- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像。
12日、アメリカ中央軍は、日本時間の今夜11時からイランの港に出入りするすべての海上交通に対する封鎖措置を開始すると発表。また日本時間きょう午前には、トランプ大統領が協議が物別れとなったイラン側の対応を非難。協議で合意に達しなかったことを受け、トランプ大統領が「アメリカ軍がホルムズ海峡を封鎖する」と表明したことを受けたものだ。またアメリカ政府当局者は、NNNの取材に対し、イランとの交渉における譲れないレッドラインを明らかにした。アメリカのレッドラインは、「ウラン濃縮活動終了」や「ホルムズ海峡を完全に開放し、通航料を徴収しないこと」などの6つの条件がある。
日本時間のきょう夕方、高市首相がパキスタン・シャリフ首相と電話会談を行う予定だという。シャリフ首相は、11日に行われたアメリカとイランの戦闘終結に向けた協議でも仲介役を担っていた。高市首相は電話会談で、仲介努力への支持を表明する見通しだ。高市首相としては、いち早く電話会談を行い、支持を表明することで、戦闘終結に向けた日本の外交上の存在感を示す狙いがあるものとみられる。
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- シャバズ・シャリーフ高市早苗
「追跡取材 news LOG」の番組宣伝。
12日、ハンガリーで総選挙が行われ、16年ぶりの政権交代となった。オルバン首相はロシア寄りの姿勢で知られ、EUのウクライナ支援に繰り返し反対していた。また、オルバン首相は、トランプ大統領を支持するヨーロッパの指導者でもあり、トランプ政権がヨーロッパでの足がかりを失うとの見方も出ている。勝利した新興政党「ティサ」は、中道右派の親EU新興政党で、改選される199議席のうち、3分の2以上を獲得する見通しだという。オルバン首相は、これまでウクライナへの900億ユーロ(約16兆円規模)の融資を阻止しており、ヨーロッパの勢力図に変化が出る見通し。
NECナイメヘンvsフェイエノールト。前半18分、上田綺世がヘディングでゴール。NECナイメヘン1-1フェイエノールト。上田は日本選手初の得点王に1歩前進。
レアル・ソシエダvsアラベス。久保建英が復帰し、出場直後にゴールをアシストし、MVPに選ばれた。レアル・ソシエダ3-3アラベス。
ドイツ・ベルリンで行われた映画「Michael/マイケル」のワールドプレミアに、米倉涼子さんが登場した。マイケル・ジャクソンさんの人生や知られざる苦悩を描いた映画で、米倉さんは「彼のファッション性や自由になりたい思い、すごく苦しかった思いとか、そういうところを超えて人から人に注目される、それを弾みにしているところがすごく素晴らしい」などと話した。
「有吉ゼミ」の番組宣伝。大食いスノーボーダーが爆食する。
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- 水卜麻美
土地勘のない旅行先で被災した場合の対処を紹介。国土交通省が提供する「重ねるハザードマップ」では、地名や住所を入力することで災害リスクを調べることができる。また、神奈川・鎌倉市の「小町通り」では、津波発生時に逃げる方向を示す旗が掲げられている。鎌倉市は、最悪の場合、最大14.5メートルの津波が押し寄せる可能性があるという。また、津波到達までの時間は、最速8分だという。鎌倉で津波警報が発表された時、外国人観光客などから「どこに行けばいいかわからない」との声があがったことから、取り組みが進められたという。また、東京・浅草では、土地勘のない人や外国人が避難場所にたどり着けるか検証が行われた。東京大学先端科学技術研究センターの廣井悠教授によると、災害に備え、宿泊先の災害リスクや安全な避難場所を確認することや、スマホが通じなく鳴った際の家族間の連絡手段を決めることなどが重要だという。
人型ロボットがユニホームを着て向かったのは記者会見。人型ロボットの「ひとみん」が所属するGMOインターネットグループ。人型ロボットをイベントで活用するほか、製造業や物流業などの現場でも実証実験を進めている。今回挑戦するのは、中国で行われる人型ロボット運動会。去年北京で開催された第1回大会では、陸上・サッカーなど全26種目に世界中から500対以上のロボットが集まった。今年8月に予定される第2回大会で1500m走での優勝を目指している。GMOの陸上部は、今年元日のニューイヤー駅伝で初優勝した。さらに、黒田朝日選手も陸上部に入部し、ひとみんの開発に協力する。ひとみんが走行フォームを学ぶ1か月に密着した。チームが本格的に動き出したのは先月、開発チームのリーダーに抜擢されたのは滝沢照太さん。学生時代にロボットのソフトウェア技術を学んだ。ひとみんは中国製で、走行プログラムを学習させて勝負に挑む。大会に向けての開発は手探り。まずはひとみんにもともと搭載されていた走行プログラムを試す。まっすぐ走るのも困難で早歩きの延長のようだ。求めたのは安定した美しいフォーム。トップアスリートのフォームで、ひとみんは速く走れるという仮説のもと、開発チームは陸上部の練習場所へ向かった。今回データを計測したのは、今江選手と嶋津選手。選手たちにセンサーのついてスーツを着て走ってもらい、動きを解析する。開発チームは、ひとみんに選手の走りを学習させていた。この日は選手の動きを学習した走行テストを行う。走り出してみると、動きは選手のようにダイナミックになっているが安定感がなくなっていた。人間らしい動きが大きな負荷になっていたという。しかし、開発チームは手応えを感じていた。走行テストから3日後、ついにお披露目の日を迎えた。会見前にもう1度テストを行う。開発チームはプログラムをアップデートしていた。ロボットに合わせ修正したことで、安定した速い走りを手に入れた。そして、報道陣の前に姿をみせたひとみん。開発チームは、今後もフォームを学習させて選手に近づけるとのこと。
斎藤さんは「すごくワクワクしました。僕が小さい頃試行錯誤しながら練習したことを思い出しました」などとコメントした。
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- 東京箱根間往復大学駅伝競走
きょうは、カスハラ対策について。今週木曜日から小田急電鉄では、70駅すべてで駅係員が録画できる小型カメラを胸元に付けて対応するという。使用中には必ず録画中だとわかる状態で運用し、カスハラ・駅構内での客同士のトラブル・犯罪行為などの異常時の状況記録や、駅構内の巡回での不審物発見などの記録・共有をする平常時に使用するという。導入の背景には、カスハラが増加傾向にあることだそうで、駅係員の音声も記録されるため、対応が悪かった場合には客を守ることにもつながるとしている。カスハラ対策について、東洋大学の桐生教授は「鉄道業界は厳しいカスハラが多い。カメラ導入は非常に有効」としている。国土交通省によると、2024年度に全国の鉄道会社で起きたカスハラは1513件にのぼったという。社会問題化しているカスハラに対し、国は今年10月から企業などにカスハラ防止に必要な措置を講じることを義務づけられることになった。厚労省は、暴行のほかに脅すといった精神的な攻撃、無断で撮影することなどがカスハラに該当するとし、労働者を1人で対応させないことや録音・録画すること、暴行・脅迫などの犯罪になりうる言動は警察に通報することなどを指針として明記した。また従業員をカスハラから守るため、東京ミッドタウンや自治体では大阪・寝屋川市で、本名でないビジネスネームの導入も増えている。
イランとの協議打ち切りから一夜あけて、トランプ大統領は「ホルムズ海峡を逆封鎖する」と宣言。前日までの交渉でも、ホルムズ海峡の扱いが大きな争点となっていたという。アメリカ側は「ウラン濃縮活動の中止」や「ホルムズ海峡を完全開放し、通航料を徴収しない」などの6条件を要求していたが、イラン側が拒否したことで協議打ち切りとなった。アメリカ軍はトランプ氏の宣言を受け、日本時間の今夜11時からイランの港を全て“出入り禁止”にすると発表。さらにトランプ大統領について、イランへの限定的な攻撃も検討していると報じられている。また日本などを名指しして、「協力しようとしない」と不満を表明しているが、木原官房長官は「国際社会と連携しながら、外交的取り組みを進めていく」と言及は避けたが、政府内では「封鎖は国際法違反では」と慎重な意見が出ている。危機高まりを受けて原油価格が再び上昇し、海峡の「逆封鎖」により、ガソリン価格高騰も招いた。来週に迫る停戦期限に向け、駆け引きは激しさを増している。
経団連の小堀秀毅副会長は「日本経済はいい流れが出てきているので、これを乗り切ればある意味では1つのチャンスではないか」として、国と協力して経済への影響を最小限に抑えたい考えを示した。また、旭化成の会長として、ラップなどの商品をめぐり「今後原油の在庫が切れると価格転嫁しないといけない」と値上げを進める考えを示した。その上で、買い占めなどを防ぐために、消費者に価格の中長期的見通しを示すことが重要だと述べた。
きょう秦野市の山に近い住宅街で実施されたのは、クマ出没を想定した合同訓練で、ドローンでの捜索や緊急銃猟などの確認を行った。去年、自治体の判断で緊急銃猟が可能となったことに加えて、この時期は冬眠から目覚めたクマの活動が活発になることが予想されていて、住宅街での出没を前に警察と自治体が連携を確認した。
Creepy Nutsがアメリカ・カリフォルニアで開催された最大級の音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival 2026」に初出演。出演ステージのトリを務め、グローバルのストリーミング累計再生数9億回を突破した「Bling-Bang-Bang-Born」などのパフォーマンスで会場を盛り上げた。
