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「カスハラ対策」 のテレビ露出情報

きょうは、カスハラ対策について。今週木曜日から小田急電鉄では、70駅すべてで駅係員が録画できる小型カメラを胸元に付けて対応するという。使用中には必ず録画中だとわかる状態で運用し、カスハラ・駅構内での客同士のトラブル・犯罪行為などの異常時の状況記録や、駅構内の巡回での不審物発見などの記録・共有をする平常時に使用するという。導入の背景には、カスハラが増加傾向にあることだそうで、駅係員の音声も記録されるため、対応が悪かった場合には客を守ることにもつながるとしている。カスハラ対策について、東洋大学の桐生教授は「鉄道業界は厳しいカスハラが多い。カメラ導入は非常に有効」としている。国土交通省によると、2024年度に全国の鉄道会社で起きたカスハラは1513件にのぼったという。社会問題化しているカスハラに対し、国は今年10月から企業などにカスハラ防止に必要な措置を講じることを義務づけられることになった。厚労省は、暴行のほかに脅すといった精神的な攻撃、無断で撮影することなどがカスハラに該当するとし、労働者を1人で対応させないことや録音・録画すること、暴行・脅迫などの犯罪になりうる言動は警察に通報することなどを指針として明記した。また従業員をカスハラから守るため、東京ミッドタウンや自治体では大阪・寝屋川市で、本名でないビジネスネームの導入も増えている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月16日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
三重県議会できょう、罰則を盛り込んだ“カスハラ防止条例”が可決・成立した。罰則付きの条例成立は三重県が初。条例は正当な理由なく長時間または繰り返し謝罪・面会を要求する行為などを「特定カスハラ」と定義し、知事が禁止命令を出しても従わない場合は50万円以下の罰金などを課すとしている。来年4月1日から施行。

2026年10月16日放送 15:49 - 19:00 TBS
NスタNEWSイッキ見
国土交通省は、タクシーやバスで、乗客が乗務員への暴言などのカスタマーハラスメントをやめない場合には、「乗車拒否」もできることを明確化する方針であることがわかった。

2026年10月16日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング朝刊けさの注目見出し
国土交通省はタクシーやバスでカスハラをやめない客の乗車拒否などができるように約款を改定し12月に施行する方針。多くのドライバーが暴力や暴言を経験している(東京新聞)。

2026年10月1日放送 23:30 - 0:26 TBS
news23(ニュース)
10月1日からカスハラ対策が企業に義務化された。相談窓口の設置・周知、可能な限り1人で対応させない、録音・録画などの対策が求められる。カスハラは顧客などの言動で社会通念上許容される範囲を超え、労働者の働く環境が害されるもの。伊藤亜和さんは「従業員側が背負ってしまう我慢の気質があるので、企業側がそのあたりを対応してほしい」などとコメント。

2026年10月1日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
カスハラの対策がきょうから全ての企業に義務付けられた。今回のカスハラ対策の義務化では企業は労働者を守る方針を明確化することや対処の内容を働く人に周知することなどが求められる。客に土下座を強要された旅館でも今回の対策義務化を心強く感じている。航空業界でもカスハラ対策が進んでいる。従業員の名札をイニシャル表記にした航空会社は個人情報の特定やひぼう中傷を防ぐことが[…続きを読む]

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