キャンプ地宮崎で、広島と練習試合を行った侍ジャパン。MLB審判団を招聘し、WBC公式球、拡大ベース、ピッチクロック、ピッチコムなどWBCルールで行われた。1回、楽天・村林一輝の打席でいきなりピッチクロック違反。前のアウトから投球再開までの時間は30秒で、打者は8秒前までに構えなければ1ストライクとなる。先発の西武・平良海馬や2番手の巨人・大勢は、ピッチクロックやピッチコムに問題なく対応していた。バッターでは阪神・森下翔太が豪快な2ランを放つなど、好調さをアピールした。
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