- 出演者
- 北野剛寛 平井信行
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶。
茨城・古河市は39.6℃と関東で最も暑くなった。その他、群馬・館林市で39.1℃など各地で危険な暑さとなった。連日の暑さで各地で熱中症の疑いで死亡する人が相次いでいる。最高気温が40℃の酷暑日と予想された埼玉・熊谷市ではかき氷で暑さをしのごうという人が多くみられた。一方で千葉・勝浦市の最高気温は30.1℃。観測史上1度も猛暑日にもなったことがない。しかし、関東甲信では危険な暑さがあすも続く見込み。関東では今夜雷を伴う非常に激しい雨が降るおそれがある。
国立健康危機管理研究機構によると、今月12日までの1週間に報告された手足口病の患者数は前週から約1.3倍に増えた。都道府県別では、千葉が15.4人と最も多く、次いで奈良が14.83人などとなっていて、35の都府県で警報の目安とされる5人を超え全国的に多い状況。専門家は、「さらに患者が増える可能性がある。酷暑で体調不良になると重症化の危険性が高まるため水分補給も徹底してほしい」と呼びかけている。
- キーワード
- 国立健康危機管理研究機構手足口病
運転士不足などを背景に路線バスの減便・廃止が相次ぐなか、鎌倉市は市が運営主体となり市民が自家用車で有料運送を行う公共ライドシェア導入に向けた実証実験を行うことにしている。実証実験は路線バスの減便が続き深夜タクシー待ち行列ができているJR大船駅周辺と坂道が多く移動困難地域に指定される西鎌倉地区で行う。ドライバーは専門講習を受講し事前登録した市民が務める仕組み。市はことし11月から来年1月の2か月程度かけて実証実験し課題を検証するとしている。
夏休みに入った子どもたちが闇バイトなどに巻き込まれるのを防ごうと、大学生のボランティアなどが東京・歌舞伎町のトー横周辺を見回り注意を呼びかけた。大学生たちは警視庁の悩み相談窓口やオーバードーズの危険性が書かれたチラシなどを配った。
先月までの半年間のエアコンの国内出荷額は去年同期比で21.7%増加した。来年4月から省エネ基準が引き上げられ、値上がりの可能性が指摘されている“エアコン 2027年問題”を背景に需要が高まり出荷額が伸びた。白物家電全体のことし1月~先月の国内出荷額は去年同期比7.4%増加し、1986年以降でこの時期としては最も高くなった。
- キーワード
- 日本電機工業会
