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「田島道治」 のテレビ露出情報

1949年~1953年に初代・宮内庁長官の田島道治氏が、昭和天皇に面会した歳の指摘メモ「拝謁記」を紹介。1928年6月、中国・東北部のトップの張作霖氏が勢力拡大を狙う日本陸軍・関東軍の一部に爆殺された「張作霖爆殺事件」について、昭和天皇はこのときの対応の誤りが戦争のきっかけになったと考えていたという。張作霖爆殺事件の3年後には満州事変が起こり、日本は国際的に孤立する。そして、日中戦争・日米開戦と突き進み、敗戦への道を辿る。事件当時、日本陸軍・関東軍は張作霖氏爆殺の関与を認めず、処分された者はいなかった。昭和天皇は、即位間もない27歳で、事件をきっかけに軍をコントロールすることができなくなっていった。日本大学の古川隆久教授は「張作霖爆殺事件そのものでは、広い意味での国際関係。例えば日米関係とか日英関係が悪化しているわけではない。(事件は)直接の原因ではなくて、その後に(戦争を)回避できるチャンスは色々あった」などと話している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月6日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
敗戦後の天皇の立場は危ういものだった。外国からは天皇個人への戦争責任の追及が主張されていたが、マッカーサーは占領政策を円滑に進めるために天皇制は必要だと考えていた。そこで天皇は人間宣言を行い、そこから復興ののための地方巡幸を行っていった。一方で批判も浴びせられるようになった。そして1946年に日本国憲法が公布されて、天皇は象徴になった。
東京裁判が本格化す[…続きを読む]

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