- 出演者
- 榎並大二郎 佐久間みなみ 松崎涼佳 宮本真綾
オープニング映像。
榎並は「日本にいながら時差ボケ状態」、松崎は「連日夜ふかしと早起きの繰り返し」などとコメントした。
スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ、通称サンシーロ。ミランとインテルのホームスタジオで、100年の歴史がある。史上初、4つのエリアでの広域開催となった。
ミラノ・コルティナ五輪が開幕した。ミラノ国際放送センターから中継で石川佳純、佐久間みなみが伝える。きのうはフィギュア、きょうはアイスホッケーを取材した石川は「初めて現地に来ることが出来てとても嬉しい」、佐久間は「開会式は様々な演出があった」などと述べた。東京五輪で選手宣誓を行ったことについて石川は「宣誓文を部屋でたくさん練習した」などと語った。
スキー女子スロープスタイル。古賀結那は予選18位で決勝進出は叶わなかった。近藤心音は直前の練習でけがをしてしまい棄権となった。
あす本番を迎えるスノーボード・女子パラレル大回転。金メダル候補の三木つばきが公式練習を行った。三木は「目標は金メダルに変わりない」などと述べた。
アイスホッケー女子日本代表。石川キャスターがスマイルジャパンを取材していた。浮田留衣はきのうのフランス戦で先制点を決め日本の勝利に貢献した。先ほど終わったドイツ戦。ほぼ互角の相手だが、開始44秒でドイツに先制点を許してしまう。志賀紅音のミドルシュートを三浦芽依が技ありゴール。輪島もゴールを決めた。フランス5-2日本。試合後、キャプテンの小池詩織は「1点入れば流れは変わるとチームで共有していた」などと述べた。
ミラノ国際放送センターから中継で伝える。アイスホッケー女子について石川は「切り替えてプレーしてほしい」、今後について「フィギュアスケート、スピードスケートの取材に行ってきたいと思う」などと語った。
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きのう開幕したJリーグ。海外の主要リーグに合わせる形で8月に開幕し、翌年の5月まで行われる日程に変更された。今年、W杯までの期間に明治安田Jリーグ百年構想リーグが行われる。17年ぶりにJ1復帰を決めたジェフユナイテッド千葉。Jリーグ創設時のクラブ「オリジナル10」として輝きを放ったジェフ。リトバルスキー、城彰二などがジェフを支えた。2005年にはオシム監督のもとJリーグカップ初制覇。2009年にクラブ初のJ2降格。何度もプレーオフに進出するが全て敗退。2023年から小林慶行監督が指揮をとると、驚異的な勝負強さを発揮。去年、J1昇格をかけたプレーオフ準決勝では後半だけで4得点を奪い奇跡の大逆転勝利を収めた。決勝も制しJ1昇格を決めた。キャプテン・鈴木は「自分たちが目指す姿勢というものを表現していく」などと述べた。
17年ぶりにJ1の舞台に帰ってきたジェフユナイテッド千葉がホームに浦和レッズを迎えての初戦。レッズに先制点を許してしまう。後半には高橋壱晟を中心にレッズゴールに迫るが1点が遠く、黒星スタートとなった。ジェフユナイテッド千葉0-2浦和レッズ。高橋は「次の試合、絶対に勝ちたいと思う」などと話した。
FC東京のホームに乗り込んだ鹿島アントラーズ。前半41分に退場者を出すと、フリーキックで先制点を許してしまう。キムテヒョンのゴールで同点に追いつくと早川がビッグセーブを連発。PK戦に持ち込んだが、アントラーズが黒星スタート。早川は「自分から(仕掛けを)つくればいいかなと思う」などと述べた。
今月26日に59歳の誕生日を迎える三浦知良。開幕戦からスタメン出場し、58歳346日でJリーグ公式戦最年長出場記録を更新した。シザースフェイントを披露するなど軽快なプレーでスタジアムを沸かせた。ヴァンフォーレ甲府4-1福島ユナイテッドFC。
あす、両国国技館で行われる「日本大相撲トーナメント」。目標は優勝か聞かれた大関安青錦は「もちろんです!」と述べた。第一回大会の優勝は北の湖。今回は6年ぶりに東西横綱が揃い踏み。
12球団どこよりも早く紅白戦を行った日本ハム。ナゴパイナップルパーク初代アンバサダーの水谷瞬はチーム第1号を放つなど2打席連続アーチ。水谷は「完璧な当たりというのはよかったんじゃないかなと思う」などと述べた。
きょう24歳の誕生日を迎えたオリックス・紅林弘太郎。練習中にメモをとる姿があった。紅林は「今年は紅林の年にできるようにがんばる」などと述べた。
阪神ではWBCに初選出された2人の侍対決が実現。初めてWBC球での実戦登板に臨んだ石井大智、対するは佐藤輝明。大きな当たりもスタンドインとはならなかった。
WBC初選出の広島・小園海斗は初打席からヒットを放つとボール直撃の実戦初アーチなど調整は順調。
WBC日本代表の鈴木誠也はアメリカで自主トレを行った。前回のWBCでは大会直前にケガで出場辞退。昨シーズンは自己最多32HRを放った。
大同生命SVリーグ。サントリーはSTINGS愛知を相手に高橋藍が最優秀選手に輝く活躍を見せた。サントリーはリーグ最多24連勝。高橋は「優勝できるチームということを求めながら頑張っていく」などと述べた。
