現役引退を発表したミラノ・コルティナ五輪金メダリスト“りくりゅう”こと三浦璃来選手と木原龍一選手は午後2時すぎ、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会に出席した。各界の功績者ら1700人あまりが招待される中、りくりゅうペアも両陛下と懇談した。木原選手はショートプログラムの後、三浦選手の支えで立ち直ることができたと話した。現役引退を発表したことについて、木原選手は「今後はペアをもっと日本のみなさまに知っていただけるように様々な活動に挑戦して、ゆくゆくは2人で指導者になれるよう勉強させていただきたいと思っている」などと語った。
今朝、木原選手と三浦選手はSNSに連名で今季をもって現役引退を表明した。りくりゅうペアはミラノ・コルティナ五輪で日本フィギュア史上初、ペア種目での金メダルを獲得した。五輪直後は今後について、三浦選手は「木原選手が引退する時は私も一緒に引退する時。違う人と組んで続けるというのは絶対ない」と話していた。2人で歩んできた7年間。結成は2019年。当時、ペア種目は「日本の弱点」とされていたが、初めて2人で挑んだ北京五輪では日本ペア初の入賞。さらに、フィギュア初の年間グランドスラムを達成し歴史を塗り替え続けてきた。迎えた今年2月、念願の五輪での金メダルを目指しミラノへ。ショートプログラムではリフトでミスが起こり5位。失意の翌日、大逆転をかけて臨んだフリーで世界歴代最高得点を獲得し頂点に上り詰めた。現役引退を受け、木原選手が初めての五輪でペアを組んだ高橋成美さん」、共に五輪に出場した“ゆなすみ”ペアこと長岡柚奈選手、森口澄士選手がコメント。日本をペア大国にしたいと語っていた2人は今後、指導者として息の合った姿が見られる可能性もある。
今朝、木原選手と三浦選手はSNSに連名で今季をもって現役引退を表明した。りくりゅうペアはミラノ・コルティナ五輪で日本フィギュア史上初、ペア種目での金メダルを獲得した。五輪直後は今後について、三浦選手は「木原選手が引退する時は私も一緒に引退する時。違う人と組んで続けるというのは絶対ない」と話していた。2人で歩んできた7年間。結成は2019年。当時、ペア種目は「日本の弱点」とされていたが、初めて2人で挑んだ北京五輪では日本ペア初の入賞。さらに、フィギュア初の年間グランドスラムを達成し歴史を塗り替え続けてきた。迎えた今年2月、念願の五輪での金メダルを目指しミラノへ。ショートプログラムではリフトでミスが起こり5位。失意の翌日、大逆転をかけて臨んだフリーで世界歴代最高得点を獲得し頂点に上り詰めた。現役引退を受け、木原選手が初めての五輪でペアを組んだ高橋成美さん」、共に五輪に出場した“ゆなすみ”ペアこと長岡柚奈選手、森口澄士選手がコメント。日本をペア大国にしたいと語っていた2人は今後、指導者として息の合った姿が見られる可能性もある。
