- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 古田敬郷 浦野芽良
日本銀行が政策金利を1%に引き上げた。DAIGOの質問「DAIGOが生きている間に1ドル115円くらいに戻ることはありますか」、白井が「20年とかのスパンで考えるとあり得る」などと答えた。白井が「ビハインド・ザ・カーブ」を解説した。白井が「最も重要だったのはケビン・ウォーシュさんが4月までは利下げっておっしゃってたんですけど、物価安定を実現すると強く言った。思った以上に利上げ派だとみんなが取ったんでこれからいまよりも円安が進む可能性のほうが高い」などとコメントした。
SNSを中心に話題になっているワード「老後4000万円問題」。かつて話題になった老後2000万円問題。昨今の物価上昇や円安の影響で将来的に必要となる老後資金が4000万円程度になると懸念されている。白井が「AIがまだ経済で十分活用されていない。AIが使われるようになると生産が増える。世界でものがたくさんつくれるようになるのでインフレは収まるんじゃないかと言われている。10年、20年単位で見るとそんなにインフレにならない時代が来る可能性もある」などとコメントした。
菊地亜美の質問「日経平均株価こんなに急に値上がりして大丈夫?」。菊地が「株を持っている人と持っていない人ですごい差が出るのかなって思っちゃいますね」などとコメントした。
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日経平均株価が値上がり。2025年6月の日経平均株価の終値は4万487円39銭。大久保が「AIの企業の株がばっと上がっているイメージ」、白井が「アメリカが主導してAI、半導体ブームが起きているのでその関連で日本株も上がっている。円安で日本企業が外国で稼いだ利益が円に換算したとき大きくなるんで良く見える。外国の投資家が熱狂的になって日本株を買っている」などとコメントした。
空き家を放置しておくと固定資産税が約4倍に跳ね上がる。現在暮らしている家の土地には税金の割り引きが適用されているが、空き家に指定されると割り引きがなくなる可能性がある。木曜日、野村総合研究所は全国における今後の空き家数のシミュレーション結果を発表。2023年時点では6502万戸のうち900万戸が空き家で、20年後には1881万戸に。水曜日、大阪府寝屋川市議会で提出された空き家税に関する条例案。居住実態のない家の所有者に対して市独自の税金を課すもの。市内全域を対象とするこの条例案が可決されれば全国初となる。寝屋川市は新たな住環境を生み若い子育て世代などを呼び込みたいとしている。空き家が問題視されている理由は、全国空き家アドバイザー協議会・河野公宏事務局長は「地域の価値も下がってくる。土地の価格も下がってくる」などと話した。防災の面でも問題があり、去年には空き家が密集している大分市佐賀関の住宅地で大規模火災が発生した事例も。菊地亜美の疑問「相続した実家はどうすればいい?」。このあと空き家問題に詳しい岡崎仁美弁護士に詳しく聞く。
空き家問題。菊地亜美の質問「相続した実家はどうすればの?」、岡崎が「不動産を売るのか使うのか処分するのか決める必要が出てくる。相続するとなると不動産のみならず預金、保険、株式など色々なものを相続する可能性がある。放棄するとなったら一切合切相続しないことになる」などと答えた。3か月を過ぎた場合にやることはまだ相続放棄できるか確認、売れるか不動産業者に見てもらう、売れない場合国に引き取ってもらえるか確認。
高齢者の間で注目されている新たな移動手段「トゥクトゥク」。観光地のアクティビティとして親しまれ、1、2年前から街のPRや交通手段として利用されていた。トゥクトゥクが進化。電動車「EVトゥクトゥク」はバックモニター搭載。動力は電気。普通自動車免許で運転可能。3人乗りで値段は84万円から。自動車から乗り換える高齢者が増えている。77歳の木内茂。趣味はメダカの飼育。えさや水槽を買いに行くため3年前に購入。最高速度は50km/h。操作ミスでアクセルを思い切りひねってしまっても10km/h以上出ない安全装置がついている。車検も車庫証明もなし。軽自動車と比べると税金も安くなる。
東京都内を中心に存在感を増しているコンビニサイズで日常の買い物を手早く済ませられる小型スーパー。ローソンの新業態「Lミニマート」1号店は5月にオープンし、初日は大行列。先週2号店、来週には3号店がオープンする予定。セルフレジで人件費をカットするなどして日頃よく使う食品の低価格を実現。イオンのまいばすけっとや福岡発祥のTRIAL GOなど空前の小型スーパー出店ラッシュ。店舗数は年々増加している(全国スーパーマーケット協会調べ)。増加している理由の一つは地価の上昇。TBS経済部・藤原由季子が「近くにコンビニはあるけどスーパーがないというエリアも多くある。コンビニよりお得に買い物をしたいニーズがあり、それに応えているのが小型スーパー」などとコメントした。
水曜日に千葉県の幕張メッセで開幕した「第8回 国際建設・測量展CSPI2026」。過去最多となる606社が国内外から出展し、6万2000人を上回る人が会場に詰めかけた。四足歩行ロボット「Lynx M20 Pro」はAI搭載で-20°C~50°Cの陸上を自律走行。人間にとってのリスクを解析する。昨今の社会問題を反映した商品も。屋外作業での熱中症予防に5°Cの冷風を上半身に浴びせて体を一瞬で冷やすことができる人間冷蔵庫「ど冷えもんBOX」。各地で出没が相次いでいるクマ。生息地付近での建設現場で作業員を守るための最新マシンも登場。
各地で出没が相次いでいるクマから建設作業員を守るためにつくられた商品。オオカミ型LED野生動物撃退装置「モンスターウルフ」は赤外線センサーに近づくと起動し、光と首の動きで生きているように見せかけクマが嫌がる50種類以上の音をランダムで再生。クマ侵入防止用電気マットはアメリカでクマがマットに足を乗せた瞬間、電流に驚き逃げていった。
大久保が気になったのは「小型スーパー急増中」。経済産業省によると売場面積30平方m以上250平方m未満、14時間以上営業はコンビニ、250平方m以上はスーパー。大久保が「コンビニよりちょっと値段安いんですよ。氷が100円前後」、菊地が「大きいスーパーだと買う物決まってるからそんなにいらない」などとコメントした。
地方ソウルフードのチェーン店が続々関東へ。月曜日、名古屋のソウルフード「スガキヤ」が関東進出を発表。とんこつベースに魚介出汁をきかせた和風とんこつスープがくせになるラーメンチェーン「スガキヤ」。今後3年で関東エリアに約50店舗オープンする計画が明らかになった。1990年代と2000年代の2度関東に進出するも撤退。スガキコシステムズ・宮地紫野が「前回はメインのスガキヤラーメンではなく関東の方の口に合うように醤油ラーメンとか味噌カツをメインに推し出してしまい、そのあたりも影響があった。今回はスガキヤラーメンとソフトクリームという定番のスガキヤで勝負したい」などとコメントした。
池袋駅東口にはビックカメラ、ヤマダデンキ、今月末にはヨドバシカメラが新規出店。JR池袋駅西口にはノジマがあり、駅の200m圏内に4つの大手家電量販店が乱立する家電激戦区に。家電流通コンサルタント・堀田泰希は「売上金額の奪い合い、新たな家電戦争の始まり」などと話した。
駅から200m圏内に大手家電量販店が乱立、家電激戦区になる池袋。最初に出店したのはビックカメラ。1988年、大人気ゲーム「ドラゴンクエストIII」が発売された際には長蛇の列ができ大きな話題に。その後業界1位のヤマダデンキ、ノジマ、ヨドバシカメラが続々出店。池袋に集まる理由は、家電流通コンサルタント・堀田泰希は「家電製品は見比べたいという欲求もある。大型店舗が勢揃いし客が集まりやすい。家電量販店同士の戦いに加えてAmazonを筆頭とするネット通販企業、こことの戦いにどう打ち勝っていくか」などと話した。
スガキヤに関するトーク。大久保が「唯一無二のスープ。めちゃめちゃおいしい」などとコメントした。
家電激戦区になる池袋に関するトーク。那須が「お店行きますね。冷蔵庫とか炊飯器とか見たいんですよ」、DAIGOが「加湿器買うときは量販店行っちゃいますよね」などとコメントした。
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