日本代表主将、リヴァプールの遠藤航を2006年W杯日本代表の坪井慶介がリモートで直撃取材。湘南ベルマーレ時代には遠藤とチームメイト。コンディションについて、順調。今週からちょうどチームの練習にも合流。サッカーしているなと実感しているところと述べる。試練が訪れたのは今年2月、左足リスフラン靭帯を断裂。ワールドカップまで4か月と迫るタイミングでの大怪我。手術なしで全治4~6か月。遠藤は人工靭帯を入れる手術を決める。森保監督は復帰へのプロセスを逆算してやっていて順調にきている。アイスランド戦にプレー可能と述べる。今回のW杯日本代表のボランチは鎌田大地、佐野海舟、田中碧、遠藤航の4人。遠藤航はワールドカップ優勝となったら最低限必要な選手層。モチベーションは高い。監督が信頼してケガがある中で選んでくれた。その期待に応えたいと述べる。
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