- 出演者
- 榎並大二郎 バカリズム 佐久間みなみ 梶谷直史 吉岡恵麻 糸井嘉男 田中マルクス闘莉王
ドジャース・山本由伸投手が「ブラジルの試合をできれば観戦したい。優勝を期待したい」とコメントした。
ドジャース15-3パドレス。ナ・リーグ西地区でパドレスは2位、ドジャース1位。山本由伸投手は立ち上がりから切れのあるピッチングをみせる。3回にはカットボールにF.フリーマン選手のファインプレー。4回まで無失点に抑えパドレス打線を寄せ付けなかった。糸井さんによる「小さく曲がる変化球を積み重ねると、打席では苦労する、長打がでづらい」と解説。6回オモテ、K.タッカー選手のホームランなどで点差を広げ、キャッチャーのD.ラッシング選手。ラッシング選手は前回大谷翔平選手とバッテリーを組み、度重なる連携ミスがあった。ラッシング選手は直近5試合ノーヒットだったが、14試合ぶり9号ホームラン、大谷翔平選手が笑顔で迎えた。大谷翔平選手は3試合連続ヒットで好調。山本由伸投手は6回2失点で投げ日本人トップタイ8勝目をあげた。
ブルーワーズ2-8カブス。鈴木誠也選手の第2打席、2試合連続12号2ラン。メジャー通算100号まで「1」本まで迫る。鈴木誠也選手はマルチヒットを記録した。
レッドソックス4-1ヤンキース。レッドソックス・吉田正尚選手は4試合目の1番スタメン。2023年サイ・ヤング賞投手G.コール投手に対し1ヶ月ぶりの第2号は初の先頭打者ホームラン。
DeNA2-1巨人。巨人はチームトップ5勝をあげている井上温大投手。すいすいとアウトを積み重ねる4回オモテ、井上投手は粘って8球目ライトへ犠牲フライ。7回2安打無失点で6勝目をあげた。
ヤクルト4x-3中日。6月24~27日は球団46年ぶりの4試合連続雨天中止となっていたヤクルト。この日も雨。5回ウラ、ドラフト1位ルーキーの松下歩叶選手は法政大学時代通算14本塁打の慣れ親しんだ神宮球場で待望のプロ初ホームラン。6回ウラ、交流戦後打率6割超えの選手会長・ヤクルト・古賀優大選手は同点タイムリー。9回ウラ、ドラフト6位ルーキー・石井巧選手はツーベースでさよならチャンスを演出。2アウト満塁で古賀選手がプロ初のサヨナラタイムリー。古賀優大選手は「いい場面で最後まわってきた。なんとか打ちたかった」とコメントした。
広島3-12阪神。1回オモテ、阪神・森下翔太選手が17号先制ホームラン。先発は開幕10連勝がかかる髙橋遥人投手。2回、広島・佐々木泰選手にホームランを打たれた。6回オモテ、6月3日以来16試合ぶりの16号、佐藤輝明選手が1カ月ぶりのアベックアーチで同点に追いつく。高橋投手は6回を投げ3失点。3-3でマウンドを降りたため、高橋の10勝目はお預け濃厚かと思われたが直後7回オモテ、今日が30歳の誕生日の中野拓夢選手がタイムリー、2人が帰り勝ち越しに成功。髙橋遥人投手は球団79年ぶり開幕10連勝。
「FIFAワールドカップ2026ベスト32日本vsブラジル」の番組宣伝。
日本ハムは1点を追う5回、ここ2試合で3本のホームランを放っている吉田賢吾がヒットでチャンスメイクすると、その後満塁となり1番・水谷のタイムリーで逆転に成功。6回、吉田のきょう2本目のヒットはタイムリー。3連戦で打率.455、4打点と絶好調。日本ハム5-1西武。
ロッテとソフトバンクの1戦は両チームのスター候補がパンチ力を発揮。ソフトバンクの1番・正木が第9号先制スリーランを放てば、ロッテ・山口航輝は11号同点2ラン。山口はここ5試合、3ホーマー10打点。試合は延長線に突入し12回ウラ、ロッテがノーアウトからチャンスメイク。1塁には代走のスピードスター・和田。山口の当たりはサードライナーで、1塁の和田もスタートを切っていてダブルプレー。4時間超えの熱戦は引き分けとなった。ロッテ3-3ソフトバンク。
3連敗中のオリックスは神戸での1戦。満塁のチャンスで13試合中連続ヒット中の西川龍馬が、プロ11年目で初となる満塁ホームラン。オリックスは連敗脱出。オリックス5-2楽天。
セ・パともに順位の変動はない。セ・リーグは首位・巨人と2位・阪神、ヤクルトとのゲーム差が0.5と混戦。5日ぶりにプロ野球6試合すべてが行われた。
バレーボール・ネーションズリーグで唯一開幕から6連勝中の日本男子。パリ五輪銅メダルのアメリカ相手にフルセットに持ち込むと、髙橋藍が相手リベロを吹き飛ばすサービスエース。最後も髙橋のバックアタックで勝負あり。チーム最多26得点の活躍で日本は破竹の7連勝。日本3-2アメリカ。
あすの深夜大一番を迎える日本代表。闘莉王が予想する希望のスコアは「日本2-1ブラジル」だが、「欲張らずにPK勝ちでもよい」と語った。
F1第8戦オーストリア決勝。世界王者歴代最多7回のL.ハミルトン(フェラーリ)と世界王者4回のM.フェルスタッペン(レッドブル)が激しい2位争いをした。優勝は今季2勝目のG.ラッセル(メルセデス)。
注目選手たちのキャッチコピーをすぽると!公式Xで大募集。採用された人にはサントリー生ビール1ケースをプレゼント。川崎フロンターレレジェンドOB・稲本潤一が川崎フロンターレ・山本悠樹のキャッチコピーを選んだ。山本の最大の特徴はキラーパス、屈指のパサー。稲本によると、山本は美容に気を使っているという。稲垣が選んだキャッチコピーは「フィールドのブルースナイパー」。
今週募集するのはジェフユナイテッド千葉・石川大地のキャッチコピー。巧みな駆け引きでゴールを奪うストライカー。4年前まではJ3でプレーしており、結果を残し続けてきた。今年30歳にしてJ1の舞台で初ゴールを決めた苦労人。キャッチコピーポイントは「巧みな駆け引き」「苦労人」「J3からJ1へ」「ループシュート」。キャッチコピーが採用された人にはサントリー生ビール1ケースをプレゼント。応募方法は番組公式Xでチェック。
28日午後5時半すぎ、岐阜・可児市「ゲンキー大森店」の駐車場で「店の壁と車の間に女性が挟まれた」と119番通報があった。公務員女性(56歳)が運転する乗用車が縁石を乗り越えて店の壁に衝突した。買い物に来ていたとみられる放射線技師(49歳)が死亡。運転手女性にケガはなし。運転手女性は「駐車しようとしたところ人が前を横切ったためブレーキを踏もうとして誤ってアクセルを踏んでしまった」と話しているという。警察は女性から引き続き任意で事情を聴き、当時の状況を調べる方針。
2022年、大分・別府市で男子大学生2人がバイクに乗っていた際に車に追突されて死傷したひき逃げ事件。警察は容疑者を殺人などの疑いで重要指名手配している。大分県警が新たな防犯カメラ映像を公開した。映像は、ひき逃げ事件発生直前の様子を捉えたもの。大分県警は29日に11の都道府県でチラシを配り情報提供を呼びかけることにしている。
28日午前、小泉防衛大臣と韓国・安圭伯国防相が韓国・ソウルで会談した。小泉防衛大臣は「我々のラリーはお互いの信頼関係を強固にしながら、これからも間違いなく続いていくと信じている」と述べた。日韓防衛相は、海上自衛隊と韓国海軍のSAREX(捜索・救難共同訓練)の約9年ぶりの実施や当局間でのAI分野に関する議論を評価した。一方、双方が燃料などの物資を円滑に融通できるようにするACSA(物品役務相互提供協定)について小泉防衛相は、「一足飛びに進展させることは容易ではないが一歩一歩着実に韓国側との意思疎通を強化していく」とした。両閣僚は日韓学生との対話集会にも出席、小泉防衛相と安防衛相がダブルスを組み学生と卓球の試合をする場面もあった。
