- 出演者
- 今湊敬樹 松崎涼佳
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪閉幕から5日、早くもオリンピアンたちの戦いが再開した。モーグル勢は富山県でリスタート。モーグルW杯で堀島行真は3位。堀島は「注目度をキープする上でも良かった」などと話した。女子では今季限りの引退を表明している冨高日向子が2位。冨高は「悔しさを全部ここでぶつけられた」などと述べた。
スノーボードスノーリーグにメダリストが参戦。戸塚優斗は予選全体2位、山田琉聖は予選全体1位で決勝に進出。骨盤骨折などのけがを抱えながら五輪に出場し感動を与えた平野歩夢は万全のコンディションではない中、強硬出場。予選敗退したものの不屈の精神で会場を沸かせた。女子では小野光希が4位通過。
今湊がオリンピック取材から帰国。今湊は「堀島選手、閉幕から5日で戦いの舞台に戻っているということでアスリートの皆さん凄すぎます」などとコメントした。
- キーワード
- 堀島行真
WBC連覇を目指す侍ジャパン。開幕まであと5日で強化試合も残り3試合。試合5時間前にも関わらず、バンテリンドームの前にはファンが長蛇の列。フリー打撃では鈴木誠也、佐藤輝明、大谷翔平が見せた。大谷は25スイング中、柵越え9本となった。試合前から3万6729人を沸かせた侍ジャパン。試合ではDeNA・牧秀悟が先生HRを放った。阪神・森下翔太が今年から新設されたテラス席へ記念すべき第1号。先発の日本ハム・伊藤大海は2回まで2奪三振だったが3回に2失点。伊藤は「あのようなボールをなくしていきたい」などと語った。5回、下位打線から上位打線につながり5得点。今大会はリリーフでの起用も期待されている日本ハム・北山は2イニングを投げ無失点。7回は楽天・藤平がマウンドへ、安定のピッチングを見せた。日本7-3中日。牧は「いい準備して試合に臨むことができた」、森下は「ホームランはホームラン」などと述べた。
アメリカではドジャース・山本由伸がオープン戦に先発した。3回を投げ4奪三振となった山本に試合後、台湾メディアから「初戦の台湾戦をどう思うか」と質問。山本は「ベストを尽くせるように準備して挑みたいと思う」などと語った。アメリカを離れ侍ジャパンに合流する。
明治安田J1百年構想リーグ。横浜F・マリノスと東京ヴェルディが対戦。後半2分、コーナーキックから遠野が左足でゴールを決めるなど横浜が今季初白星。横浜F・マリノス3-2東京ヴェルディ。
中井亜美が銅メダルを獲得するなど10代が躍動したミラノ・コルティナ五輪。ボクシング界も期待の18歳がいる。井上尚弥も絶賛する藤木勇我、18歳。きのうプロ転向を表明した。合わせて大橋ジムへの入門も決まった。目指す階級はスーパーフェザー級。去年11月の全日本選手権で藤木は初出場初優勝。高校の全国大会では6度出場しすべて優勝。高校通算9冠49戦無敗。規格外の強さに大橋会長がつけた愛称は「THE KING」。武器は父親譲りのジャブ。元プロボクサーの父・藤木直樹さんは「常に小さい時から左はずっと教えてきた」などと話した。小学1年生からボクシングを始め、高校で前に出るボクシングを身に付けた。興国高校ボクシング部の高田監督は「前に出て勝つボクシングができた」などと述べた。藤木は「井上尚弥さんを超えるためにボクシングをやっているので尚弥さんがいる間にプロになって、プロの舞台に一緒に立ちたいなと思った」、「まずは世界チャンピオンになることを目標に頑張る」などと語った。唯一の息抜きはボクシング仲間との食事。藤木はこれからスーパーフェザー級でプロテストを受験する。
バドミントンの団体日本一を決めるTOP4 Tournament準決勝でオリンピアンが激突。岐阜Bluvic・福島由紀は相手が動けないクロスショット、BIPROGY・五十嵐有紗のスーパーレシーブで最終ゲームへ。五十嵐の攻守にわたる活躍でオリンピアン対決を制した。BIPROGY2-1岐阜Bluvic。
28日夜、総理官邸に入った高市首相はイランや周辺国に滞在する日本人の安全確保について指示したと述べたあと国家安全保障会議に臨み、経済関係の閣僚などを交え今後の対応を協議した。木原官房長官は「イランにひょる核兵器開発は決して許されない」と述べるにとどめた。アメリカとイスラエルは28日、イランに対する軍事作戦を開始した。
気象情報を伝えた。
「鈴木誠也が考える『最高峰で戦うための生命線』」などのあすのラインナップを伝えた。
