巨人・長野久義が16年間のプロ野球人生を締めくくる引退試合に臨んだ。2012年、その長野と最多安打を分け合った坂本は「選手は僕にしか引退のことを言っていないとおっしゃっていたのでそれもすごく嬉しかった」と話していた。また「ポジション関係なくいろんな人と常に会話されていた方なのでそういういいところは今のジャイアンツに受け継がれていっているなと思う」とコメント。精神的な柱としてチームをまとめてきた長野。最終打席は全ての人の期待に応えたヒット。長野は「久しぶりに東京ドームに戻ってきて大歓声をいただいて嬉しかった」とコメントした。
