- 出演者
- 大悟(千鳥) 奥寺健 榎並大二郎 ノブ(千鳥) 佐久間みなみ
F1日本グランプリは観客数13万人となった。レースで注目なのはキミ アントネッリ19歳。スタートでまさかの大きな出遅れとなり6番手までポジションを落としたが、それでも全然怯まず5番手に浮上すると2戦連続のポールトゥーウィンとなった。
続いてはアクサレディスから春のチップイン祭りをお届け。まずは地元・宮崎出身の柏原明日架。次はゴルフ黄金世代の高橋彩華やシード復活を狙う大出瑞月となり、大混戦の優勝争いを制したのは地元・宮崎県出身の永峰咲希であった。ノブへアドバイスもこれでファイナルとなり、永峰咲希は「フォローがすごく窮屈そうなので左腕をこっちに振ってください!」と話した。
開幕まで3か月を切ったワールドカップへ、スコットランドとの強化試合に臨んだ森保ジャパン。今大会のメンバー発表前最後の2連戦となりその1戦目となるゲームを稲本潤一の解説で振り返っていく。前半8分にピンチを迎えるが骨折から復帰した鈴木彩艶がビッグセーブをした。リズムを取り戻した日本はチャンスを造り続けるが前半はスコアレスで終わった。後半開始からピッチに入った三笘薫は日本代表に新たな可能性を示した。
スコットランドとの強化試合、スコアレスの後半開始から三笘薫をピッチに送り出した森保監督。任されたのは本職の左サイドではなくけがの南野拓実と久保建英が務めているシャドーである。この起用に稲本潤一は「DFは三笘がサイドよりもシャドーの方が守りづらい」「DFはドリブルを警戒するため三笘との距離を詰められない」とのこと。試合終盤、日本は初招集の塩貝健人を2トップの一角に据え、ボランチを鎌田大地1人に託す超攻撃的な夫人にした。すると39分、伊東純也がゴールを決め先制点を奪った。スコットランドに1-0で勝利となった日本は来週イングランドと対戦する。
森保ジャパンのワールドカップ初戦の相手でFIAFAランク7位のオランダはノルウェーと対戦。1点を追うオランダはファン ダイクがドンピシャヘッドで同点ゴールを奪った。このファン ダイク擁するオランダの平均身長は188cmで日本とは6cm差にもなる。驚異となる空中戦を攻略する鍵は「常に密着マーク 自分の前でフリーでやらせない」ことだという。オランダは逆転勝利で国際Aマッチ9戦無敗となった。
続いては競馬の高松宮記念。ノブの本命はハンジャタワーだったが4着となっていた。1位はルメールのサトノレーヴとなりノブは「最後に言います。競馬はルメールです」と話した。
チェコ・プラハで行われた世界フィギュアスケート選手権。先程終わったばかりのエキシビションに今大会で現役引退の坂本花織が登場。ラストダンスで観客を魅了した。きのうの女子フリーでは自己ベストを更新する演技を見せ日本人最多となる4度目の世界女王となった。21年間のスケート人生でつかんだものを聞いてみると「諦めない気持ちがだいぶ育ったかなと思っていて」などと話した。千鳥の2人もすぽると!を卒業することを伝えると「まだご褒美買ってもらってない」と話し去年12月の全日本選手権終わりに出演したすぽると!の映像が流れた。そして「車の残りのローンを払ってもらうことってできますか?」と話した。
すぽると!のキャプテンに就任して2年で時には辛辣に、時には体を張ってアスリートや競技の魅力を伝えてきた。千鳥✕スポーツの化学反応でその真髄に迫ってきたすぽると!だが今夜は番組に95回出演した千鳥が選ぶ名場面を発表。ノブの選ぶすぽると!名場面は「なぜか千鳥にメッセージをくれるプレミアリーグMONSTER」であり、大悟の選ぶすぽると!名場面は「榎並アナの「もっこり事件」」であった。
Bリーグのアルティーリとジェッツの千葉ダービーは超接戦となった。試合終了間際、2点を追うジェッツは日本代表の富樫勇樹が3ポイントで逆転したがブザービートでアルティーリが接戦を制した。
千鳥キャプテンからラストメッセージとなり、ノブは「スポーツの魅力を伝えながらも僕らが一番勉強させてもらいました」「来週からはバカリさんがやってくれるということでJOYと合いそうにない」と話した。大悟は「千鳥は卒業しますがこの先もすぽると!は飽きないねー」と話した。
「すぽると!」の次回予告をした。
