- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 山崎誠 忽滑谷こころ 林田美学 直川貴博
オープニング映像のあとに出演者らが挨拶をした。
三浦璃来選手と木原龍一選手は今朝SNSで今シーズンをもって現役を引退をすることを発表した。2人は2019年にペアを結成、2度の五輪出場をしている。ミラノ・コルティナ五輪では日本ペア史上初の金メダルを獲得。また世界選手権も2度制覇。引退についてりくりゅうペアは連名で「競技人生には区切りをつけるが、やり切ったという気持ちでいっぱい、悔いはない。これまでのすべてが誇り。大切な財産」などとしている。
さきほど天皇皇后両陛下主催の春の園遊会に出席をしたりくりゅうペア。支えてくれた人たちへ感謝の思いを語った。
追跡取材newsLOGの番組宣伝。
- キーワード
- 和久田麻由子
IEAの事務局長は16日、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡が数週間以内に再開されない場合、世界のエネルギー供給への影響がさらに深刻化すると警告。そのうえで、欧州にあるジェット燃料の残量はあと6週間分程しかないと述べ、近々欧州で航空便の欠航など混乱が生じる可能性があるとの見方を示した。また、アメリカによるイラン攻撃が始まっていこう、イランによる中東地域のエネルギー施設への攻撃や、ホルムズ海峡の事実上の封鎖によって石油1200万バレル以上が失われたとしている。
二宮和也と千鳥ノブがMCを務めるのは、今日スタートの考察バラエティ「金曜ミステリークラブ!!!」。世界各国で起きた不思議な出来事の真相を推理。2人はまだお互いの呼び方に悩んでいるという。
来月15日にサッカーW杯日本代表メンバーが発表されるのを前に、ヨーロッパリーグでフライブルクに所属する鈴木唯人が試合を決定づける3得点目のゴールを決めるなどしチーム初のヨーロッパリーグ準決勝進出に導いた。
KKT杯バンテリンレディスオープンが熊本で開幕。震災から10年、桑木志帆選手、渡邉彩香選手らがスーパープレーで会場を盛り上げた。
熊本県出身のタレント・スザンヌさん。2015年、長男と共に熊本に移住し、現在、熊本市内にある旅館「KAWACHI BASE -龍栄荘-」を経営している。スザンヌさんといえば、明るいキャラクターで親しまれバラエティー番組などで活躍。熊本を拠点に活動を始めた翌年、熊本地震が発生した。自宅が被災する中、ブログなどでの情報発信を始めた。熊本にいるからこそできることとして、不足している物資の状況などを伝え続けた。さらには炊き出しにも積極的に参加するなど熊本のために尽力してきた。熊本地震から10年。熊本を盛り上げるため新たな取り組みとして、去年旅館をオープン。70年の歴史がある旅館を購入しリフォームを行った。二部屋限定の客室はくつろいでほしいという思いから広々とした造り。カフェなども併設されていて、地元の方の集いの場にもなっている。スザンヌさん自身にも意識の変化があった。今月中学生になった長男とは避難場所などを定期的に確認している。スザンヌさんが「あす大災害、だとしたら?」伝えたいこととは、「大切な人に大切だってことを伝えるのが一番大事」と語った。
群馬・太田市から中継。ミッション「赤い宝石とは!?追究せよ」。群馬・太田市にある窪田さんのトマト畑では年間約25tのトマトを栽培している。「ブリックスナイン」は糖度9度のトマト。新たなミッション「ブリックスナインをもっと甘くできないか!?追9せよ」。水を絞ってストレスを与えると甘くなるトマトの習性を利用して作っている。もっと水を控えれば糖度15度などのトマトは作れるが、そこまでやると枯れてしまう。甘さも大事だが収穫が続けられるようにバランスを取った9度、10度を目指しているという。緑のトマトに見える濃い緑が濃いほど甘いトマトに育つ。美味しいトマトの見分け方は「スターマーク」という放射線状の線が細かくたくさん出ているほど甘いトマト。ブリックスナインの断面は部屋が細かく分かれている。ミッション「ブリックスナインの最高の食べ方は!?追9せよ」。ブリックスナインは加熱することによってさらに甘くなる。ブリックスナインの収穫は6月下旬まで。
現役引退を発表したミラノ・コルティナ五輪金メダリスト“りくりゅう”こと三浦璃来選手と木原龍一選手は午後2時すぎ、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会に出席した。各界の功績者ら1700人あまりが招待される中、りくりゅうペアも両陛下と懇談した。木原選手はショートプログラムの後、三浦選手の支えで立ち直ることができたと話した。現役引退を発表したことについて、木原選手は「今後はペアをもっと日本のみなさまに知っていただけるように様々な活動に挑戦して、ゆくゆくは2人で指導者になれるよう勉強させていただきたいと思っている」などと語った。
今朝、木原選手と三浦選手はSNSに連名で今季をもって現役引退を表明した。りくりゅうペアはミラノ・コルティナ五輪で日本フィギュア史上初、ペア種目での金メダルを獲得した。五輪直後は今後について、三浦選手は「木原選手が引退する時は私も一緒に引退する時。違う人と組んで続けるというのは絶対ない」と話していた。2人で歩んできた7年間。結成は2019年。当時、ペア種目は「日本の弱点」とされていたが、初めて2人で挑んだ北京五輪では日本ペア初の入賞。さらに、フィギュア初の年間グランドスラムを達成し歴史を塗り替え続けてきた。迎えた今年2月、念願の五輪での金メダルを目指しミラノへ。ショートプログラムではリフトでミスが起こり5位。失意の翌日、大逆転をかけて臨んだフリーで世界歴代最高得点を獲得し頂点に上り詰めた。現役引退を受け、木原選手が初めての五輪でペアを組んだ高橋成美さん」、共に五輪に出場した“ゆなすみ”ペアこと長岡柚奈選手、森口澄士選手がコメント。日本をペア大国にしたいと語っていた2人は今後、指導者として息の合った姿が見られる可能性もある。
国会では、政府のインテリジェンス機能の強化に向けた国家情報局設置法案の審議が行われ、野党側は高市総理に対し、政府による情報収集においてデモや集会に参加した一般市民も監視対象となるのかと認識を質した。高市総理は、普通の市民の方が調査の対象になるということも想定しがたいと考えてる一方で、デモが過激化するなどして危険な状態が生じる可能性があれば、関心を寄せることもあり得ると述べた。また中道の長妻議員は、国家情報局の政治的中立性を担保するため、局長の人気を5年など限定するよう提案。高市総理は「局長の人事は時の首相が判断すべき事柄」だとして、否定的な考えを示す一方、「海外の情報機関トップとの信頼関係の醸成を考えると、一定程度継続して在任することが望ましい」とも述べた。そのうえで、国家情報局に対し特定の党派を利する目的で情報収集を命じることは決してないと強調。
東京・世田谷区の都立砧公園では、先月から倒木が4回発生しけが人も出ていて、東京都は砧公園にある高さ3m以上の樹木約5000本を対象に、樹木医による緊急点検を実施。この内、昨日までに点検した236本中57本に倒木のおそれがあると診断されたということで伐採が進められている。また今日から都の職員がAIを活用した点検を試験的に開始。樹皮の状態やキノコの有無などから、倒木危険度をAIが即時に分析。4段階で評価。AIの有効性が確認できた場合、ほかの公園での活用も検討していくとしている。
サッカー元日本代表の中村俊輔さんが日本代表のコーチに就任することが発表され、中村さんは意気込みを語った。
川口春奈が映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」の役作りで10kgの減量を行った。がんで闘病中の女性を演じている。
ポーランドのワルシャワで二足歩行のロボットがイノシシを追いかける映像がSNSに公開され、100万イイねの大反響となった。
