東京・世田谷区の都立砧公園では、先月から倒木が4回発生しけが人も出ていて、東京都は砧公園にある高さ3m以上の樹木約5000本を対象に、樹木医による緊急点検を実施。この内、昨日までに点検した236本中57本に倒木のおそれがあると診断されたということで伐採が進められている。また今日から都の職員がAIを活用した点検を試験的に開始。樹皮の状態やキノコの有無などから、倒木危険度をAIが即時に分析。4段階で評価。AIの有効性が確認できた場合、ほかの公園での活用も検討していくとしている。
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