- 出演者
- 大悟(千鳥) 榎並大二郎 ノブ(千鳥) 佐久間みなみ 梶谷直史 小林潤志郎
オープニング。
ミラノ・コルティナオリンピック、開幕直後からメダルラッシュ。ノーマルヒル連覇へ、小林陵侑の特集も。
スタジオには小林陵侑の兄・小林潤志郎が登場、連覇がかかる弟について「プレッシャーに打ち勝てる男だと思う」と話す。現地・ミラノからは佐久間みなみアナと石川佳純、日々の中継に携わるスタッフの様子を紹介した。
スノーボード男子ビッグエア。2025世界選手権優勝の木俣椋真が2本目を終えてトップ。23-24W杯年間優勝の木村葵来が金メダルを獲得。木俣は銀メダル。
男子ビッグエア初メダルの木俣椋真と木村葵来へインタビュー。木俣選手はSWB1980ノーズ/5回転半という苦手なトリックでメダルを引き寄せたという。木村選手はSWB1980ミュート/5回転半が決めてになったという。着地がきれいだったとのこと。木村選手は器械体操を続けてきたことが生きているという。
スキージャンプ女子ノーマルヒル。丸山希選手が大ケガを乗り越えてつかんだ。丸山希選手は今季ワールドカップ6勝。左膝前十字靭帯を損傷し北京五輪出場を逃す。今回が初のオリンピック。1回目は3位につけた。2回目でトップに立った。そして銅メダル。
丸山希選手がインタビューに答えた。ノーマルヒルでメダルをとれると思っていなかったとのこと。ゲートに浅く座って膝に角度をつけて飛距離をアップさせたという。ゲートの高さはジャンプ台によって違うとのこと。トライしていなかったらメダルはなかったとのこと。
小林陵侑は連覇に挑む。あすスキージャンプ男子ノーマルヒル。気負わずに自然体でいられるのが小林選手。兄だけが知る逸話が明かされる。
小林陵侑はぶれないという。父に怒られても泣かないとのこと。ず太いところがあるという。陵侑選手は幼稚園の頃からジャンプ台を怖いと思っていなかったとのこと。ノーマルヒルでもブレないとのこと。着地の姿勢がいいとのこと。ノーマルヒルの方が距離が短いので、他の選手と差が出ない。空中姿勢がいいとのこと。小林陵侑選手は自然体だったと石川佳純さんがいう。
連覇の重みを背負いオリンピックに挑むのがスピードスケートの高木美帆選手。初戦の女子1000mを明日に控え、最終調整を行った。連続金メダルがかかる1戦とあり、今月5比の会見では過去最大級の記者が殺到。石川佳純さんは「今の仕上がりは何%くらいか」と質問。高木選手は「ここ数年ずっとだが、完璧に仕上がってレースに挑む感覚は今までもあんまりない。常に今日よりもあげていく感覚で挑んでいる、まだまだ上に行く余白もあるなと感じている」などコメント。高木選手自ら感じる無限の伸びしろで金メダル連覇を目指す。
初の金メダル獲得を目指すフィギュアスケート団体。予選2日目、首位アメリカと2ポイント 差、2位につけている日本は男子ショートにエース・鍵山優真。対するアメリカは2024年シーズンから負け知らず、絶対王者のI.マリニンを投入。まずは日本の鍵山。演技冒頭の4トーループ+3トーループを決めるなどその後もノーミスでジャンプを着氷し、108.67をマーク。一方、マリニンはトリプルアクセルでまさかの着氷ミス。点数は98点。演技終了後、佐久間キャスターが鍵山を直撃個人として団体として目指す目標を聞かれると「いいバトンを繋げられたのかなと思うし、個人に関してもきょうの喜びを自身にしてショートフリー満足できる形で終えられたら」などコメント。日本は2位をキープしあすの最終決戦に挑む。
2度目の五輪となる世界ランク1位の三木つばき。悲願のメダルへまずは決勝トーナメント1回戦。種目はパラレル大回転。旗が複数立てられたコースを滑り選手2人が並走してタイムを競う。持ち前のラストスパートを見せて勝利。そして、約40分後に行われた準々決勝で敗れた。優勝候補で臨んだ今大会だがメダル獲得はならなかった。三木は「これが今の実力やりたいことはやれた。後悔はない」などコメント。
石川佳純さんは三木つばき選手について「いつもどおりのプレーをすることの難しさ、五輪という舞台。改めて厳しい舞台だなと感じた。ただ、4年後にリベンジしたいという言葉もあったので引き続き応援していきたい」などコメント。佐久間アナウンサーは「事前取材の際は、1時間半を超えるほどのインタビューをしてくださって。それだけ丁寧に語ってくださる姿が印象的だった。御本人にとっては悔しい結果だと思うが、ここまで着実にステップアップして結果を残しているので4年後、ここで戦っている姿を見たい」などコメント。ミラノ・コルティナ五輪に出場中の選手たちについて聞かれた石川さんは「緊張しているんだなというのは取材をして感じている」などコメント。小林潤志郎さんは「丸山選手がメダルを獲ったということですごく盛り上がっていると思うので男子も女子もメダル目指して楽しんでもらいたい」などコメント。ミラノ・コルティナ五輪のほぼ全競技についてはTVerでも無料配信中だという。
プレミアリーグの超速報。ブライトン 三笘薫×クリスタル・パレス 鎌田大地 日本人対決。鎌田は去年12月14日に太もも裏を負傷。約2か月ぶりにベンチ入り。試合は0-0で前半を終えている。
この1か月のスーパーゴールを紹介。バルセロナのラミン・ヤマルは、ゴールを背にしながら左足でジャンピングボレー。レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールは、得意のドリブルから、ディフェンダーを嘲笑う芸術的ゴール。セルタのフェル・ロペスのアウトサイドキックから放ったシュートも芸術度が高い。マンチェスターC.のラヤン・シェルキは、ディフェンダー2枚にマークされながらも、細やかなステップから精度抜群の一撃を放った。チェルシーのジョアン・ペドロは、味方のパスを受けると、空いているスペースへの絶妙なタッチからシュート。ブライトンのコストゥラスは、オーバーヘッドシュートを決めた。トットナムのドミニク・ソランケは、スコーピオンキックでシュート。すぽるとが選んだナンバーワンは、ベンフィカのアナトリー・トルビン。チャンピオンズリーグ後半アディショナルタイム、チームをプレーオフ進出に導くヘディングシュートを決めた。
水戸ホーリーホックは昨シーズン、J2在籍26季目で初優勝を果たし、悲願のJ1昇格を果たした。廃校になった中学校を練習場にしている。町と連携して、廃校を改修し、校舎をクラブハウスに、校庭は芝を張って練習場として利用している。施設は、選手が当番制で掃除し、コストカット。町役場や公民館を併設し、トレーニングルームは一般の人も利用できる。迎えた明治安田J1百年構想リーグ。開始8分、水戸は、オウンゴールで先制を許した。21分にもゴールを奪われ、苦しい展開に。
明治安田J1百年構想リーグ。東京ヴェルディと水戸ホーリーホックの試合。後半、さらに1点を失った水戸。14分、ヴェルディの下部組織出身の加藤千尋が記念すべきクラブJ1初ゴールを決めた。その後もゴールに迫るも、加点はならず、初勝利とはならなかった。加藤は、サポーターの応援が後押しになった、次節はサポーターのためにもJ1初勝利を届けたいなどと話した。
水戸ホーリーホックのJ1初陣について、榎並は、少しのミスも許されないという場面もあったが、何度もスタジアムを沸かせる場面があった、寒い中、熱い応援を送るサポーターの存在があって、J1をこれから駆け上がっていく予感が感じられたなどと話した。水戸ホーリーホックは次節、アウェイでFC町田ゼルビアと対戦。ホーム開幕戦は、今月22日に予定している。
ことし50回目を迎えた日本大相撲トーナメント。第十回大会は千代の富士、第二十回大会は貴乃花が制すなど、節目節目を名だたる力士たちが彩ってきた。
日本大相撲トーナメント。大関・安青錦が三回戦に登場。玉鷲が押し出しで勝利。大の里は竜電に寄り切りで敗退。優勝候補が共に三回戦で敗れる中、順当に勝ち上がってきたのが横綱として初優勝を目指す豊昇龍。9000人が詰めかけた両国国技館。決勝はノーシードから勝ち進んできた平幕・阿炎との一番に。豊昇龍が阿炎を退けニ度目の優勝。
