気象庁は来月~7月までの予報を発表し、「3か月を通じて全国的に高温となる見込み」と示した。地球温暖化に加え偏西風が北寄りを流れ、全国的に暖かい空気に覆われやすいことなどが要因で、気象庁は早めに暑さに備えるとともにあすから運用が始まる「熱中症特別警戒アラート」などを確認するよう呼びかけている。また、降水量については全国でほぼ平年並みの見込みだが、「近年は梅雨の時期などで大雨の発生頻度が増えている」とし、気象庁は備えるよう呼びかけている。
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