッカー界のレジェンドたちがレゴブロックで実寸台のトロフィーを作る動画も公開している。
山火事の中を走る列車から撮影された映像を紹介した。ロイター通信によるとカナダ・オンタリオ州で830件以上の山火事が発生。ワールドカップの決勝戦が行われるニュージャージ州の近くだったため、スタジアムはPM2.5を含む危険な煙に覆われてしまったという。トランプ大統領はきのうSNSで「大気汚染に伴うコストはカナダが支払う関税に上乗せされなければならない」と投稿した。
火曜日、造幣局がSNSに1円玉を量産する動画を投稿した。流通向けに量産されるのは11年ぶり。1円玉はキャッシュレス決済が進んだことなどが影響し、流通枚数が減少。2015年に約8200万枚製造されて以降10年間つくられていなかったが今年度は1億3200万枚製造される(造幣局HP、財務省より)。第一ライフ資産運用経済研究所経済調査部首席エコノミスト・永濱利廣が「セルフレジの普及。セルフレジはある一定程度おつりを準備しておかなければいけない」などとコメントした。他の貨幣も社会全体で不足しないよう必要な枚数がつくられており、今年度は約7億枚製造される(財務省HPより)。
水曜日に東京都で初めて導入されたウォークスルー型顔認証改札。専用サイトで顔登録すると顔認証だけで改札を通過することができる。現在は東武東上線池袋駅と上板橋駅での乗り降りのみの使用。東武鉄道営業部・加藤夏樹が「もう少し利用できる駅を増やしていきたい」とコメントした。
各地で猛暑日を観測した今週の日本列島。暑さはあす以降も続く見通し。今月10日、ニホンザルのパンチくんが暮らす千葉県の市川市動植物園が「サル山バックヤードのエアコン設置が完了し、使用できるようになった」と報告。パンチくんファンからの寄付金で設置された。動物も必要になってくる暑さ対策。約120種類、1200頭の動物を飼育している東武動物公園ではライオンエリアはミストで対策。ゾウエリアは水遊びシステム。扇風機も置かれ、人間のように涼むクマの姿も。食べ物でも対策が。サル山では凍らせたトマトが与えられる。体温を下げ水分を多くとってもらうのが目的。
日清食品としては初の冷たい水で作れる冷しカップヌードルがあす発売されると明らかになり、「革命すぎる」「即売り切れそう」などネットで大盛り上がり。
水曜日、バレーボールネーションズリーグで男子日本代表がフルセットの末世界王者イタリアを撃破。日本3-2イタリア。木曜日にはカナダとの対戦でセットカウント0-2からの大逆転勝利。日本3-2カナダ。金曜日、ベルギーにストレート勝ちし、大会史上初の11連勝。日本3-0ベルギー。
いろいろあった今週のQニュース。2人の専門家と芸能人パネラーとともに上田晋也があーだこーだ話していく。今週のQニュース「1円玉11年ぶりに量産1億枚超」「“顔パス改札”都内で初導入」など。W杯決勝について津田が「1か月以上やってますし」などとコメントした。
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1円玉量産に関するトーク。本高が「今回が最後の量産になる可能性もあるのかな」、白井が「本当にキャッシュレス化が進んでいれば高額紙幣、1万円札とかが残る。現金を使う人たちがシニア層に多いことと、店も端末が用意できないなど現金がいいっていうところの両方の理由があると思う」などとコメントした。
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夏休みの動物園に関するトーク。新川が「パンチくんのところにエアコンがついたのはすごくいいことだなと思った。他の動物たちは大丈夫なのか」、白井が「寄付だけでエアコンなどを用意するのは難しい。コミュニティでエアコンや施設の改修を支えることが必要になっている」などとコメントした。
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顔パス改札に関するトーク。カズレーザーが「めちゃくちゃ便利じゃないですか」などとコメントした。
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前回大会準優勝のフランスとサッカーの母国イングランドによる3位決定戦。イングランドが前半だけで4得点を奪う猛攻を見せる。後半に入るとフランスが反撃。エース、エムバペが今大会トップの9ゴール目。さらに、この日2点目は得点王争いで2位のメッシを突き放す今大会10ゴール目。しかし反撃及ばず。打ち合いを制したイングランドが初の3位に輝いた。イングランド6-4フランス。
厚生労働省は去年の戦後80年を機に記憶の継承作文コンクールを行い、入賞した高校生ら9人をきのう硫黄島に招待した。高校生らは日本人戦没者をまつる慰霊碑で黙祷を捧げ、献花などを行った。その後旧日本軍の拠点で複数の遺骨が見つかった地下壕の中に入り当時の司令部の執務室を見学するなど戦争の跡地を見て回った。
「世界遺産」の番組宣伝。
きょうのテーマは「買うなら“国債”“株”どっち?」「賃貸?持ち家?ベストな選択は?」。
月曜日、三菱UFJフィナンシャル・グループの時価総額が東京株式市場で終値で約42兆円とトヨタ自動車を抜いて初めて日本企業トップとなった。時価総額国内ランキングを巡っては、ことし5月までトヨタ自動車が1位を維持してきたがAI・半導体需要を追い風にソフトバンクグループやキオクシアホールディングスが一時トップに。今週メガバンク「三菱UFJ」がトップに躍り出るなど1か月半の間に目まぐるしく首位が変わっている。TBS経済部民間キャップ・古市啓一朗記者は「日本企業が世界で存在感を高めていくにはトヨタ自動車などモノを作る会社などの時価総額が上昇していくことがカギになる」などと話した。
水曜日、時価総額約800兆円の世界一の企業、AI、半導体業界をリードするエヌビディアのトップ、ジェンスン・フアンCEOが来日。日本政府が進める国産AIの開発にエヌビディアが最新半導体を提供することを発表。中心となる技術「フィジカルAI」。ChatGPTなどデジタル空間で活用される生成AIとは対象的にカメラやセンサーで現実の世界を認識し、自ら判断して動くAI。この分野ではアメリカや中国が高い技術を見せる中、日本のものづくり技術があれば勝機はあるという。国産AIの開発にはソフトバンクやソニーグループなど日本の大手44社が結集した新会社が取り組み、政府は5年間で1兆円の支援を計画している。
エヌビディアのフアン氏とはどんな人物なのか。TBS経済部・張叶橋記者が「ルーツは台湾系アメリカ人。1993年にエヌビディアを設立して最初はゲームの映像を処理する半導体を作っていた。AIの計算にも使えるようにした製品を開発したことでAIブームの土台となり、いまや世界でとてつもなく影響力を持っている人物。約30年前、一度倒産の危機に陥った。セガがエヌビディアに500万ドルの資金支援をしたことがあり、起死回生を図った歴史がある」などとコメントした。今回の来日初日、セガのイベントに参加した。
