- 出演者
- バカリズム 佐久間みなみ 梶谷直史 吉岡恵麻 鳥谷敬 稲本潤一
FIFAワールドカップ2026「ベスト16アメリカvsベルギー」の番組宣伝。
オープニング映像。
「評価急上昇!世界が認めた鈴木彩艶日本歴代守護神が見た“個の力”」などのラインナップを伝えた。
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- 鈴木彩艶
FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント2回戦:パラグアイーフランス。ベスト32の結果ドイツ1-1(PK3-4)パラグアイ。エムバペは得点ランクトップのメッシに並ぶ7得点目。エムバペは個の力を発揮。パラグアイ0-1フランス。
FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント2回戦:カナダ-モロッコ。ディアスがカナダディフェンス2人を翻弄、ウナヒの2ゴール目をアシスト。ディアスは今大会4アシストで、アフリカ勢歴代最多アシストを記録。カナダ0-3モロッコ。
日本代表は悔しい結果だったが、素晴らしい戦いだった。バカリズムは「この期間、興奮させてもらったし、また4年後が楽しみになる大会だった」などとコメント。個の力が注目されるが、特に注目をあびた選手といえば鈴木彩艶選手。
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- 鈴木彩艶
サッカー日本代表の守護神、鈴木彩艶はブラジル代表を率いるアンチェロッティ監督から絶賛された。英メディアによると、鈴木はプレミアリーグのリーズと移籍金約55億円で契約を結ぶとされる。カタールW杯でGKを務めた権田修一は今回のオランダ戦を振り返り、堂安律の守備範囲すらも鈴木はカバーし、ポジショニングも的確だったので股抜きシュートもセーブしてみせたと称えた。いつも通りの構え方で高さの異なるシュートにも対応するなど、冷静沈着な点でも異彩を放った。鈴木と元チームメートの西川周作はクロスボールへの対応を高く評価する。ブラジル戦では少し下がってから助走距離を確保し、高く跳んでいたという。
稲本潤一はブラジル戦で日本が2失点目を許したシーンをプレイバック。ゴールを許したが、鈴木は前に出ることで相手選手のシュートの選択肢を減らし、反応する身体能力も見せていた。稲本は最高のGKにファン・デル・サールを挙げ、醸し出される威圧感でシュートが入る気がしなかったという。
スウェーデン戦でフランスのエムバペは相手のスライディングを回避し、チームにゴールをもたらした。コートジボワール代表のA.ディアロはボディバランスが卓越し、パラグアイ代表のO.ヒルはGKの貢献度ランキングで1位に。4年前、治療費や食費のため、ユニフォームやスパイクを売却し、前回大会は割れたスマートフォンで観戦していたという。今大会のドイツ戦、ヒルはPKで2本をとめて勝利に貢献。アメリカ代表のM.ティルマンは相手選手の頭上を超すFKを放った。イングランド代表のH.ケインが決めたシュートについて、ティエリ・アンリは「私が同じプレーをしたら背骨を折るだろう」と脱帽。セネガル代表のI.サールは約40mの縦パスを胸トラップでコントールし、ゴールを決めた。
バカリゲムはセネガル代表の胸トラップからのシュートに度肝を抜かれたという。
SUPER BEAVERの「クライマックス」が流れるなか、森保ジャパンの軌跡を紹介。森保監督は「間違いなくレベルが上ってきている。絶対に世界一にたどり着ける」などと語った。
稲本潤一はサッカー日本代表のこれからの4年に期待した。バカリゲムにとって番組残留の戦いは始まっているという。
MLBオールスターに大谷翔平と山本由伸が選出。
ドジャースvs.パドレスの一戦。山本は自己最多タイ10K。バッターは低めのストライクに対してチャンレンジ。山本は7回を無失点、ドジャースが3-0で勝利した。
千葉・幕張メッセで開催した世界最高峰アクションスポーツの祭典であるX GAMES。スケートボード・ストリートでは2021年 東京五輪で日本史上最年少金メダリストとなった西矢椛が高難易度のKグラインド・ノーリーヒール・フリップアウトを決めて優勝した。
X GAMES 自転車BMXの女子パークでは、小澤美晴がバック フリップ テールウィップを決めて優勝した。
神奈川・戸塚CCにて資生堂・JAL レディスオープンが開催。大会はツアー史上最多7人でのプレーオフとなり、倉林紅が優勝した。
神宮球場で開催したヤクルト×DeNAはプロ野球ニュース50周年記念ナイターとなった。プロ野球ニュースは1976年4月から2001年3月まで地上波で放送し、その後に「すぽると!」が誕生した。試合前には番組司会者の真中満・野村弘樹・大矢明彦がファーストピッチに参加し、出演者の磯山さやか・稲村亜美が記念品贈呈を行い、解説室には平松政次が訪れていた。
神宮球場で開催したヤクルト×DeNAの試合は、エンカーナシオンがタイムリーヒットを放ち、深沢凰介が登板して勝投手の権利を有してマウンドを降り、サンタナが14号満塁HRを放ったものの、6-4でDeNAが勝利し深沢凰介がプロ初勝利を飾った。
巨人1-0中日。笹原操希がプロ初ホームラン。井上温大が7勝目。
