- 出演者
- 大悟(千鳥) 奥寺健 榎並大二郎 ノブ(千鳥) 佐久間みなみ
オープニング映像が流れた。
今年度を締めくくるすぽると!は千鳥キャプテン卒業スペシャル。大悟がこよなく愛するドジャースで開幕戦勝利を飾った山本由伸に進化を遂げる新たな武器を発見。さらにノブがこよなく愛するサッカーでも発見が。
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- ロサンゼルス・ドジャース山本由伸稲本潤一
今夜で千鳥キャプテンがすぽると!卒業。2024年から2年間、スポーツの魅力をアツく伝えてくれた。今夜は千鳥にどハマりしているあの人も出演し坂本花織からもおねだりが。
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- 坂本花織
今夜は千鳥キャプテン卒業となり盛り上げるべく野球解説として糸井嘉男にお越しいただいている。糸井嘉男には今週開幕を迎えたプロ野球にメジャーとたっぷりと解説をしていただくこととなる。
2年前、新生すぽると!は千鳥の現地取材に巨人✕阪神「伝統の一戦」から始まった。巨人の阿部監督を直撃し阪神の岡田監督にも直撃した。そして奇しくも今シーズンの幕開けも伝統の一戦となり、この開幕カードはトピックスが続々となった。金曜日の初戦は巨人・竹丸和幸が球団初で新人投手の開幕戦白星をあげ、きのうの第2戦では阪神・高橋遥人が1638日ぶりの完封勝利となった。話題が生まれる伝統の一戦だが第3戦はどうなったのか。
1勝1敗で迎えた伝統の一戦。巨人の先発はドラフト3位の山城京平で巨人は異例となる開幕サードで3人のルーキーが初登板を飾った。山城京平は2回以降制球が定まらず、3回途中5失点でプロの洗礼を浴びる結果となった。それても巨人は同点に追いつくと泉口友汰が1号ホームランで1点を勝ち越した。しかし王者・阪神も8回にすぐに同点に追いつき、代打には木浪聖也となり2点を勝ち越すと9回で森下翔太が1号ホームランとなり阪神が連覇へ伝統の一戦を制した。
開幕3連勝を狙う王者・ソフトバンク。相手は古巣・日本ハムに復帰した有原航平だがソフトバンクは対策としてスタメンに左を8人並べた。柳町達のタイムリーで先制すると2回以降も有原対策が的中し左バッターが有原に容赦なく襲いかかった。トドメを刺したのは柳田悠岐で4回までに左バッターだけで10安打を浴びせ、大量7得点でかつてのエースを完全攻略したソフトバンクは3年ぶりの開幕3連勝となった。
開幕連勝スタートと勢いに乗るヤクルト。先発の高梨裕稔は初回に先制のソロホームランを許すがそれ以降は粘りのピッチングとなった。6回1失点で後続にマウンドを託した。しかし7回、2番手の荘司宏太が今シーズン初出場となったDeNAのキャプテン・筒香嘉智にタイムリーを許し点差は2点となった。それでも8回オモテでは満塁のチャンスとなり、サンタナが走者一掃の3点タイムリー2ベースで一気に逆転。さらに相手の守備の乱れも見逃さず、この回一挙5得点となった。新生スワローズは開幕3連勝となった。
広島1-0中日。今季から先発に転向した栗林良吏が95球完封勝利。球界最小の勝田成がジャンピングキャッチ。
西武4-0ロッテ。平良海馬が2年ぶりに先発再転向で初の完封勝利。
オリックス5-4楽天。ドラフト1位ルーキーの藤原聡大が3回4失点で降板。
ブルワーズ14-2ホワイトソックス。村上宗隆はメジャー初ヒットが初ホームラン。ブルージェイズ3-2アスレチックス。岡本和真が3打数2安打。
ドジャース8-2ダイヤモンドバックス。山本由伸は6回6奪三振2失点。日本人初の2年連続開幕戦勝利。矢田修トレーナーが匂わせていた新たな球種は左打者へのシンカー。解説のカーショーは興味深い1球だと話した。
山本由伸の新たな武器を糸井嘉男が解説。左打者へのシンカーはストライクゾーンが1.5倍になると話した。インコースのボールゾーンまでストライクゾーンになるという。プレートの真ん中を踏むことで両サイドをより広く使える。
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- クレイトン・カーショウ山本由伸
ブルージェイズ8-7アスレチックス。岡本和真が昨日から5打席連続出塁。
ブルワーズ6-1ホワイトソックス。村上宗隆が球団史上初のデビューから2試合連続HR。日本人では城島健司以来20年ぶり2人目の快挙。
ドジャース3-2ダイヤモンドバックス。大谷翔平は2試合連続ノーヒット。ドジャースは2年連続開幕3連勝。
ドジャースが次に迎えるのはガーディアンズ3連戦。佐々木朗希、大谷翔平、山本由伸が先発予定。注目カードをAKI猪瀬がプレゼン。ガーディアンズのチーム年俸総額は112億円で、大谷1人の年収より少ない。生え抜き選手の育成がガーディアンズの強さの要因。モンスター候補はデローター。初打席初ヒットがHR。新人では史上2人目の開幕3試合で4HR。AKI猪瀬は力vs力は要注意と話した。侍3投手の配給にも注目。
今後の注目カードを紹介。アストロズの今井投手がデビュー戦を迎える。岡本と菅野の元チームメイト対決も。
センバツ高校野球準決勝。智弁学園2-1中京大中京。智弁学園が10年ぶりの決勝進出。大阪桐蔭と対決する。
