- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 伊藤遼 大町怜央 山本里咲
オープニング映像。
2年連続オールスターに選出されたドジャース山本由伸は、パドレス戦で6回まですべてのイニングで三振を奪った。7回にもマウンドに上がり、今シーズン100個目の三振を奪った。この日は自己最多タイとなる10奪三振。7回無失点で9勝目をあげた。
右腕の違和感できょうの試合を欠場した大谷翔平も、6度目のオールスターに選出された。
きのう14度目の先発マウンドに上がった大谷翔平は、圧巻の奪三振ショーを見せ防御率は1.79。今シーズンはストレートが45.2%、スイーパーが29.4%とほぼ2つの球種に抑えている。五十嵐亮太は、ストレートの速さがスイーパーの曲がり幅につながっていると解説した。打者大谷は6月のホームラン8本、打率は.333と上昇傾向。プライベートでは第2子が誕生したことを発表した。6月25日のツインズ戦では100マイル超えのストレートを16球投げ、自己最多を更新した。五十嵐は、リリースポイントが安定していると解説した。
五十嵐亮太が投手大谷翔平の2つの進化を解説。1つ目はボールが出る場所が一緒。バッターは真っ直ぐなのか変化するのか見極めるのが難しくなっている。2つ目はボールの回転数。
五十嵐亮太が投手大谷翔平の2つの進化を解説。2つ目はボールの回転数。大谷のストレートの回転数は2486とメジャーの平均値も超えている。今シーズンの95奪三振中、ストレートが半分近くを占めている。
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- ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平
五十嵐亮太が投手大谷翔平の2つの進化を解説。5月のアストロズ戦で、安打製造機のアルトゥーベから約43センチ動いたスイーパーのボール球で空振りを奪った。五十嵐は、リリースの瞬間に打ちにいっている、見極めもしにくいと解説した。大谷はここまで8勝をあげ防御率1.79。投手大谷の過去最高成績は2022年の15勝、防御率2.33。五十嵐はいい数字を残す可能性は高いと話した。
Xゲームズで日本勢がメダルラッシュ。長谷川瑞穂が女子バートで銀メダル。
男子バートで猪又湊哉がアーリー雷神に成功し銀メダル。
男子ストリートで白井空良が銅メダル。小野寺吟雲が金メダル。
女子ストリートで西矢椛が4年ぶりの優勝。
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- X Games CHIBA 2026
オープニングの挨拶。大谷翔平のスイーパー、亀梨和也のXゲームズ取材などについて話した。
FIFAワールドカップ。フランス1-0パラグアイ。エムバペがPKを決め、今大会7ゴール目。
FIFAワールドカップ。モロッコ3-0カナダ。ウナヒが2得点。
バスケ日本代表はW杯アジア最終予選進出決定。明日は韓国戦。
アジア選手初のW杯5大会連続出場を果たした長友佑都。世界で6人だけのレガシーパッチが与えられた。日本は決勝トーナメント1回戦敗退。長友の初出場は2010年の南アフリカW杯。活躍が評価され、世界屈指のビッグクラブへ。2度目のW杯はグループステージ敗退。それでもピッチに立ち続けた。前回大会でも越えられなかったベスト16の壁。現役引退も頭をよぎった。メンバー発表までの3年半で長友が出場した代表戦は2試合のみ。代表選出に賛否の声が上がった。長友の原動力は日本サッカー界の未来のため。オランダ戦前日、弱気な久保建英に前向きな言葉をかけた。出番がなくても誰より前で声を出す。本気で目指したW杯優勝。しかし夢には届かなかった。長友はチームに何も残せなかったと言うが、堂安は日本サッカー全体が彼に感謝すべきと話した。
長友佑都はアジア人初のW杯5大会連続出場。上田晋也は6回目も目指してほしいと話した。
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きょう行われたプロ野球の試合から、赤星憲広が至極のプレーに星をつける。
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- 大盛穂
