現役最後となる世界選手権に出場した高木美帆。ミラノ・コルティナ五輪では日本女子最多五輪通算10個のメダルに到達した。妹のレースをプライベートで観に来ていた姉の菜那は「結構感慨深い。五輪が終わった後だが熱い戦いが見られるのでは」などと話した。世界オールラウンド選手権で最初の500mは1位。そのわずか約1時間30分後に行われた3000mではタイムが全体7位となるが、2種目を終えた時点で全体2位をキープ。最後は笑顔で観客の応援に応えた。高木は「できることの7割8割はできたと思っている」などと述べた。
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