山本由伸が3勝目をあげた。ヒットとはならなかったが大谷翔平は5戦ぶりの打点をマーク。ドジャース8-3アストロズ。ここまで19打席連続ノーヒットのドジャース大谷。バッティングの調子が上がらない中迎えたきのうの試合で援護したかったのは、先発のマウンドを任された山本。ドジャース1点リードの初回、ライトへのタイムリーを浴び同点に追いつかれ、続くバッターには今シーズン初めてのワイルドピッチで逆転を許した。それでもドジャースは3回までに2本のHRなどで、山本に2点のリードをプレゼント。さらに満塁の場面で大谷に打席がまわり、ダブルプレーのコースだったが全力疾走でこれを阻止。再びリードをもらった山本はここから本来のピッチング。6回を投げ今シーズン最多の8奪三振。一方、大谷はきのうも5打席無安打。自己ワースト24打席連続ノーヒットとなってしまったが、侍ジャパンでともに戦った日本人選手がエールを送るかのようなバッティングを披露。
