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「国土交通省」 のテレビ露出情報

きょうは、カスハラ対策について。今週木曜日から小田急電鉄では、70駅すべてで駅係員が録画できる小型カメラを胸元に付けて対応するという。使用中には必ず録画中だとわかる状態で運用し、カスハラ・駅構内での客同士のトラブル・犯罪行為などの異常時の状況記録や、駅構内の巡回での不審物発見などの記録・共有をする平常時に使用するという。導入の背景には、カスハラが増加傾向にあることだそうで、駅係員の音声も記録されるため、対応が悪かった場合には客を守ることにもつながるとしている。カスハラ対策について、東洋大学の桐生教授は「鉄道業界は厳しいカスハラが多い。カメラ導入は非常に有効」としている。国土交通省によると、2024年度に全国の鉄道会社で起きたカスハラは1513件にのぼったという。社会問題化しているカスハラに対し、国は今年10月から企業などにカスハラ防止に必要な措置を講じることを義務づけられることになった。厚労省は、暴行のほかに脅すといった精神的な攻撃、無断で撮影することなどがカスハラに該当するとし、労働者を1人で対応させないことや録音・録画すること、暴行・脅迫などの犯罪になりうる言動は警察に通報することなどを指針として明記した。また従業員をカスハラから守るため、東京ミッドタウンや自治体では大阪・寝屋川市で、本名でないビジネスネームの導入も増えている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月24日放送 5:30 - 5:45 TBS
JNNニュース(ニュース)
熊本地震で日本製紙 八代工場の煙突が倒壊し9人が犠牲になった事故。国土交通省はこれを受けて全国の煙突を調査。結果、全体の4割以上にあたる180本で損傷や劣化などが見つかった。所管する各省庁から補修を要請。今年度中に調査結果を取りまとめたい考え。

2026年10月23日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
国交省は全国の煙突について調査し、180本の煙突で損傷や劣化が確認された。熊本地震による日本製紙の八代工場で煙突が倒壊した事故を受けてもの。全国の事業者に高さ60メートルを超える鉄筋コンクリート製の煙突の444本の状況を緊急点検。4割で損傷や劣化があった。国交省は、応急的な補修がいち早く行われるよう関係省庁などと引き続き連携していくとしている。

2026年10月23日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
ことし8月、東武日光線新鹿沼駅で除草作業をしていた4人が特急列車にはねられ死亡した事故を受け、国土交通省は全国の鉄道事業者を集め再発防止に向けた会議を開いた。JR東日本では列車を作業区間に侵入させないことを基本にし、警報機などと組み合わせ安全体制を確保しているという。

2026年10月23日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
ことし8月、東武日光線新鹿沼駅で除草作業をしていた4人が特急列車にはねられ死亡した事故を受け、国土交通省は全国の鉄道事業者を集め再発防止に向けた会議を開いた。JR東日本では列車を作業区間に侵入させないことを基本にし、警報機などと組み合わせ安全体制を確保しているという。

2026年10月23日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
大成建設と鹿島建設はリニア中央新幹線の品川駅と名古屋駅の工事で受注業者を事前に決めるなどした独占禁止法違反の罪で今年9月に有罪が確定。国交省関東地方整備局はきょう2社に対して120日間の営業停止命令を出したと発表。大成建設は「法令遵守及びコンプライアンス体制の実効性向上に務める」とし、鹿島建設は「処分を厳粛に受け止めコンプライアンスの一層の徹底を図り信頼回復[…続きを読む]

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