- 出演者
- バカリズム 佐久間みなみ 梶谷直史 吉岡恵麻 鳥谷敬 糸井嘉男
「FIFAワールドカップ2026」の番組宣伝。
オープニング映像。
「坂本勇人 独占!300号秘話 偉業達成直後!かわいい後輩が…」などのラインナップを伝えた。
競馬で史上初の快挙。クラシックG1初の騎乗となった今村聖奈。2022年にデビューし、その年に重賞初制覇。JRA通算100勝も達成している注目の女性騎手。デビュー初年度には初々しい姿も見せていた。子どもの頃から憧れてきたG1の舞台。JRA女性騎手として史上初のG1制覇。デビューから変わらぬ満面の笑みも飛び出した。
男女の国内ゴルフでも快挙。先週、ツアーを制した桑木志帆は11年ぶりにアルバトロスを達成。
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男子では最終日に首位タイで出た細野勇策は、プロ5年目でツアー初優勝。レフティとしては35年ぶり史上2人目の快挙を成し遂げた。
4連勝中の2位・阪神では、森下翔太が昨季ゴールデングラブ賞を獲得しレフトでの出場は去年6月以来。去年のドラフト1位ルーキー・立石正広はプロ初ホームラン。立石正広は伝統の一戦で3連勝。立石は打率5割の5打点。阪神6-3巨人。
この日、一番の大歓声がわき起こった。試合前、きょう限りでの引退を表明したビシエドが代打で登場。日本球界最後の打席は三振となったが、持ち味のフルスイングに球場全体から温かい拍手が贈られた。1点を守りきったDeNAが連敗を2で止め、ビシエドのラストゲームを白星で飾った。DeNA1-0ヤクルト。
中日の先発は広島戦通算17試合で防御率1.07と、抜群に相性の良い高橋宏斗。5回まで許したヒットはわずか2本。広島打線に得点を与えない。しかし3点リードの6回、高橋が突如乱れる。菊池にストレートをレフトに運ばれ、1点差に迫られると、さらに満塁のピンチでここ4試合ヒットのない持丸。走者一掃のタイムリーを許し、この回だけで5失点。逆転負けをきっし、約1か月ぶりの2勝目とはならなかった。広島5-3中日。
首位オリックスは2023年以来の先発登板となる山岡泰輔がマウンドへ。初回、先制点をもらいその裏、緊張の初球。西武1番カナリオに先頭打者ホームランを許し、最初の1球で同点とされる。その後、さらに追加点を許した山岡は、2アウトをとったところで監督がマウンドへ。3年ぶりの先発は1回をもたず降板。悔しい結果となった。試合は6回、先頭打者ホームランを放ったカナリオも、きょう2本目のホームランで西武が勝ち越し。首位に返り咲いた。西武4-3オリックス。
きょうはソフトバンクにとって特別な一戦。そうそうたる球団レジェンドが一堂に介した「王貞治レガシーデー」。王会長が築いたチームの歴史を次世代に語り継ぐ初開催のイベントで、選手たちは王監督の象徴の背番号「89」を背負い特別な思いで試合に臨んだ。しかし初回、日本ハム・野村に満塁ホームランを打たれ、いきなり4点を失う。それでも2回、ソフトバンクは1点を返すと、なおも満塁のチャンスで得点圏打率チームトップの周東が、走者一掃のタイムリースリーベース。4点ビハインドからすぐさま同点とする。3回にはチーム最年長・柳田が6号ツーランで勝ち越しに成功する。その後、同点とされるが、8回、ランナー1塁3塁と絶好の場面で、誰よりも負けを嫌う世界の王に劇的な逆転勝利をプレゼントした。ソフトバンク7-6日本ハム。
5連敗中の楽天。初回ロッテに先制を許すが、その裏、ここ5試合で打率4割超えの平良竜哉がヒットで出塁すると、その後、4本のタイムリーが飛び出し5点を奪う。打者一巡し打席には再び平良。この回2安打ではダメ押しの3ラン。今シーズン最多の1イニング8得点を奪った楽天は、連敗脱出。楽天8-5ロッテ。
セパともに首位が入れ替わった。セ・リーグは阪神が首位に浮上。パ・リーグは西武が首位に。あさって火曜日からは交流戦が始まる。
プロ20年目を迎え選手節目の1本を放った巨人の坂本勇人選手。その偉業に至るまでの秘話をフジテレビのカメラに赤裸々に明かしてくれた。先週水曜、2年ぶりの福井開催となった広島戦。史上48人目となる通算300号を逆転サヨナラホームランできめた坂本。全く意識していなかったという300号。しかしそれが坂本にとって再起へのカンフル剤となった。一生忘れられないメモリアルなアーチに、遠くアメリカからも鈴木誠也や村上宗隆からメッセージが届いた。坂本は右バッターとして史上最年少で2000本安打を達成した。しかし昨シーズンは二軍落ちも経験。出場62試合にとどまるなど不調に苦しんだ。完全復活を目指し迎えた今シーズン。開幕スタメンを勝ち取ったが、安定した結果を残すことができず、次第にベンチで過ごす時間が増えていった。再びスタメンで出場するために試行錯誤を続ける坂本。その中で復調のきっかけをつかんだ打席があるという。それは300号を打つ3日前、代打で8日ぶりに打席に立った場面だった。三遊間をしぶとく破ったヒット。この1本に坂本は確かな手応えを感じていた。自分らしさがつまったヒット。この1本を打つために坂本が変化を加えていたのは、テイクバックの時に2段階でバットを引く2度引きの状態になっていた坂本だが、それを改善するためにスイングを開始する位置を上げたという。バッティングにとことん向き合うことで生まれた自分らしいヒット。そして支えてくれる人たちの大切さに改めて気がついた300号。結果で応えるしかないプロの世界。だからこそ坂本勇人は静かに燃えている。
プロ20年目を戦う坂本選手の凄さをどういったところに感じるかについて、糸井さんは「まずはこの歳になっても向上心が付きないこと」などとコメント。若手の時とベテランの時とではバッティングに対する考え方は変えていかなければいけないのかについて、鳥谷さんは「どうしても活躍すればするほど、自分の活躍していた時の感覚が残っている。なので自分の年齢がいったりとか力が落ちてきた時に、どうしても自分の良い時を戻そうとしてしまう。今の自分がどうやったら打てるかと考えることによって、今の坂本勇人としてのバッティングができるようになるのがいいのではないか」などと述べた。
ドジャースはレギュラーシーズン9連敗中のブルワーズとの一戦。連敗ストップへマウンドを託されたのが佐々木朗希。わずか6球で1失点。さらに自らのミスも重なる苦しい立ち上がりとなる。3点を追うドジャースは4回、1点を返すとなおもランナーを2人置き、T.ヘルナンデスがレフトポール直撃の逆転3ラン。大谷がヒマワリの種シャワーでお出迎えする。援護をもらった佐々木は勝利投手の権利がかかった5回、きょう2ベースをあびているチョーリオとのマッチアップ。MLBでトレンドとなっている上半身裸応援を紹介。初球はスプリットでファウル。2球目はスライダーが外れボール。3球目はかなり高めのストレートで空振りを奪い、2ストライク。最後は高めのスプリットで見逃し三振だった。佐々木は2回以降、得点を与えず5回3失点。見事な修正力をみせた。そしてドジャースの1番・大谷翔平は第4打席、お手本のようなセンター返しで今シーズン最長となる9試合連続ヒットをマーク。9回、3塁2塁のチャンスで迎えた第6打席、レフトへの大飛球もここは惜しくもファウルとなった。その後、2ボール2ストライクとなり迎えた6球目、タイムリーヒット。大谷がインコースの速球系をヒットにしたのは12試合ぶり。大谷は今シーズン4度目のマルチヒット。佐々木は3勝目を手にした。ドジャース11-3ブルワーズ。
今週木曜日、大谷翔平がまた一つ歴史を塗り替えた。約1か月ぶりに投打二刀流で登場した第1打席、その初球、メジャー史上初の投手による先頭打者初球ホームラン。投げては、5回を投げ無失点4奪三振。規定投球回には1イニング届かなかったものの、これまで8度先発して未だ防御率は0点台。今月前半には自己ワーストの25打席連続ノーヒットを記録するなど銚子を落としていた。しかし、ここ1週間の打率は.478。大谷の状態についてベイツ打撃コーチはメカニクスが崩れていたと分析。調子を崩した期間のバッティングを見ると引っ掛けたゴロが多かった。そこでフリーバッティングで球を深い位置で捉えたところ逆方向にホームランを連発。復調のきっかけとなった。
なぜ逆方向への打撃を増やしたフリーバッティングが大谷の復調につながったのか。そこには超一流のみぞ知る感覚が関係していた。バカリズムは内角を意識しすぎることで体が開き気味になっているから、それを調整するために外へ打つ練習をするなどと推測。鳥谷敬、糸井嘉男は正解とコメントし、実演解説した。調子が悪くてゴロになる原因はバットが速く出ていくことで手が返ってしまうこと。それを修正するためにバットが出てこない時間を長くする。ヘッドの返りを遅くするのが逆方向に打つフリー打撃のメリット。シーズン序盤から大谷はインコースを攻められていたため、ポイントが前になっていた。逆方向に打つことによって大谷本来のいいポイントで捉えられるようになってきている。もう1つ気になるのは、大谷が外で修正のバッティングを見せたこと。外では基本的に観客に見せるバッティング練習をし、修正は室内で行う。外で修正のバッティングを見せたのは初めて。調子が悪いから修正していると相手のチームに分かってしまうリスクはあるが、逆方向にどれくらい飛ぶのかなど、外でないと確認できないことを確認した。糸井の場合、調子が崩れたら体をトレーニングし、バットを200本くらい換えていたという。大谷は現在8ホーマー。
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大相撲夏場所 千秋楽、ともに3敗で並び優勝決定戦へと進んだ大関の霧島と小結の若隆景。立ち会いから優位に立った若隆景は、最後は押し出し。25場所ぶりとなる2度目の優勝を決めた。
F1第5戦、カナダグランプリのスプリント。メルセデスのチームメート2人が激しいバトルを繰り広げる。2番手、19歳の神童アントネッリがオーバーテイクを狙うが、守りきったラッセル、スプリントを制した。
