連覇の重みを背負いオリンピックに挑むのがスピードスケートの高木美帆選手。初戦の女子1000mを明日に控え、最終調整を行った。連続金メダルがかかる1戦とあり、今月5比の会見では過去最大級の記者が殺到。石川佳純さんは「今の仕上がりは何%くらいか」と質問。高木選手は「ここ数年ずっとだが、完璧に仕上がってレースに挑む感覚は今までもあんまりない。常に今日よりもあげていく感覚で挑んでいる、まだまだ上に行く余白もあるなと感じている」などコメント。高木選手自ら感じる無限の伸びしろで金メダル連覇を目指す。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.