初の金メダル獲得を目指すフィギュアスケート団体。予選2日目、首位アメリカと2ポイント 差、2位につけている日本は男子ショートにエース・鍵山優真。対するアメリカは2024年シーズンから負け知らず、絶対王者のI.マリニンを投入。まずは日本の鍵山。演技冒頭の4トーループ+3トーループを決めるなどその後もノーミスでジャンプを着氷し、108.67をマーク。一方、マリニンはトリプルアクセルでまさかの着氷ミス。点数は98点。演技終了後、佐久間キャスターが鍵山を直撃個人として団体として目指す目標を聞かれると「いいバトンを繋げられたのかなと思うし、個人に関してもきょうの喜びを自身にしてショートフリー満足できる形で終えられたら」などコメント。日本は2位をキープしあすの最終決戦に挑む。
