- 出演者
- 村上信五(SUPER EIGHT)
手島竜司はrestaurant PAGESをオープンさせミシュランガイド1つ星を獲得。JAL国際線のメニューなども監修している。桜井市長からの依頼を受け村上と手島が美唄市の名物料理を作る。
オープニング映像。
村上と手島は美唄のアスパラガスを生で試食。料理の味に奥行きをだすうま味成分アスパラギン酸が豊富。素焼きの食べ方も体験した。ビンゴが揃えば美唄の特産品を視聴者にプレゼント。
米の冷熱を使い米を倉庫で保管している。雪で米を冷やすと湿度も保てるという。美唄では雪をコンピューターの冷却にも利用している。2人は保管されているななつぼしやハスカップを堪能した。
美唄はかつて日本有数のクルミの産地だったが、現在は上村農園1戸だけが栽培を続けている。上村征子さんが作った自家製のクルミのゆべしをごちそうになった。老舗の和菓子店がアレンジし「新くるみ餅」として販売している。
美唄のソウルフードが味わえる店を訪れた2人。食べ飽きた焼き鳥を味変させた「もつそば」を堪能した。1本の串にモモ・皮・レバー・砂肝などが刺さっている。食材調達のタイムリミットはあすの11時。
アスパラガスを食べる羊を飼育する西川崇徳さん。アスパラガスを与えることによりうま味や甘みが強くなるという。アスパラひつじの出荷頭数は年間約70頭。2人はアスパラひつじの肉を堪能した。
美唄尚栄高等学校に市民50名が集結していた。手島は今回の食材は力強いものが多くまとめるのが難しかったなどと伝えた。
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- 北海道美唄尚栄高等学校
北海道・美唄市の食材で新名物となる料理を作ることに挑む手島が完成させた料理を村上が試食した。
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- 美唄市(北海道)
24時間かけて集めた北海道・美唄市の食材で手島は、フランスのご馳走「クスクスロワイヤル」をベースに美唄尚栄高等学校のフード系列の生徒たちに新名物の作り方を伝授しながら、味変好きな美唄の方々に想いを寄せ、薬味にアイデアを出しつつ調理し、「美唄風 クスクスロワイヤル」を完成させた。
試食した感想にビンゴにあるワードが入っていればマスが開くなどとビンゴルールを説明。手島の新名物を試食した市民たちの感想を紹介し、43人目にして1ビンゴを成立させ、10名様に視聴者プレゼントすることが決定した。
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- ハスカップ
北海道・美唄市の食材で手島が完成させた新名物「美唄風 クスクスロワイヤル」を試食した市民たちの感想を伺い、ここまで1ビンゴを成立させており、村上らは2ビンゴを狙って「ビジュ」というワードに絞って残りの市民たちから感想を引き出すようスタッフに指示した。その結果、「ビジュ」というワードは引き出せず、1ビンゴ成立に終わった。
手島らは美唄市には食材がまだまだ豊富で再発見できることがたくさんあると感じたため個人的にもまた訪れたいなどと語った。
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- 美唄市(北海道)
