- 出演者
- バカリズム 佐久間みなみ 梶谷直史 吉岡恵麻 鳥谷敬 糸井嘉男
W杯開幕まで3週間を切った。ベルギーリーグ プレーオフ第10節、ゲンクの伊東純也が前半16分、左サイドからの折り返し、ゴールを背にしながら華麗なターンで先制に成功。これで今シーズン6ゴール目をマーク。32分には23歳の横山歩夢のクロスに反応するが、ここは相手ディフェンダーに阻まれた。今度は伊東の起点から、最後は横山がゴール。最終節を勝利で締めくくった伊東は勢いに乗って代表に合流する。ルーヴェン0-2ゲンク。
柿谷曜一朗が、ワールドカップ前にプレミアで活躍するMONSTERたちを一緒にチェックしていこうなどと呼びかけ、バカリズムは、はいと答えた。ワールドカップで要注意、プレミアリーグのMONSTERを柿谷曜一朗がタイムリープ解説。
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ノルウェー代表、マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドについて柿谷曜一朗が解説。SNSのフォロワー4000万人超え。プレミアリーグでは通算132試合で112ゴールと凄まじい勢いでゴールを決めている。規格外な選手で、身長も195cmと高く、60メートル6秒台と足も速い。ボールを受けるとなかなか1人では奪うことができない。第7節 ブレントフォード戦でのプレーについて、鳥谷敬はフィジカルの強さがMONSTERポイントと予想。柿谷は、オフサイドにならないように手で触りながら相手を確認しているところに注目。腕の力で進行方向を妨げることができる。
グループリーグで日本の初戦の相手となるオランダ代表で、リヴァプールのアタッカー、コーディ・ガクポについて柿谷曜一朗が解説。前回のW杯では初出場ながら3得点をあげ、ベスト8進出に貢献。主に左サイドの前でプレーする。日本人のサポーターが絶対覚えておかないといけない選手。第1節 ボーンマス戦でのプレーについて、糸井嘉男は忍者のような突破力がMONSTERポイントと予想。柿谷はフェイントでDFの動きを止めたところをポイントにあげた。このプレーはメッシがうまい。日本がこの試合のようなディフェンスをしてしまうとオランダ戦でガクボが何点も取れてしまう。
オランダ代表でリヴァプールのキャプテン、フィルジル・ファンダイクについて柿谷曜一朗が解説。世界最高峰のディフェンダーと称され、セットプレーのターゲットとしてゴールも狙える攻守で要注意な選手。それを象徴するシーンが第23節のボーンマス戦。バカリズムはボールが来る所を読んで、そこに最短距離で向かえたことがMONSTERポイントと予想。柿谷はファンダイクの高さを生かす味方のサポートに注目。日本が苦しめられる部分ではあるが、守り方をトレーニングしてくるところではないかとみる。
アーセナルが22年ぶりプレミアリーグを制覇。リーグ戦を終えるとここからワールドカップモードへ。日本代表主将、リヴァプールの遠藤航をリモートで直撃。自身3度目の大舞台への道のりにはかつてない試練があった。遠藤は監督が信頼してケガがある中で選んでくれた。その期待に応えたいと述べる。
「FIFAワールドカップ2026」、8月21日(金)に開幕する「アジア選手権2026」の告知。
日本代表主将、リヴァプールの遠藤航を2006年W杯日本代表の坪井慶介がリモートで直撃取材。湘南ベルマーレ時代には遠藤とチームメイト。コンディションについて、順調。今週からちょうどチームの練習にも合流。サッカーしているなと実感しているところと述べる。試練が訪れたのは今年2月、左足リスフラン靭帯を断裂。ワールドカップまで4か月と迫るタイミングでの大怪我。手術なしで全治4~6か月。遠藤は人工靭帯を入れる手術を決める。森保監督は復帰へのプロセスを逆算してやっていて順調にきている。アイスランド戦にプレー可能と述べる。今回のW杯日本代表のボランチは鎌田大地、佐野海舟、田中碧、遠藤航の4人。遠藤航はワールドカップ優勝となったら最低限必要な選手層。モチベーションは高い。監督が信頼してケガがある中で選んでくれた。その期待に応えたいと述べる。
5/31のW杯壮行試合:日本×アイスランドはバカリズムと稲本潤一が現地取材する予定。
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SVリーグで優勝したSAGA久光スプリングスが本拠地の鳥栖に凱旋、優勝を報告。荒木彩花は来シーズンは2連覇という新たな目標ができたので変わらず応援よろしくお願いしますと述べる。
川崎フロンターレに楽しみなルーキーが。中央大学から加入した持山匡佑がJリーグ初ゴールを決めると、ハットトリック、驚異のポテンシャルを見せつけた。
キャッチコピーが採用された方にはサントリー生ビール1ケースをプレゼント。応募方法はXでチェック。今回は横浜FMの天野純選手。左足の高精度なキックが特徴。4ゴール4アシストと輝きを放つ34歳のベテラン。本人に直撃。ファンタジスタ系が多いのが印象。「アマい笑顔のファンタジスタ」えくぼが出るのでそこが特徴かな。「令和の中村俊輔」ルーキーから何年間かサッカーをして、今でも憧れの存在。中村俊輔が天野に大きな影響を与えていた。キャッチコピーは「浜の美肌ファンタジスタ」に決定。韓国に2年いたのでそこでいろいろ学んだ。美肌には気使っている。ピッチ上では魔法をかけられるようなプレーをやっていきたいと述べる。
今週募集するのはガンバ大阪の南野遥海。ゴールへの鋭い嗅覚を持つストライカー。ヘディングの技術も高く今季7ゴールと覚醒中。キャッチコピーが採用された方にはサントリー生ビール1ケースをプレゼント。応募方法は番組公式Xでチェック。
来週31日のすぽると!は…サッカー初取材、バカリズムがW杯壮行試合に潜入。
