警視庁によると、去年1年間の「落とし物」の受理件数は約450万件となり、1940年以来過去最多となった。要因としてインバウンドの増加やワイヤレスイヤホンなどを持つ人が増えたことが挙げられる。「遺失届」の受理件数は約110万件で過去最多。落とし物の最多は運転免許証などの証明書類。次いで定期券などや衣類・履き物類となっている。現金の落とし物は約45億円となり、うち約32億円が持ち主に返還された。
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