- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
気象庁は来月~7月までの予報を発表し、「3か月を通じて全国的に高温となる見込み」と示した。地球温暖化に加え偏西風が北寄りを流れ、全国的に暖かい空気に覆われやすいことなどが要因で、気象庁は早めに暑さに備えるとともにあすから運用が始まる「熱中症特別警戒アラート」などを確認するよう呼びかけている。また、降水量については全国でほぼ平年並みの見込みだが、「近年は梅雨の時期などで大雨の発生頻度が増えている」とし、気象庁は備えるよう呼びかけている。
農水省が先ほど発表した4月のタマゴの全国平均小売価格は1パック308円と、高止まりの状態が続いている。きょう、東京・墨田区のスーパーイズミでは週に1度のタマゴのセールのため、開店直後から飛ぶように売れていった。関東のスーパーの価格を調査したところ、全国平均の300円前後で販売するスーパーが多い中、270円台で販売する店もあった。タマゴは集客力がある商品のため、あえて安く売る戦略を立てるスーパーもあった。神奈川・相模原にある養鶏場の直売所「おがわのたまご」では普段は300円以上するブランドたまごがワケありで230円。早い日は開店1時間で完売することもあるという。農水省の担当者はイラン情勢の影響は「注視していく」としつつも、「夏頃には価格は落ち着くだろう」と話している。タマゴが安く買える穴場的な場所が全国に1100店舗以上を展開するドラッグストア。さいたま市にあるクスリのアオキ 浦和美園店ではきょうタマゴ1パックを236円で販売している。普段使いの食品を安く販売することで薬の販売につなげたいという。
山形市の地域密着型スーパー「エンドー」を紹介した。一番人気の商品は、イカのゲソを揚げた「げそ天」。何種類もの企業秘密の液体に漬けて柔らかく仕上げているという。3代目店主の遠藤英則さんは、大手スーパーとの熾烈な争いで店の売上が低迷する中、げそ天を販売したところSNSなどで口コミが広がり、県内外から続々と客が訪れるようになったという。遠藤さん自ら市場に足を運び、その日仕入れた海産物をSNSで発信している。エンドーは、1965年に遠藤さんの祖父の円三郎さんが創業した店で、1982年に今の場所に店舗を開いた。エンドーには、店内の3分の1を占めるイートインスペースがあり、近所の人の憩いの場になっている。遠藤さんは、山形名物の芋煮会を開催したり、地元寿司店とコラボしてイベントを企画するなどして、地域を盛り上げているという。また、一年で最大規模となる夏祭り「エンドー夜市」には、町の人口より多い1000人以上が参加するという。
札幌テレビの急式裕美アナウンサーが清田区にある「カウボーイ北野店」を紹介。訪れた日はバナナが5本108円、玉ネギは1kg128円、トマトも1kg198円と長年の付き合いで不揃いの商品を集めた結果、平均価格の半額以下という商品もある。高級魚のキンキも4尾298円、真だらも1尾198円、生さんまも98円。さらに元々肉の卸業を営んでいたこともあり、肉類も種類が豊富で安い、豚ロースブロックが100gあたり99円、豚ロースは100gあたり69円、鶏ももは100g59円、ボイル牛ホホ肉は100gあたり99円となっている。大量買いする客は会社の同僚とバーベキューをして楽しんでいた。1979年に開業したカウボーイは北海道のディスカウントスーパーの草分けで、安さの鍵を握っているのは創業者でナカノフーズの中野晃会長。流通界の風雲児とも呼ばれている。肉は季節外れの肉を大量に仕入れ、仕入れ値を半額以下にして安く提供している。さらにハムやベーコンは自社工場で加工している。スーパー内にはいくつもの専門店が集合しており、カウボーイが設備を負担するため、自社の商品も安く提供できる。一方カウボーイ側も色んな種類の商品を販売できるため、ウインウインの関係にある。中野会長にはさまざまな企業から売り込みが入り、この日はカナダ産豚肉の売り込みが入った。価格を提示したものの交渉を繰り返した結果、在庫8トンをすべて買い取った。自社で加工してひき肉にして1g599円で売ることにしたという。
「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」の番組宣伝。
東京スカイツリーカメラの映像を背景に、気象情報を伝えた。視聴者から「遠足の弁当何を持っていく?」という質問を受けたそらジローは、「タコさんウインナー」と答えた。
羽田空港から飛行機で55分のところにある八丈島では旅行会社からの予約で代金が最大で4割引きとなる「復幸旅!八丈島」というキャンペーンを実施。島内最大のホテルであるリードパークリゾート八丈島では5月以降はほぼ満室状態になっているという。ホテルによると観 光客の減少で2億円の損失を出したという。一時は8部屋で雨漏りの被害もあった。歌川真哉はさんは「修繕中の最後の1部屋がきれいになって稼働を始めたら本当に復活できたかなと思う。」と話していた。
八丈島では旅行会社からの予約で代金が最大で4割引きとなる「復幸旅!八丈島」というキャンペーンを実施。島内20以上の飲食店で使える買い物権が1人1泊当たり3000円もらえるという。買い物券が使えるという店「地魚処 魚八家」を訪れた。八丈島産のキンメダイを使った料理を提供。キャンペーンのお陰で夏の繁忙期ぐらいの客が来ているという。店一番のおすすめは「島寿司5貫定食」。斎藤佑樹は「ネタのしょっぱさとシャリの甘さ、からしがすごく合う」と絶賛した。
八丈島のふれあい牧場は放牧されている牛たちを無料で見ることができる。また海が一望、市街地も見える絶景スポットでもある。観光客は「きのうも星が見えてすごくきれいだった」と話していた。無料スポットは他にも目の前に水平線が広がる「足湯きらめき」がある。「復幸旅!八丈島」は7月まで利用可能だ。
斎藤佑樹はホテルのオーナーが話していた「観光客が遠慮している」というコメントが印象に残ったと説明し「ぜひ八丈島に新しい魅力を見つけに行ってほしい」と呼びかけた。
農林水産省によると、今月13日~15日までの輸入牛肉の平均小売価格は100gあたり424円で、先月より14円上昇。2003年の調査以降最高値となった。数年前にアメリカで干ばつが発生し、エサの牧草が育たず子牛の生産が落ち込んだところに世界的な牛肉需要の高まりでアメリカ産やオーストラリア産の価格が高騰している。
イラン国営メディアは再協議予定のパキスタンに向けてイラン側の代表団は「派遣されていない」と報じた。アメリカメディアは双方の代表団が近く現地入りすると報じたが、これを否定。一方、トランプ大統領は停戦期限を日本時間のあさってに設定した上で期限までに合意がない場合、停戦延長の可能性は「極めて低い」と述べた。
ノジマは日立グローバルライフソリューションズの家電新会社の株式80.1%を今年度中に取得し傘下に収める。買収額は総額約1100億円の予定。ノジマは買収によって家電量販店で得られる顧客ニーズを日立の技術に還元し成長につなげたい考え。野島社長は買収後も日立ブランドを継続使用し雇用も維持していく考え。
モンテネグロのミラトビッチ大統領は高市首相について「日本国民の支持を背景に国を前に進める強いリーダーという印象を持っている」と述べた。高市首相のもとにはイギリスのスターマー首相、フランスのマクロン大統領ら15か国以上の首脳が相次いで日本を訪れ高市首相と会談を行っている。外務省幹部は「『高市詣で』とも呼べる状況だ。不確実な国際情勢の中でトランプ大統領との関係が安定している高市首相、日本の価値は高まっている」と話している。
エンディングの挨拶。
