- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 小林史 斎藤佑樹 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
高市首相は「外交的解決」を強く求めた上で、「事態の早期沈静化に向け、国際社会とも連携しながら引き続き必要なあらゆる外交努力を行う」と述べた。日本は、原油の9割以上を中東地域から輸入していて、大半がホルムズ海峡経由となっている。ホルムズ海峡封鎖の動きを巡り、高市総理は「我が国のエネルギー安定供給確保に万全を期し、国民生活や経済活動への影響を最小限に抑えるために必要な対応を機動的に講じていく」と述べた。また、高市総理はイラン国内に滞在する約200人はじめ、日本人の安全確保に全力を挙げると強調した。木原官房長官は会見で、周辺国でも退避の準備を進めていて、イスラエルでは早ければ日本時間きょうにも、現地の大使館が退避のためのバスを運行すると明らかにした。
イラン情勢をめぐり国内の関連施設で影響が懸念されるなか、警察庁はきのう全国警察に警備の徹底を指示した。アメリカ大使館や米軍基地、イスラエル大使館、イラン大使館などをパトロール強化を行うよう求めている。デモが起きた際のトラブル防止やSNS上の情報収集についても徹底を指示した。これまでにアメリカ大使館前での抗議活動などがみられたものの、大きな混乱はないとのこと。また、沖縄・嘉手納基地では警戒レベルが上から3番目に厳しい「ブラボー」に引き上げられた。
外国で取得した運転免許証を日本の免許証に切り替える「外免切替」について、警察庁によると手続きを厳格化した去年10~12月の合格率は知識確認が42.8%、技能確認は13.1%だった。おととし1年間の合格率は知識確認が92.5%、技能確認が30.4%で、厳格化で知識確認は約54%減、技能確認は約57%減となっている。警察庁は「問題が簡単」などの指摘を受け、去年10月から知識確認はイラスト問題10問を50問の文章問題に、合格点を7割以上から9割以上にした。また技能確認は合図不履行などの採点を厳格化した。
「世界まる見え!テレビ特捜部」の番組宣伝。
警視庁によると、去年1年間の落とし物の受理件数は約450万件で、1940年以来過去最多となった。要因として、インバウンドの増加やワイヤレスイヤホンなど持つ人が増えたことが挙げられるとのこと。また遺失届は約110万件で、過去最多とのこと。最多は運転免許証などで、次いで定期券などや衣類・履物類。現金の落とし物は約45億円で、うち約32億円が持ち主に返還された。
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亀梨和也さんが登場したのは、TVアニメ「神の雫」の先行上映会イベント。声優に初挑戦した亀梨さんは、演じ方の違いに苦労したそう。「台本めくるタイミングがめちゃむずい」などと話した。
1949年~1953年に初代・宮内庁長官の田島道治氏が、昭和天皇に面会した歳の指摘メモ「拝謁記」を紹介。1928年6月、中国・東北部のトップの張作霖氏が勢力拡大を狙う日本陸軍・関東軍の一部に爆殺された「張作霖爆殺事件」について、昭和天皇はこのときの対応の誤りが戦争のきっかけになったと考えていたという。張作霖爆殺事件の3年後には満州事変が起こり、日本は国際的に孤立する。そして、日中戦争・日米開戦と突き進み、敗戦への道を辿る。事件当時、日本陸軍・関東軍は張作霖氏爆殺の関与を認めず、処分された者はいなかった。昭和天皇は、即位間もない27歳で、事件をきっかけに軍をコントロールすることができなくなっていった。日本大学の古川隆久教授は「張作霖爆殺事件そのものでは、広い意味での国際関係。例えば日米関係とか日英関係が悪化しているわけではない。(事件は)直接の原因ではなくて、その後に(戦争を)回避できるチャンスは色々あった」などと話している。
きょうから京セラドームで行われる侍ジャパンの強化試合2連戦。つい先程、侍ジャパンのメンバーが球場入りした大谷翔平選手や、鈴木誠也選手に加え、きょうから侍ジャパンのメンバーとして練習を行う山本由伸投手、岡本和真選手も球場入りした。昨日、大谷選手はインスタグラムを更新し、侍ジャパンのメンバーで決起集会を行った様子を公開した。そこにはチームに合流したばかりの山本由伸投手、岡本和真選手の姿も見て取ることができる。今回、史上最多8人のメジャーリーガーを要する侍ジャパン。今日の試合からメジャー組の選手らの出場が解禁となる。また今日の試合では菊池雄星投手が先発予定。侍ジャパンは残り2試合の強化試合を経て、6日に行われるWBCの初戦の臨む。
日テレ・大屋根広場から中継。あす大災害、だとしたら?総務省消防庁は10年を目安に住宅用火災警報器の交換、1年に最低2回の点検をするよう呼びかけているが、もし点検日にいなかった場合などは自分たちでも点検をすることができる。本体のボタンを押すか、付属の紐を引くだけ。正常ならば正常を知らせる音声や警報音が流れる。反応しない場合は電池切れや本体の故障が考えられるので、交換すること。毎年春と秋に全国火災予防運動が行われ、今がちょうど春の期間中なので、この期間に行うのも良い。
高知県・安芸市ではきょう3月下旬並みの陽気となった。暖かくなってくると注意が必要なのが雪解けによる土砂災害だ。石川県・金沢市ではきょう警戒区域の斜面の点検が行われた。人が入れないところはドローンも活用。今回の点検では異常なし。崖のそばに住む人などは今後も石が落ちてきたり水が出ていたりなどがけ崩れの兆候がないか注意してほしいとのこと。一方、東京都心ではよく晴れた一昨日は21.7℃、きのうは19℃と春本番の暖かさだったが、きょうは一転し6℃近くも気温が下がった。あすはさらに冷え込み、最高気温が1ケタ予想と真冬並みの寒さとなる見込みで、あす~あさってにかけて都心でも雨か雪。山沿いを中心に大雪となりそうだ。
ジグザグ天気の対策を街で聞くと、「服装より花粉」と話している家族がいた。50代主婦は「天気予報をチェックして、その日の温度ときのうとの温度差をチェック」などと話していた。麻辣湯など、食べ物で対策している主婦もいた。斎藤さんは前日に天気予報を見て、寒い用と体感でいけるという2パターンを用意しているのだそう。
映画「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」の舞台挨拶に、堂本光一さん達が登場した。堂本さんは1人でアフレコに臨み、共演者たちの仲の良い収録場面の話に嫉妬したという。また、最近の出来事を「◯◯だった件」で発表する場面で、堂本さんは「今年に入り46歳のつもりでずっと話していたら、47歳だった」などと話した。
日テレ・マイスタ前から中継。渋谷の中継映像を背景に関東地方の天気予報を伝えた。
午後4時過ぎ、大勢のファンが出迎える中、京セラドームに入った侍ジャパン。村上宗隆選手、大谷翔平選手、岡本和真選手らの姿があった。きょうからメジャー組も出場する。侍ジャパンは残り2試合の強化試合を経て、6日に行われるWBC初戦に臨む。
テーマは「春の絶景旅…“自治体割”でお得に?」。春の絶景自治体ランキング(NEWT)の結果を一覧で紹介した。1位の山梨・富士吉田市では富士山、五重塔、満開の桜のコントラストが楽しめる。2位の京都・宮津市には日本三景の一つ、天橋立が桜越しに見られる。4位の富山・朝日町は東京から約3時間、人口は約1万人。朝日町では雪が残る朝日岳をバックに桜並木とチューリップ、菜の花が奏でる春の四重奏が見られる。チューリップの栽培が盛んな朝日町では、チューリップの開花時期を桜が咲く時期に合わせている。4月上旬頃~中旬頃にかけ見頃を迎える。
自治体主導のお得な旅行割を紹介。岩手・宮古市の「みやこ宿泊割」では1人4000円以上の宿泊費で2000円割引きになる。財源は国の重点支援地方交付金を活用している。県外の人も対象で4月24日まで実施予定。静岡県の「しず旅コイン」はふるさと納税で県内の5つの自治体から選んで寄付すると、寄付額の3割がデジタル通貨で付与される。宿泊施設や飲食店などで使える。寄付先の自治体だけでなく、連携する5つの自治体で使用できる。宿泊客の移動を促すことができ、エリアとして潤うことができる。東京・八丈島では海のレジャーや島寿司のほか、今月20日から「フリージアまつり」が開催される。東京都はきょうから八丈島で使える旅行割「復“幸”旅」の販売を始めた。去年10月、2度の台風が直撃し、八丈島は甚大な被害を受けた。八丈島の観光協会によると、去年11月・12月の観光客は前年同時期比で約3割減少。ライフラインはほぼ回復したが客足が戻っていない。八丈島・青ヶ島を応援する復幸旅は指定された予約サイトで宿泊やツアーを申し込むと旅行代金が最大4割引きに加え、1人につき1泊3000円分の「買い物券」が配布される。青ヶ島は今月中をメドに販売開始を目指す。
警視庁によると、去年1年間の「落とし物」の受理件数は約450万件となり、1940年以来過去最多となった。要因としてインバウンドの増加やワイヤレスイヤホンなどを持つ人が増えたことが挙げられる。「遺失届」の受理件数は約110万件で過去最多。落とし物の最多は運転免許証などの証明書類。次いで定期券などや衣類・履き物類となっている。現金の落とし物は約45億円となり、うち約32億円が持ち主に返還された。
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