- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 山崎誠 忽滑谷こころ 林田美学 直川貴博
中国の湖南省で1歳の男の子が父親の車の下敷きになったが頭部の軽い擦り傷ですんだという。
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- 湖南省(中国)
インドのグジャラート州で井戸の落ちたライオンの救出活動が行われた。ライオンは動物ケアセンターに運ばれたという。
航空自衛隊が2025年度に実施した緊急発進の回数は595回と発表された。前の年度より109回減少しピーク時の2016年度の半数ほどで、中でも中国機への対応は前の年度から98回減った。内倉統幕長はスクランブルの回数は引き続き高い水準で推移している。戦後最も厳しく複雑な安全保障環境という認識は変わらないとの見解を示している。
昨日キリスト教カトリック教会のトップ ローマ教皇が集会で語ったのは中東などで続く戦闘への懸念。イラン攻撃を決めたトランプ大統領らが念頭にあるのか、世界はひと握りの暴君たちによって荒廃させられていると異例の強い口調で批判した。一方のトランプ大統領は、イランでの戦争は順調だ、我々は思うがまま何でもできる、戦争はまもなく終わるはずだと攻撃の成果をアピールした。国内で戦闘反対の意見が増える中、イランとの交渉を急ぐ構えのトランプ大統領。今週にもイランとの再協議が行われると予想、イランが将来核兵器を持たないことや核関連物質を差し出すことにも同意したと主張した。また交渉が行われるパキスタンに自ら乗り込むことにも意欲を見せた。合意後も中東で唯一戦闘が続いていたレバノン。ここを拠点にイランに味方するイスラム組織「ヒズボラ」を壊滅させるためイスラエルが攻撃を続けている。これをイランは停戦合意に違反していると反発。アメリカがイランとの協議を進める上での足かせとなっていた。こうした中トランプ大統領がSNSで、イスラエルとレバノンが日本時間今日午前6時から10日間停戦することで合意したと発表した。アメリカメディア「アクシオス」は、トランプ大統領がネタニヤフ首相に再三電話をかけて説得したと報じた。イスラエル高官はトランプ大統領が停戦を強行したとまで語ったという。トランプ大統領主導で実現したとみられるレバノンでの停戦。1か月半に及んだ戦闘でレバノンでは2100人以上が死亡している。レバノンで活動する国境なき医師団のタニア・ハシェム氏は、医療用シェルター、救急車までひどい被害を受けている、空爆の激化で避難民が急増していると話す。停戦後には早速自宅に戻る住民の姿がみられた。ただレバノン側ではその後もイスラエルからの攻撃があったとの報告もある。
今日の朝同時に更新された2人のSNS。連盟での引退発表だった。今日午後には報道陣の前で、本当に長い間りくりゅうを応援していただきありがとうございましたと挨拶した。
引退発表の約6時間後、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会に出席したフィギュアスケートのりくりゅうペア。出会いは2019年、木原選手が引退を決意していた時、訪ねて来たのが9歳年下の三浦選手だった。木原龍一選手は、もう彼女しかいないと、りくちゃんの方も僕しかいないと語っていた。結成当初の2019年全日本選手権の表彰台。出場したペアは1組だった。日本の弱点とされていたペア種目の発展を目指してきた2人。北京五輪では7位と、日本ペア初の入賞。世界王者にもなり日本フィギュア界初の年間グランドスラムを成し遂げた。金メダル筆頭候補としてミラノのリンクへ。しかしショート5位と失意のスタートとなった。翌日逆転をかけたフリー。日本ペア史上初オリンピックで頂点に上り詰めた。今後については、将来的には2人で指導者としてペアの競技を広めていけたらと話していた。
農林水産省が発表した今月12日までの1週間に全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は前の週より60円値下がりし、5kgあたり3873円だった。平均価格が3800円台まで値下がりしたのは去年8月以来。スーパーなどコメの在庫が積み上がっていることを背景に平均価格は9週連続で値下がりしている。また業者間での取引価格も、玄米60kgあたり1711円下落しており過去最大の下げ幅となっている。
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穏やかな陽気に包まれる中開催された、天皇皇后両陛下主催の「春の園遊会」。両陛下の他、10人の皇族方が出席された。各回の功労者やその配偶者など、1400人以上が集まった。「ドラゴンボール」シリーズで主人公・孫悟空役などを務める声優の野沢雅子は、天皇陛下との会話で「ゲゲゲの鬼太郎」が話題になり「陛下がアニメを見てらっしゃるのかと思い、最高に幸せだった」などと語った。出席者の中には、去年ノーベル化学賞を受賞した京都大学の北川進特別教授やミラノ・コルティナ五輪メダリストのスノーボード女子・村瀬心椛などの姿があった。令和となって7回目の開催となった春の園遊会は、終始和やかな空気となった。
東京都江戸川区の新小岩駅からバスに乗って10分ほどの場所にあるのが、大正13年創業の「手打ちそば 北の屋」。平日は近くで働く会社員が多く訪れ、休日は家族連れで賑わう。店を営むのは宇田川さん一家で、仕切るのは3代目店主の宇田川竜一さん。妻の桂子さんは接客、竜一さんの弟の博史さんが蕎麦打ちを担当する。博史さんの妻の佳さんが洗い場を任されている。3代目の長女の真由美さん、真由美さんの夫の竜騎さん、次女の奈緒美さんの総勢7人で店を守っている。人気メニューは「天せいろ」で、自慢のせいろに大きなエビ2尾と野菜天ぷらが味わえる。使う蕎麦は全国各地から殻付きで仕入れ、週に一度産地を変えているという。香りにこだわり、店の石臼で製粉している。つゆに使うのは、鹿児島県枕崎産の鯖節と宗田節。店の歴史が始まったのは、昭和天皇のご成婚があった大正13年。関東大震災の翌年、初代・鉄五郎が今の江戸川区小松川に店を創業した。太平洋戦争など時代の荒波を乗り越え、高度経済成長期のマイカー時代に合わせ現在の環七沿いに店を移転した。昭和57年、先代の一郎さんが病に倒れ寝たきりになった。当時高校2年生だった竜一さんは父の病気をきっかけに、蕎麦打ちをするようになった。新型コロナウイルスが蔓延した令和2年は、客もスタッフも減り大変だったという。しかしコロナ禍をきっかけに航空会社に勤めていた2人の娘が退職し店に入ることになった。長女の真由美さんは4代目を継ぐと決意し、蕎麦打ちを習得した。3代目の竜一さんは「先代から預かってきた襷を次の代に渡せれば、我々の時代は終わったと思う。次の世代に渡せるまで頑張りたい」などと語った。
東京都中央区新川の八丁堀駅のほど近くにある、明治38年創業の寿司店「香取鮨」。昼時は地元の会社の人たちやご近所さんで賑わう。店を営むのは杉山さん一家で、仕切るのは5代目の杉山健太郎さん。弟の康次郎さんと兄弟で寿司を握り、母の栄子さんが女将として店を支えている。看板メニューの「鮪入りにぎり」は、まぐろを含む7貫と巻物がついて1人前1980円。名物はかんぴょう巻きで、かんぴょうは丁寧に水で揉み洗いした後に下茹し一晩寝かせる。しょう油やザラメ、酒を入れた煮汁で30分ほど味を含ませ寝かせ、完成までに3日間かかるという。香取鮨が始まったのは、夏目漱石が「吾輩は猫である」を発表した121年前。その後戦時中に店が焼け落ち、祖父母の3代目夫婦は屋台を引いて営業を続けたという。昭和50年、4代目の廣さんと栄子さんが結婚し翌年に健太郎さんが生まれた。平成8年に店の老朽化と事業拡大のため、店舗を建て替えた。平成28年に弟の康次郎さんが仕入れに向かった先で交通事故に遭い、仕事に復帰するまでに1年近くかかったという。さらに翌年に4代目の父が病で倒れ、帰らぬ人になった。そして2年後、5代目となった健太郎さんが脳梗塞を発症した。つらいリハビリ生活の中で、励みになったのは常連さんたちからのエールだったという。女将の栄子さんは「なるべくだったら長く歴史を刻んでほしい」などと語った。
金曜ミステリークラブ!!!の番組宣伝。
「日テレNEWS NNN」アプリに寄せられたそらジローへの質問を紹介。「一日の終わりにすることは何?」、そらジローは「ストレッチ」と答えた。東京スカイツリーカメラの映像を交えて気象情報を伝えた。
現役引退を発表した、フィギュアスケートのりくりゅうペア。きょう行われた園遊会で、2人の将来について明かした。きょうの朝に同時に更新された2人のSNSで、連名で引退が発表された。2人の出会いは2019年、引退を決意していた木原選手を9歳年下の三浦選手が訪問した時だった。日本の弱点とされたペア種目の発展を目指してきた2人は北京五輪で日本ペア初の入賞を果たし、金メダル筆頭候補とされたミラノ・コルティナ五輪ではショートで5位と失意のスタートとなった。しかし翌日のフリーで逆転し、日本ペア史上初の五輪金メダルを獲得した。今後について、木原は「様々な活動に挑戦して、ゆくゆくは2人で指導者になれるように勉強したい」などと語った。
労働者と経営者が事前に決めたみなし労働時間をもとに賃金を支払う裁量労働制をめぐっては高市首相が見直しに向けた検討を進めると表明している。厚労省はきょうの審議会で裁量労働制の実態調査を行う方針を明らかにした。多様な働き方を重視するため経営者側は裁量労働制の対象拡大に賛成の立場を取る一方、労働者側は長時間労働につながるおそれなどから対象拡大に反対で委員からは「今調査を行うことの必要性に疑問を感じざるを得ない」との意見が出た。
自動車のエンジンや工業用機械などに使用する潤滑油の先月の出荷量は中東情勢の悪化を受けて一部の業者が多めに注文したことから前年同月比で約3割増え在庫が大幅に減少した。赤沢経産相は日本全体として必要な量は確保されているとの認識を示したうえで元売り事業者などに対し潤滑油の供給は前年同月と同量を基本とするよう要請した。また先月多めに注文した事業者などに今月以降の供給を減らすなどして前年並みとするよう求めた。
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- 赤澤亮正
エンディングの挨拶。
