- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像のあとに出演者らが挨拶をした。
国会ではきょうから来年度予算案の審議が始まった。消費減税に向けては社会保障国民会議で議論が始まっており、高市首相としては夏までに意見がまとまれば関連法案を秋の臨時国会に提出し、減税を速やかに実施したい意向。また中道・小川代表は国民会議について消費減税と給付付き税額控除を切り分けるなら会議への参加についてこの場で前向きに表明することも可能とした。高市首相は給付付き税額控除の議論だけに加わる形でもかまわないとし、改めて会議への参加を呼びかけた。
悠仁さまはきょう午前、京都市の佐々木能衣装を訪れ、西陣織の制作過程をご覧になった。この工房は能の装束などを手掛ける創業120年超の西陣織の老舗の織元。悠仁さまは成年式で装束を着用したことから、伝統的な技術を守る織元に関心を持たれたということだ。木織り機に座って織物体験もされたということだった。悠仁さまは午後帰京される。
きのう59歳の誕生日を迎えたJ3福島の三浦知良選手。59本の赤いバラと似顔絵がデザインされたケーキが贈られ、笑顔を見せた。2021年5月以来1725日ぶりにJリーグの試合に出場し、58歳346日で公式戦最年長出場記録を更新した。59歳になってもなお現役を続けるカズ選手。今後の目標については1試合でも出れるようになどと話した。
笑神様は突然に…の番組宣伝。
自殺対策支援センター「ライフリンク」が生きるのがしんどいと感じる人に開設のウェブ空間「かくれてしまえばいいのです」利用者に調査をしたところ、中高生で死にたい・消えたいとほぼ毎日感じていると答えた人は43%、週に1回以上あると答えた人は約25%に上った。またしんどい気持ちが抑えられなくなったときの相談先として小中高生の半数が生成AIと回答。高校生の2人に1人は実際に生成AIに週1回以上相談しているという。相談しない、できない背景について小中高生からは「否定されたり攻められたりするのが恐い」「どうせ分かってもらえないと思う」が最多だったという。厚労省は「心がもやもやしたりざわついたら相談してほしい」と呼びかけている。
正月の風物詩・箱根駅伝を題材にし大泉洋さんや山下智久さんたちが出演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」。駅伝に挑む学生役として18人の若手俳優が選ばれた。その中でnews every.が注目したのは菅生新樹さん(26)。俳優菅田将暉さんと、アーティスト・こっちのけんとさんの弟。2022年に本格的に俳優としての活動をスタート。今年はすでに3本の映像作品に出演が決まるなどこれからの活躍が期待されている。俳優になろうと思ったきっかけについて菅生さんは「自分でワークショップ調べて行って。俳優としてのお芝居っていうところにひかれてしまっって。大学卒業の時に就活もせずこの道やろうって決めた」などコメント。今回のドラマではチームのムードメーカー・諫山天馬を演じる。ランナーを演じるにあたって、撮影前から体作りを始めたそう。菅生さんは「約3カ月で12kg減量した。もともと体が大きいので今までにない経験をした」などコメント。そんな菅生さん今回のさク品で憧れの先輩と共演する。陸上競技部の監督役を演じる山下智久さんに積極的に話しかける姿があった。菅生さんは今後目指すものについて「存在感大事にしたい。ただそこにいるだけで何かを感じてもらえるみたいなところを目指している」などコメント。
茨城・大子町にある「クリタ」では12月~2月の時期に約3万枚の「凍みこんにゃく」を作っている。凍みこんにゃくはこんにゃくを石灰水に漬けて藁の上で干して水をまき、水をまく作業を3日間繰り返したら倉庫の中で陰干しして形を揃えて完成する。干す際に水をまくことによってこんにゃくが凍り、それによって表面に穴ができて味が染み込みやすくなるとのこと。クリタの凍みこんにゃくは大子町の道の駅やクリタのホームページなどで販売しているとのこと。
日テレ・大屋根広場から中継。気象情報を伝えた。
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4月上旬並みの暖かさとなった東京都心。墨田区にある公園には早咲きの桜などを見に来たり。目一杯体を動かしたり、上着を脱いで歩く人の姿も多く見られた。
静岡県の浜松市では河津桜、菜の花が見頃。気温は3月下旬並み。親子連れは熱心にシャッターを切っていた。来年度新1年生も。
春は旅立ちの季節でもある。きょう大分市の大分高校では卒業式が行われた。来月に行う学校が多い中、一足早い卒業式。3年生241人が卒業。
3月使用分から電気料金が値上がりする。政府が物価高対策として実施している補助金が縮小により前月より700~840円上昇。同様に都市ガスも3月使用分から大手4社全てで値上がり。
値上がりが続く春、出費のメリハリ術について街で聞いてみた。30代の公務員は「子どもができてから、自分の服や物を買わなくなった」などとコメント。2児の母の30代会社員は「沖縄に行くが、半年前に飛行機を予約したりクレジットカードのポイントでホテルを取ったり工夫をした」などと語った。20代の大学生は「友達といる時はお金を使い、1人の時はコンビニに行かないなど節約する」などと語った。90代女性は「ひ孫3人の入学祝いで出費が多い。メリハリ術は年齢的に考えないようにしている。毎日楽しければいい」などとコメントした。
街で聞いた出費のメリハリ術について、直川貴博は「カフェに入るところを、天気が良ければ缶コーヒーを買って公園のベンチで休むなど、皆さん小さなメリハリを重ねているのだと思った」などと語った。
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WBC連覇がかかる侍ジャパンの初戦まであと1週間。きょうバンテリンドームには多くのファンのが集まり、早くも盛り上がりを見せていた。チームの中心となるのが、同学年の大谷翔平と鈴木誠也。2人が初めて日本代表で一緒にプレーしたのは10年前で、その後海を渡りメジャーリーグに挑戦。大谷は二刀流で活躍し、3年連続4度目の満票でMVPを受賞し世界一の選手になった。鈴木も日本選手の右打者で初となる30本100打点に到達するなど、日本が世界に誇るバッターへと成長。きのうそろって登場した会見で、2人は仲の良さを見せていた。今大会で10年ぶりに実現した黄金タッグで、世界一を目指す。大谷は「初戦を2人とも健康な状態で迎えられるように調整したい。楽しみ」、鈴木は「一緒のチームで上を目指してやれることがうれしい」などと語った。
高市首相が自民党議員に配ったカタログギフトについて小川代表は庶民感覚からかけ離れていると指摘。高市首相は違法ではない、受け取る側も違法ではないとしつつも何らかの気持ちは示したいなと言う中でギリギリの判断など述べ、結婚式の祝儀を参考にしたなど話した。消費減税については掲げた自民党・日本維新の会、政府としても責任を持ってやっていく決意など話し、秋の臨時国会での法案提出し速やかな減税実施の意向を示した。
国会で始まった来年度予算案の実質審議について、国会記者会館から中継で政治部官邸キャップの矢岡亮一郎が解説。きょうの審議では中道改革連合の小川代表が、予算の成立が年度内に間に合わない場合の暫定予算編成の可能性を尋ねたが、高市首相は「語る段階ではない」と答えあくまでも年度内成立にこだわる姿勢を見せた。これに小川代表は「予算審議の遅れは首相の解散判断によるもので、年度内成立を目指すのは強行だ」と批判している。野党側はあくまでも丁寧な予算審議を求めている。一方自民党内では年度内成立に向けて急速にアクセルを踏んでおり、ある幹部は「与党の質問時間を削り、夜なべもして」と語っていた。ある自民党関係者は「“解散で年度内成立できない”という批判に対し、首相は意地になっている」などとしている。年度内に成立させるために、衆議院での予算審議は来月13日に終了する案が浮上している。そのために予算委員会の基本的質疑における質問時間の配分を与党2割、野党8割とした。審議時間の目安は70~80時間程度だが、来月13日に終了となると「60時間程度になる」と中道関係者は試算している。ある政府関係者は「年度内の成立は無理と思っていても、高市首相が怖くて口には出せない」と話していた。
