- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 古田敬郷 浦野芽良
オープニング映像。
きょう行われる日本戦。W杯開催中の期間限定コーナーから帝京高校サッカー部出身のROLANDがチュニジア戦の注目ポイントを解説する。ROLANDはオランダ戦について「ほぼ勝ち点3に近い勝ち点1」、「特徴の違う点の取り方ができた。意味合いと内容は180度ぐらい違う」、チュニジア戦について「『チュニジアはまあなんとかなるよね』が共通認識だと思う。過去4大会で2戦目勝ててない」、注目選手について「鈴木唯人。疲労がない状態で取り組めるとろこはポジティブ」、日本-チュニジアの予想は「3-0。上田綺世選手はワンスコアでもいいので決めてほしい。3-0の日本が見たい」、一目置いているルナール新監督について「見た目の威圧感がある。怖さがある。白シャツでカッコいい奴は本当の男」などと述べた。日本はオランダ戦2-2で引き分け、勝ち点1となった。
W杯最多タイ、6大会連続出場のハットトリックを果たし、W杯最多タイ16得点のアルゼンチン代表のリオネル・メッシの飲んでいて人気が高まっているのがマテ茶。コーヒー・紅茶に並ぶ「世界三大飲料」の1つ。マテ茶にはミネラル・食物繊維が豊富に含まれていることから“飲むサラダ”と言われている。
きょうは父の日。「父の日」に何を贈るか街で聞いた。バイト代でご飯に連れていく男性などがいた。貰う側の男性は「言葉があればいい」などと述べた。「父の日」にどんな贈り物が喜ばれるのか。世代・トレンド評論家の牛窪は「昔はお父さんが外で着る物、身に着ける物が一般的だった。今はリカバリーウェアとか癒すことの価値をすごく分かっている」などと指摘した。消臭機能付き快眠枕(6,980円)やヘッドスパなど体験ギフトも人気の贈り物。さらに日傘、フレグランス、日焼け止めも増えている。
きのう、大谷翔平が第2子誕生を報告した。
火曜日、高市総理がG7サミットで中国によるレアアースの輸出規制を名指しで批判した。
ウクライナがロシア・モスクワに過去最大規模の攻撃を行った。
アイスの希望小売価格を不当に引き上げた疑いで公正取引委員会が明治など6社に立ち入り検査に入った。
マテ茶についてDAIGOは「そもそもメッシって物心ついたぐらいから活躍しているイメージ。ずっと活躍してるから、メッシさんがマテ茶飲むなら俺も取り入れた方がいいのかなって」、アイスの不当値上げについて大久保は「アイスは好感度しかない。サンドウィッチマンみたいなもん。ちょっと不信感を持っちゃった」、上田は「サンドウィッチマンは爽やかじゃない」、菊地は「一回上がっちゃったものは下がるのかなっていう」、日銀の元審議委員・白井さゆりは「下がることはないと思う」、カズレーザーは「大手6社の中に埼玉の赤城乳業が入っていて、もう大手6社に入るんだと思って。すげーな赤城乳業って思った」、岡崎弁護士は「競争するはずの会社同士が競争をやめるような約束をしたかどうかがポイント」、中丸は「背景としては長いデフレの時代から本格的にインフレの時代に入った。正面から値上げの説明をして一社一社上げていくしかない」、上田は「父の日はプレゼントじゃなく手紙が一番嬉しいですよね」などとコメントした。
アメリカのバンス副大統領はイランとの協議が行われる予定のスイスへ出発した。米国とイランが交わした覚書では最大60日間の交渉期限を設けて戦闘終結の最終合意を目指すとしており、イラン側からはガリバフ国会議長らの代表団がすでにスイス入りしている。仲介国パキスタンは「協議が21日にスイス中部のビュルゲンシュトックで行われる」と発表していて、仲介のためカタールの代表団も協議に参加する。
イランの軍事当局は20日、「ホルムズ海峡を封鎖する」とする声明を発表。レバノンを含むすべての戦線で戦闘終結させるとする覚書の条項に米国が違反しているためとし、イスラエルが停戦合意に違反し、レバノン南部への攻撃を続け撤退しないことへの対応だとしている。
アメリカ中央軍は20日、「ホルムズ海峡における商船の航行は増加した」とSNSに投稿。「国際航路の安全な航行は維持されている。55隻の商船が通過し、1700万バレル以上の石油が世界の市場に輸送された」としている。
きのう神戸市中央区中山手通のマンションの一室で安否確認のために訪れた警察官が冷凍庫の中から男性の遺体を発見。遺体は成人男性で、損壊されていて腐敗が進んでいた。部屋の玄関扉は施錠され、凶器とみられるような刃物は室内から見つかっていない。警察はあす司法解剖を行い男性が死亡した経緯を調べるとともに、死体損壊や死体遺棄容疑を視野に捜査している。
秋田港の中継映像、全国の天気予報を伝えた。気象庁は東北北部が梅雨入りしたと発表した。平年より6日遅い梅雨入り。北日本と北陸では大雨のおそれがある。あすにかけて東北地方と北陸地方は雨が降り続く。東北北部は夕方ごろ一時的に雨脚が強まる可能性がある。あす朝までに予想される雨量は多いところで東北で120ミリ、北陸で100ミリなどとなっている。
東京・北区の小学校で11人がけがをした火事。おととい北区立滝野川第三小学校の4階部分が焼け、児童と教員の2人が骨折するなど11人がけがをした。警視庁によると実況見分で火元の音楽準備室から燃えた衣類が複数枚見つかった。消火にあたった男性教諭は「音楽準備室の奥側の角が激しく燃えていた」と話しているが、捜査関係者への取材で出火当時ストーブとサーキュレーターが同時に使用されていた可能性もあることが分かった。捜査関係者によると衣類を乾かしていた可能性があり、警視庁などが出火原因を調べている。
宇都宮市にある観光施設の駐車場でドリフト走行する車。逮捕されたオランダ国籍の容疑者は今月15日、駐車場でドリフト走行し、路面にタイヤの痕をつけて損壊した疑いがもたれている。警察によると容疑者は旅行で来日し、東京都内で借りたレンタカーでドリフト走行していて、調べに対し「答えません」と話している。
「世界遺産」の番組宣伝。
水曜日、アメリカのトランプ大統領はイランとの戦闘終結に向けた覚書に署名。中東情勢が節目を迎えたことは日本経済にプラスとなり、今週日経平均株価の終値は7万1000円を超え、5日連続で最高値を更新した。
今週日本銀行は加速する物価高を止めるために政策金利を約31年ぶりの水準となる1%に引き上げ。円安傾向に歯止めがかかると期待されていたが利上げ後も1ドル=160円台で推移。先週の「サンデーQ」で元日銀審議委員の白井さゆりも「アメリカの金利って3.75%だから1%では大したことはない。円安が止まらなくなる。暴走するおそれがある」と話した。金曜日、約2年ぶりとなる1ドル=161円台後半に。要因の一つとみられるのが木曜日、米国の中央銀行にあたるFRBが開いた金融政策を決める会合。新たに議長を務めたのは以前から利下げを望んでいるトランプ大統領に任命されたウォーシュ氏。FRBは政策金利の据え置きを決定。インフレの長期化を警戒し、年末までに1回の利上げを予測した。トランプ大統領は不快感をあらわに。日銀の利上げとFRBの利上げ予測で縮まることのない日米の金利差。DAIGOの疑問「1ドル115円くらいに戻ることは?」。このあと白井とアメリカの事情に詳しい中丸徹に聞く。
アメリカとイラン戦闘終結へ、日本経済は。中丸が「21日からスイスにアメリカとイランの当局者が集まり話し合いを始めるところだったが、イラン軍がホルムズ海峡再封鎖を宣言。米軍は封鎖されていないと主張。まだ米国とイランで停戦に向けた話し合いをする大枠の枠組みは崩れていないと思う」、白井が「原油価格で見ると最悪期は脱している。日本経済にとっては物価はこれから上がっていくが思ったほどすごく上がらない。日本経済にとってはプラス」などとコメントした。
