- 出演者
- 大悟(千鳥) 奥寺健 榎並大二郎 ノブ(千鳥) 佐久間みなみ JOY 内川聖一
オープニング映像が流れた。
今夜のすぽると!はWBC直前企画で高津臣吾が鈴木誠也に直撃。最高峰の舞台で戦うための生命線に迫る。そして自称準レギュラーのJOYがワールドカップのモンスターを熱烈プレゼンとなる。
五輪閉幕から1週間、早くもメダリストたちが躍動している。まずはデュアルモーグルのW杯に出場した堀島行真。ミラノ・コルティナオリンピックでは2つのメダルを獲得していた。4年後のオリンピックへ新たな一歩を踏み出した堀島は迎えた決勝で相手が転倒する中、堀島は最後まで滑りきり優勝となった。
先週イタリア帰りですぽると!に出演してくれた金メダリスト2人もリスタートしている。戸塚優斗はすでにアメリカでの試合に参戦しており準優勝となっていた。その戸塚を上回ったのは銅メダリストの山田琉聖であった。女子ではオリンピック代表の清水さらが16歳とは思えない完成度の高いルーティンを披露。初参戦にして初優勝を掴み取った。そんなハーフパイプ勢は来週に行われる札幌でのW杯に出場予定となっている。
一方、男子ビッグエア金メダリストの木村葵来は長野で行われたスロープスタイルの大会に出場。きのうは予選を2位で突破するも体調不良のため決勝戦は欠場となっていた。そんな中輝きを放ったのは木村葵来と関係の深い弟の木村悠斗である。多才な技で会場を沸かせた悠斗は金メダリストの兄にも引けを取らない圧倒的な滑りで優勝を掴み取った。また女子の優勝は村瀬由徠であり、こちらもビッグエアの金メダリストである村瀬心椛の妹である。
今週月曜日、日本中に歓喜をもたらしたミラノ・コルティナ五輪が閉幕。熱狂の日々はまだまだ続き、来週には日本の連覇がかかったWBCが開幕となる。大谷翔平は鈴木誠也らスター選手が来日で注目度は急上昇中。さらに6月にはワールドカップが待っている。その2大イベントへ向け、すぽると!独自情報をお届けしていく。
来週からWBCが始まり6月からはワールドカップが始まるということでもう少しばらけさせてほしいなどと話した。また佐久間アナが帰ってきておりオリンピックの話をしていき、石川佳純からの五輪お土産を見せていった。まずはWBC侍ジャパンの最新情報から。
ホワイトソックスの村上宗隆がチームに合流し、帰国して間もないにもかかわらず鋭いスイングを披露。そしてそんな村上の打球を処理するのが大谷翔平であった。守備を終えた大谷が見守る中、バッティング練習を行う村上だったがすぐさま大谷にバットの重さを質問するなど自身の成長へ貪欲な姿勢を見せていた。あすからの強化試合ではメジャー組の出場が可能となりいよいよ全30名の侍たちが最後の仕上げに入る。
今週金曜日、詰めかけたファンの前に姿を現したドジャース・大谷翔平、カブス・鈴木誠也、レッドソックス・吉田正尚ら超スーパースターたち。その一挙手一投足を見逃すまいとメディアやファンが熱視線を送る中、すぽると!はメジャーリーガーが行う練習の「ルーティン」に注目。その1シーンを切り取ると、一流選手ならではのこだわりやスゴさが隠されていた。まず最初にフォーカスしたのは大谷のキャッチボール。金曜日は最大50メートルほど離れ、約10分間投げ込んだ。相手を務めた高城ブルペンキャッチャーに独占直撃すると「ちゃんと一球一球の間合いとか体の使い方とかいろんなことを気にしながらキャッチボールしていると感じる」とのこと。そして高城が驚いた大谷のルーティンは「最初から距離が30mくらい離れていた」とのことで通常は近距離から肩を慣らすが、大谷はウォーミングアップであるキャッチボール前に綿密な準備を行っていた。そしてこの日球場に大歓声がこだましたのがスーパースターたちのバッティング練習。吉田正尚に鈴木誠也とその規格外のパワーを見せつけた。大谷も4階席へ運ぶ特大の1発となっていた。このバッティング練習を遡って見てみるともう1つの発見があり、吉田正尚の初球はバントで鈴木誠也も最初はバントから始めていた。バッティング練習のスタートはバントするというのが日本で野球を習っているとおなじみだが、大谷は初球から力強いバッティングとなっていた。しかもよく見てみるとバットを立てて構えることなく肩にバットを置いてからスイングしているのがわかった。
内川聖一はバットを肩に担ぐのは上体の力を抜いて理想のバット軌道を確認するからだという。そして大谷選手とともにキーパーソンとして期待される鈴木誠也に高津臣吾が直撃となる。
2021年、ヤクルトを20年ぶりに日本一に導いた高津臣吾。今回訪れたのはメジャーリーグ15球団がスプリングトレーニングを行うアリゾナ州フェニックス。そこで鈴木誠也・村上宗隆・今永昇太・菊池雄星という豪華メンバーを直撃。取材のメインテーマは「生命線」。高津臣吾も現役時代は高く曲がるシンカーを生命線とし2004年にはメジャーで24試合連続無失点を記録。では今、ベースボール最高峰の舞台で戦う選手たちは自身の生命線をどう捉えているのか。3週連続スペシャル企画の第一弾はカブス・鈴木誠也にフォーカス。昨シーズン、日本人右バッター初の30フォーマーを放った鈴木。100打点の大台も突破し、メジャー4年目で移籍後最高の成績を残した。そんな鈴木が広島でプレーしていた頃、監督として対戦した高津臣吾は「すごく厄介だった」などと話した。鈴木誠也に今回のWBCに対する思いを聞くと「前回優勝というのをテレビで見ていてすごくうれしかったがケガがなければあの舞台で一緒に喜びを分かち合えたなと思うとすごく悔しい思いがずっとあった」とのこと。前回のWBCは左わき腹の負傷で出場辞退となっており、3年前に味わった悔しさを乗り越え一回りも二回りも大きくなって侍ジャパンに帰ってきた鈴木。今大会にかける思いも人一倍だが焦らず冷静にWBCやシーズン開幕に向けて調整を続けていた。そして話題は今回のテーマとなる「鈴木誠也の生命線」へ。鈴木誠也は「選球眼」と答え、取材に訪れたこの日に鈴木は実戦形式の練習でボール球をしっかりと見送りヒット性の当たりを放っていた。この時、高津臣吾は鈴木の選球眼を絶賛していた。実際に鈴木がボール球をスイングした割合はメジャーの中でも低く、ここ3シーズンはいずれも上位にランクイン。去年のサイ・ヤング賞投手であるP.スキーンズとの対戦を振り返っても低めのボール球を見送り、3ボールから甘いコースにきたスプリットを仕留めていた。この選球眼こそがメジャーで戦う鈴木の生命線であった。そしてその選球眼を磨くためにメジャー独自の練習方法があると高津臣吾は言う。しかし昨シーズン、その生命線が崩れた時期があった。
鈴木誠也の生命線である選球眼が崩れた時期があった。前半戦だけで25HR77打点と絶好調だった鈴木だが、大谷翔平やアーロン・ジャッジなどメジャーを代表するスター選手たちと同じ舞台に立つことはできなかった。ならばもっと結果を残すだけという気持ちが空回りし、生命線である選球眼に狂いが生じていた。復調のきっかけは9月26日のメッツ戦。先発は次期エースと期待されるルーキーのWBCアメリカ代表であるN.マクリーンであった。全てホームラン狙いと気持ちを切り替えた鈴木は第2打席で39試合ぶりとなるHRを放った。さらに続く打席でも2打席連続HRとなりスランプを抜け出した瞬間となっていた。完璧主義だった自分に少し優しく、三振をきっかけに変わったマインドが自身のメジャー最高成績に結びついた。
内川聖一は鈴木誠也と日本時代から自主トレをともにしており、シカゴ・カブスのキャンプにも行ってバッティングとか見させてもらっていたという。「選球眼」が崩れるとベストなミートポイントを見失うとのこと。WBCの打順についての予想として内川聖一は1番に近藤健介、2番に大谷翔平、3番に鈴木誠也とのことだった。来週は高津臣吾がホワイトソックス・村上宗隆を直撃となる。
FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選。日本78-72韓国。渡邊雄太が15得点の活躍。
千鳥ノブがハワイで山下美夢有に遭遇。山下はHSBC女子世界選手権で10位タイ。
東京マラソン2026。橋本龍一が日本新記録ペースで独走。大迫傑と鈴木健吾の新旧日本記録保持者は冷静なレース運び。大迫が日本勢トップの12位でゴール。猫ひろしも参加していた。
自称準レギュラーのJOYとお届け。
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リーグ戦9試合連続の先発出場のブライトン・三笘薫。前半3分でボールを持つとこぼれ球に反応したが防がれ前半6分にはD.ゴメスの豪快なボレーでブライトンが先制。その後同点に追いつかれたブライトンだったが、前半15分に三笘のクロスから勝ち越しとなり、前半はブライトンが1点リードで後半に入っている。
そしてマンチェスターU.の一戦に挑んだ鎌田大地。試合直後にまずチャンスを迎えたのはクリスタルパレスで前半4分にコーナーキックからM.ラクロワが頭で合わせ、クリスタル・パレスが先制。しかし相手はここ10試合リーグ戦負けなしと絶好調のマンチェスターU.で何度もゴール前に攻め込まれる展開となり鎌田は守備に追われる時間が続いた。クリスタルパレスは後半に同点ゴールに追いつかれて8分後に勝ち越しゴールを奪われ、1点ビハインドで試合は終盤に突入している。
そしてその次節、鎌田の前に立ちはだかるのがトットナム。
