- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像と出演者の挨拶。
この時間のニュースをまとめてお伝えする。
中東情勢の影響により注射器や医療用手袋など石油を原料とする製品を中心に医療現場からは供給への懸念の声があがっている。きょうの対策本部では全国約1万3,000の医療機関が在庫状況などをオンラインで報告できる仕組みを導入し、あすから運用を開始する方針が発表された。災害時の情報共有システム「EMIS」を活用し、リアルタイムで状況を把握するもので、災害時以外の活用は今回が初。厚生労働省にはこれまでに医療機関などから540件を超える相談が寄せられており、あすには上野厚労大臣と医療団体の懇談会が開かれる予定。
明後日行われる世界王座への挑戦権をかけた一戦を前に会見にのぞんだボクシングの那須川天心選手。デビュー戦から7連勝、格闘技で54戦無敗と負け知らずだった那須川選手。しかし去年11月、世界戦27連勝のモンスター・井上尚弥選手の弟・井上拓真選手に敗れプロ初黒星を喫した。初めて味わった挫折から約4か月。勝てば世界王者に挑む権利を得られる重要な一戦へ必勝を誓った。
12日スタートの新日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」は、日本と韓国の国の壁を越えた純愛ラブストーリーで、志尊淳さんは幼い頃に日本人の両親を亡くし韓国有数の財閥の養子となったキム・ミンソクを演じる。今回のドラマは韓国でも撮影が行われたそうで、志尊さんは「漢江沿いで撮影することが多かったりして、日本とは違った景色が見れる。空気も温度も違うので、そこはまた違った見え方になっていればいいな」と語る。今回の作品で志尊さんが挑戦するのは韓国語での演技。中でも苦労したというのが抑揚の付け方。そのため撮影現場では韓国語監修の先生と本番直前までセリフのイントネーションなどを細かく確認していた。練習の甲斐もあり流暢な韓国語のセリフを披露。これには韓国人キャストたちも「上手ですね」と絶賛。
政府は刑事訴訟法の改正案についてあすの国会提出と閣議決定を見送ったが、今国会への提出を目指しており、自民党では事前審査が行われている。その改正案では裁判所の再審開始決定に検察官が不服を申し立てることができるため、自民党議員からは「再審手続きに時間がかかり冤罪被害者の救済が遅れてしまう」として批判が相次いでいた。こうした中、政府は法案の修正を含めた検討を余儀なくされた形。修正を行う場合、早ければ週明けにも自民党側に修正案が示される見通しだが、内容によっては再び議論が紛糾する恐れもある。
裁判やり直しの決定に対し、検察官が不服申立てをかけることができる「抗告」のあり方をめぐり、今週月曜の会合では怒号が飛び交う場面もあった。理由は抗告をするかしないか意見が折り合っていないから。政府案では例えば地方裁判所が再審開始を決定しても、検察官が抗告すると高等裁判所で改めて再審開始するかどうか審議する必要がある。場合によっては最高裁判所の判断を待つことにもなる。反対派は再審を認めるかどうかの審議に時間がかかりすぎて冤罪被害者の救済が遅れてしまうと主張している。例えば1966年に静岡県で起きた一家4人殺害事件で再審・無罪となった袴田巖さんのケースでは2014年に地裁で再審開始の決定が出たものの、検察側が抗告したため、実際に再審が始まったのは9年後の2023年だった。政府は法務大臣の諮問機関である法制審議会が取りまとめた案をもとに改正案を策定しているが、最高裁まで争い判決が確定した裁判を地裁の判断でやり直せることになれば法的安全性が著しく害される、つまり司法制度そのものにも影響を与えかねないといった意見から抗告の禁止が盛り込まれなかった。自民党議員からの反発は強く、政府案の修正は避けられない情勢。議論がまとまるかどうかは修正案が反対する議員の意見をどこまで反映した内容になるかがカギとなる。ある自民党議員は修正案については「厳しい目で見ていく」と話しているが、司法制度の本幹に関わる議論だけに時間で区切ることなく議論を尽くす必要がある、などと伝えた。
片付け位に悩む家へ収納アドバイスをする上山広美さん。大切にしているのが片付けを通して心と暮らしを整えること。12年前に起業し、これまでに4,300軒以上全国各地で片付けに携わってきた。この日訪ねたのは3人暮らしの吉田さん一家。依頼されたのは家事のメインどころ・キッチン。キレイに収納されているようで、調理器具がところ狭しと詰められている。片付けの前に上山さんが行うのが家族会議。家事の担当は妻・有加理さん。フルタイムで働き時に夜勤も。夫・康介さんは出張が多く、家事は妻に任せきりだという。家族全員が片付けに前向きになれるよう、まずは話し合うことが重要だという。次に普段の状況を確認する。特にいくつもあったのがフライパン・鍋類。決して無理強いはせず依頼者の気持ちに寄り添いながら必要な物を見定める上山さん。棚に入っているものを1つずつ出し、物の分量を見える化。必要なものをイチから仕分ける。上山さんが注目したのはお箸。家族3人分と予備の4膳だけを残すことに。片付けは康介さんも参加して行われた。そしてもともとは食べ物や洗剤などまとまりのないものが置かれていたシンク下には、包丁・ボウル・まな板・水筒などシンクで使用するものを収納。大量の紙袋が入っていた引き出しには定期的に使用する保存容器・袋・鍋つかみなどを収納。取り出しにくい上部の棚には使用頻度の低い来客用品が。大量にあった食器類は好きなものだけを残すことに。物が溢れていた子ども専用引き出しもスッキリ。
次に上山さんが向かったのは夫・子ども・父と4人で暮らす40代の女性の家。物を買っては「もったいない」と捨てられない正確。収納の多い家に引っ越そうとまで考えたというが、上山さんのサポートを受けて少しずつ悩み事が解消。3回目となるこの日は洗面所と和室・玄関など1階部分を片付ける。振る分けていくと幼い子供の物がいっぱい。近所に幼い孫が4人住むという依頼者。よく訪れる孫のためにといろいろ買ってしまい、物がどんどん増えていくという。もったいなくて捨てる決断がなかなかできない。仕分けた後は誰がみてもわかりやすい就農を目指す。数時間後、玄関は物がほとんどなくなってスッキリ。ただ並べていただけの靴は量を減らし家族別に分けてシールに名前を記入。幼い孫が自分で取り出せるようにした。ごちゃごちゃしていた洗面所もキレイさっぱり。使うものをグループ化しておき、家族の誰が見てもすぐわかるように工夫したという。上山さんは「片付けというのはあくまでも手段。自分自身の生き方や家族との向き合い方を考えるためにモノを向き合う。そこを大切にいつも声掛けさせてもらっている」と語る。
日テレ・大屋根広場から中継。あすのポイントは「雨風強まる」。あすの東京の天気・気温をタイムラインで伝えた。また、関東地方の天気予報と週間天気予報および全国の天気予報を伝えた。
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花見シーズンに全国各地で相次いでいる桜の木の倒木。東京・国立市ではけさ、JR南武線・矢川駅前で桜の木が根本から倒れた。現場はスーパーの目の前にあるロータリー。去年の様子を見てみるとすでに大きく傾いている様子が分かる。警視庁によると、一時歩道と道路を通行止めにしたがけが人はいないという。東京・世田谷区の砧公園では桜やコナラなどの木が約1か月のうちに4度倒れた。度重なる事故を受け、きょう東京都は緊急点検を開始した。公園内にある高さ3m以上の樹木約5000本を対象に樹木医による点検が始まった。都によると、きょう7本の木に倒木のおそれがあるとして専用の機器を使用し、さらに点検を進めるという。福岡市でも桜の名所「舞鶴公園」できのう花見客が集まるなか高さ15mの桜の木が倒れた。福岡市は木の根元の腐食が原因とみて今朝から園内約1000本の桜を対象に緊急点検を行った。外に出ることが多くなる行楽シーズン、富山・朝日町では雪が残る旭岳をバックに桜や菜の花、チューリップを一度にみられる「春の四重奏」の景色が広がった。
「春のレジャーで気をつけていること」について町の人に聞いた。子連れの40代の女性は「桜の木の倒木に気をつけながら。その公園は管理が行き届いていて定期的に確認はされていたみたい。桜を見に行ったり川の近くでBBQとか友達と遊んだりする予定を立てている。川の近くにいかないように前もって言っておく」とのこと。20代の学生はが先月「伊香保温泉」に行った際に気をつけていたことは「温泉の近くにクマが出ないかということ。クマスプレーやクマ鈴を持っていった」と話す。別の親子も「クマと遭遇しないように気をつけている」などと話す。GWには「日焼けに気をつける」という。70代の女性は「寒いのが苦手なので冷えないように気をつける」とのこと。
「春のレジャーで気をつけていること」について桐谷さんは「絶対に上着を持っていくこと。日中は暖かくても日が暮れてくると寒くて寒くて。上着は大事」、直川さんは「上着を持っていっても1時間後に『あれ?ない!』みたいなことがあるので気をつけないといけない」などと話した。
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与党筆頭幹事をつとめる自民党・新藤義孝議員は自民党の改正案として憲法9条への自衛隊明記など4項目を示した。このうち自然災害やテロなどで選挙実施が困難な場合の国会議員の任期延長などを定める「緊急事態条項」の創設は「いよいよ条文案を詰める段階に入っている」と強調した。一方、中道改革連合の国重議員は「改憲自体を目的とする立場には立たない」としつつ、「改正が必要と認められるなら真摯に検討する」と述べた。自民党は今年2月の衆院選で憲法改正の国会発議に必要な総定数の3分の2を超える議席を確保している。高市首相は「改正に向けた挑戦を進めていく」と述べるなど強い意欲を示している。
乃木坂46が日本武道館で行われた日本大学の入学式にサプライズ登場。新入生約1万8000人を前にライブを披露した。
大谷翔平選手が二刀流で出場し連続出塁を43試合に伸ばしイチロー氏に並ぶ日本選手最長記録となった。大谷は投手では6回を投げ1失点。試合後に岡本和真選手との対決を振り返った。ブルージェイズ4-3ドジャース。
