スコットランドとの強化試合、スコアレスの後半開始から三笘薫をピッチに送り出した森保監督。任されたのは本職の左サイドではなくけがの南野拓実と久保建英が務めているシャドーである。この起用に稲本潤一は「DFは三笘がサイドよりもシャドーの方が守りづらい」「DFはドリブルを警戒するため三笘との距離を詰められない」とのこと。試合終盤、日本は初招集の塩貝健人を2トップの一角に据え、ボランチを鎌田大地1人に託す超攻撃的な夫人にした。すると39分、伊東純也がゴールを決め先制点を奪った。スコットランドに1-0で勝利となった日本は来週イングランドと対戦する。
