- 出演者
- 榎並大二郎 バカリズム 佐久間みなみ 梶谷直史 吉岡恵麻 糸井嘉男 田中マルクス闘莉王
FIFAワールドカップ2026 ベスト32 日本vsブラジルの生放送番組の宣伝。
オープニング映像が流れた。
FIFA ワールドカップ 2026 Group J 第3節、ヨルダン1ー3アルゼンチンで、神の子メッシがW杯7試合連続ゴールを決め、またしても史上初を樹立。田中マルクス闘莉王は、すごかったなどとコメント。ここまで2連勝で決勝トーナメント進出を決めている優勝候補のアルゼンチンは、すでに敗退が決まっているヨルダンと対戦。6大会連続のW杯出場となるメッシは、初戦のアルジェリア戦でハットトリック達成。大会最多得点記録でクローゼの持つ16ゴールに並ぶと、続くオーストリア戦でも2ゴールをマークし、いとも簡単に新記録を樹立。前回のカタール大会から6試合連続ゴール。ヨルダン戦では決勝トーナメントを見据えベンチスタート。アルゼンチンが2-1とリードして迎えた後半15分に途中出場。後半34分、メッシが倒されフリーキックを獲得。キッカーはもちろんメッシ。メッシの活躍もあり3連勝を飾ったアルゼンチンは、決勝トーナメント1回戦で今大会旋風を起こしているカーボベルデと対戦。
FIFA ワールドカップ 2026 Group K 第3節、コロンビア0-0ポルトガル。24本のシュートを放つもネットを揺らすことができずにいたコロンビアは、迎えた後半アディショナルタイム、25本目のシュートでついに先制かと思いきや、オフサイドの判定。よく見てみるとつま先がほんの少しだけ出ていた。史上初6大会連続ゴール達成のロナウド擁するポルトガルは、グループ首位突破をかけたコロンビアとの1戦。この試合、解説を担当した田中マルクス闘莉王は試合終盤、終わってほしくないなどとコメント。前半23分、ファウルを受けたロナウドがキッカーとなったが、キーパー正面だった。するとポルトガルは攻め込まれる展開になり、2014年大会の得点王ハメス・ロドリゲスが得意の左足でゴールに迫った。後半17分にはスルーパスからシュート。今大会、アニメーションが進化。全出場選手約1200人の体をスキャンして、身長や体重まで正確に3Dで再現。判定の精度を上げていた。技術の進化を感じる1戦はスコアレスドローに終わり、コロンビアが首位、ポルトガルが2位で決勝トーナメント進出を決めている。
出演者がスタジオトーク。サッカー解説は南アフリカワールドカップ日本代表の闘将、田中マルクス闘莉王。野球解説は超人、糸井嘉男。グループステージがきょうで終わり、ついに決勝トーナメントが始まる。1回戦の日本vsブラジルはフジテレビで放送。バカリズムは頑張れフジテレビなどとコメント。日本のベスト32の相手がブラジルとなったがモロッコとどっちがよかったかについて、闘莉王はブラジルのほうが楽なんじゃないかなどとコメント。糸井は現役時代、クリスティアーノ・ロナウド選手に憧れていたなどと話した。
レジェンドが見た日本強さのワケ、ゴールシーン以外に隠された超絶進化。学びズム#12、秘データで見るブラジル攻略法、闘将、闘莉王先生の熱血授業。糸井解説、ライバル相手に抑えて…打って、大谷翔平、満面の笑みのワケ。
日本はグループF2位で3大会連続の決勝トーナメント進出。森保ジャパンは無敗で決勝トーナメント進出を決めた。過去最多の7得点。なぜ日本サッカーは強くなったのか?レジェンドたちが徹底解説。印象的なシーンについて、稲本潤一さんはオランダ戦、2対2に追いついた場面は日本の成長が感じられた得点だった。久保と堂安が協力し合いながらガクポを抑えていた。堂安が縦へのドリブルを警戒、久保が横へのドリブルを警戒。そのバランスでやれていた。ガクポはフラストレーションがたまる試合だったのではないかと述べる。ガクポをシュート2本に抑えていた。攻撃的な選手の献身的な守備こそが日本の進化。守備の進化はもう一つある。グループステージ警告数について、日本は今大会1、前回大会は6。クリーンな守備でリスクを回避も日本の進化。
柿谷曜一朗さんは「個の発想力と周囲の共感力」。柿谷が衝撃を受けたシーンは、田中碧選手のチュニジアとスウェーデンの働き具合は別格。特にチュニジアの1点目。連携以外の一瞬のイマジネーションの種類が豊富だと思う。個人でスペースを把握して、それが共有できるレベルで彼らが共存しているのは日本にとってすごい武器と指摘。もうひとつ感銘を受けたシーンが後半22分。中村敬斗のパスがカットされチュニジアにボールを奪われる。柿谷は、中村のパスが弱くて一気にカウンターを受けるようなシーンがあった。そのプレーに対して冨安は相手にチャンスを与えるようなプレーはするなと、げきを飛ばすようなシーンがあった。そのパスをしていたら世界と戦えないよと厳しく言い合える環境のように感じたと述べる。
闘莉王は「ガチガチ守備から決め切る力」。闘莉王が見た日本サッカーの進化はオランダ戦の同点ゴール。今まではなかった守りに入って相手に決めきる力。ビハインドで攻めに出ても追加点を取られたり離されたりということがあった。セットプレーなり自分たちのリズムで崩したりそういったところが得点になっている。自信を持ってやっていると述べる。
森保ジャパンベスト32の相手はサッカー王国ブラジル。負けたら終わりの一発勝負でいきなりのビッグマッチを迎える。堂安律はワールドカップでブラジルとやれるなんてほんと幸せ。全力で勝ちにいきたいと述べる。闘莉王先生による特別講座、ブラジルを徹底解剖。ペレはワールドカップで3度優勝した唯一の選手。ペレの存在がブラジルをサッカー王国に。ワールドカップ優勝は史上最多の5回。日韓大会ではロナウジーニョなどタレント軍団でのぞみ圧倒的な強さをみせた。ロナウドが8ゴールで得点王、史上最多5度目のワールドカップは日本で掲げた。ブラジルとワールドカップ初対戦は2006年のドイツ大会。玉田圭司が先制ゴール。これで火がついたブラジルは4ゴールであっさり逆転。闘莉王はブラジルとの差は確実に縮まっている。今がサッカー王国を倒す最大のチャンスと指摘。ブラジルの監督はアンチェロッティ監督、史上初の欧州5大リーグ優勝監督。本大会で指揮する初の外国人監督。ブラジルのストロングポイントはヴィニシウスジュニオール25歳。仕掛けたドラブルの数とスルーパスを受けた数でチームNo.1。今大会4ゴールで決定力もあるので要注意だという。柿谷がブラジルを取材。
ヒューストンから中継で伝える。ブラジルの“バカすご”プレイヤーはルーカスパケタ。シュートに繋げるラストパス数がチーム最多。ヴィニシウスに渡る前のパケタへのアプローチが大事。日本としては田中碧、佐野海舟が大事。鎌田の可能性もある。圧力をかけて抑えるのが大事と指摘。闘莉王はブラジルは早く攻めたい。奪われたらすぐ守備に、バックパスをさせて攻撃を遅らせるのがポイント。
データから紐解くと、ブラジルに2つの弱点があることが明らかになった。1、ディフェンシブサードでのファウルが多い。ブラジルは出場48か国中3番目に多い。セットプレーがブラジル撃破のカギになるかもしれない。鎌田大地はセットプレーで一発とれると楽になれる。上田綺世は身長はなくても得点するチャンスは大いにあると述べる。2、サイドの守備に難あり。サイド起点に仕掛けられた確率は全チームの中で3番目に多い。モロッコ戦ではあっさり交わされピンチを招く場面もあった。中村敬斗は見方と連携して崩していくところ数的優位を作るのは日本の1つの武器。中で仕留められられたら理想的な形と述べる。
闘莉王がスタジオで生解説。サイドは日本が突いていきたいポイント。1対1で抜くなり、センタリングするなりチャンスが生まれると日本の得点パターンが見えてくる。中村敬斗、堂安律あたりが速いボールで放り込んでいくとチャンスが生まれるはず。両サイドどちらもいける。ブラジル国内ではオランダとあたるより日本との方が楽だとの声があがっている。見返すなどと話した。
中村敬斗はブラジルは最高の相手。小さい頃から夢で描いていたところでブラジルとやれる。僕個人もワクワクしていると述べる。中村敬斗は今大会1ゴール1アシストをマーク。中村は当時ロナウジーニョが大好きだった。足技、フェイントはよく真似して練習していたと述べる。小学2年生の頃、父とブラジルへ。言葉も通じないなかビーチやストリートで王国のサッカーを体感した。18歳で海外移籍、現在はフランス2部で活躍。去年のブラジル戦でゴールを決めるなど成長を遂げてきた。ブラジルサッカーに魅了されてからちょうど20年。今度はピッチの上で、憧れたブラジルを超える戦いが始まる。
闘莉王は中村選手は攻撃のアクセントになっている。相手のDFはなかなか飛び込めない。シュートもあるし、アシストになるシーンもある。自分なりの解決法を見つけながらアクセントになっているなどと話した。「FIFAワールドカップベスト32」は30日午前0時50分生中継。
パナマvsイングランド。エースのケインが歴史を動かす。後半22分、ケインが今大会3点目。闘莉王はこういった駆け引きがうまい。止められないと述べる。ケインはW杯通算11ゴール。メキシコ大会の得点王リネカーを超えるイングランドの最多得点記録を更新。イングランドは首位通過。
クロアチアのモドリッチは5度目のW杯杯出場。前半31分、P.スチッチのミドルシュートで先制。同点に追いつかれるがモドリッチがコーナーキックから勝ち越しゴールをお膳立て。これがW杯最年長アシスト記録となる。クロアチアが2位で決勝トーナメント進出を決める。
アルジェリアvsオーストリアの一戦は劇的な結末に。同点で迎えた後半アディショナルタイム、アルジェリアはスルーパスで抜け出したマハレズがゴール。土壇場で逆転に成功。それでもその1分後、オーストリアは途中出場のサシャ・カライジッチがゴールを決めドローに。共に決勝トーナメント進出。
ワールドカップ初勝利を狙うコンゴ民主共和国はエースのウィサが2ゴール。アフリカ勢の強さをみせグループステージ突破。
グループステージ全試合が終了。ベスト32の組み合わせを紹介。日本はブラジルに勝利すればコートジボワールとノルウェーの勝者と激突。開催国のメキシコはエクアドルと対戦。前回王者のアルゼンチンはカーボベルデを迎え撃つ。3大会ぶりの決勝トーナメントとなるドイツはパラグアイと対戦。C.ロナウド擁するポルトガルはクロアチアと対戦することになる。柿谷が期待するカードはコートジボワールvsノルウェー。ノルウェーに最高峰のハーランドがいる。ここを破って最高の景色を見せてくれるのではないかと述べる。糸井注目のカードはアルゼンチンvsカーボベルデ。メッシの連続ゴールも気になると述べる。
