2026年6月20日放送 23:55 - 1:05 日本テレビ

Going!
あすW杯チュニジア戦…生中継!竹内涼真・井桁・槙野が森保J全力リポ

出演者
上田晋也 高橋由伸 井桁弘恵 市來玲奈 林田美学 水越毅郎 
(オープニング)
Today’s Going!

今夜はチュニジア戦直前SP。本田圭佑がきょうGoing!に激白!。井桁弘恵、竹内涼真、槙野智章が現地から生中継。森保ジャパン最新情報をどこよりも詳しく。

オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

今夜はあすにせまったFIFAワールドカップ第2戦、チュニジア戦直前スペシャル。高橋由伸は「オランダ戦の劇的なゴールシーンは何度観ても興奮する。試合も素晴らしかった」などとコメントした。メキシコ・モンテレイから井桁弘恵、竹内涼真、槙野智章が中継で伝える。オランダ戦について竹内は「よく2点追いついて、素晴らしい試合だったと思う」、井桁は「一緒に試合を観戦したけど竹内さんの熱さにたまげました」、槙野は「スタジアムの7割近くの方たちが日本代表のサポーターだった」などとコメントした。

(チュニジア戦直前SP)
チュニジア戦のポイント

月曜日、日本代表が優勝候補のオランダと引き分け、勝ち点1を手にした。あすは第2戦。スウェーデンvsチュニジアを解説した松井大輔は先週番組に生出演しオランダ戦を引き分けと予想。松井は「勝利に近い試合になった。点を取られても取り返せる力、勝負強さを感じた」、チュニジア戦のポイントについて「得失点差もある。得点多くとってほしい」などと話した。スウェーデンが初戦を勝利(スウェーデン5-1チュニジア)。2位までが決勝トーナメント進出となるため勝ち点で並んだ場合、得失点差が重要になる。

大量得点を狙え 3人のキーマン:中村敬斗(25) 得意の形 左サイドを制する男

チュニジア戦、「大量得点で勝つ」3人のキーマン。1人目は中村敬斗。オランダ戦では後半12分に同点ゴールを決めた。中村は「パスもらう前からどういうシュートを打とうかイメージできていた」などと述べた。この活躍でInstagramのフォロワー数は1日で20万人増加。試合で中村は走行距離、シュートが両チームトップだった。左サイドからの攻撃は小学生時代から。日本代表でのゴールも11点中6点が左サイドからのゴール。チュニジアとスウェーデンの試合ではスウェーデンは左サイドから得点。チュニジアはサイドの守備に不安を見せた。

メキシコ・モンテレイから中継で伝える。槙野智章は中村敬斗について「(チュニジアは)固い守備が特徴のチーム。中村選手のドリブルでブロックを剥がす動きは重要になってくる」、竹内は「中村選手の股抜きのゴールは注目されているが守備でも駆け回って支えていた」などとコメントした。中村敬斗はオランダ戦での走行距離が11.3キロとチーム1位。走行距離ランキングトップ3は日本人が占めていた。

大量得点を狙え 3人のキーマン:上田綺世(27) 決めれば無敗 チームを乗せる男

チュニジア戦、「大量得点で勝つ」3人のキーマン。2人目は上田綺世。今季、オランダリーグで25得点で日本選手初の得点王となった。日本代表としても代表最多16ゴールを決めている。松井は「フォワードが点取るとチームの士気も上がる」などと述べた。アルゼンチンはメッシが初戦から初のハットトリック。通算得点を歴代最多としてチームを勝利に導いた。フランスもエンバペが2得点で快勝。優勝候補と言われるチームはエースフォワードが初戦から点を取っている。上田がゴールを決めた試合、日本は11戦無敗。初戦はスタメン出場したもののゴールを奪えなかった上田は「臨機応変に対応して次はゴールしたい」などと話していた。

メキシコ・モンテレイから中継で伝える。チュニジア戦で上田に期待したいことについて竹内は「やはりセンターフォワードで得点シーンを観たい。ゴール前、上田選手のフィジカル。決めてほしい」、槙野は「フィジカルで壊しに行くっていうところに対してはチュニジアは苦手とする」などとコメントした。井桁QUIZ:上田綺世が小さい頃に憧れた人物は?。上田は「ジダン」と解答。正解はお父さん。

大量得点を狙え 3人のキーマン:鎌田大地(29) 日本の心臓 勝負のパスを出す男

チュニジア戦、「大量得点で勝つ」3人のキーマン。3人目は鎌田大地。松井は「日本の心臓。絶対にいないといけない」、「1本のパスでゲームを変えてくれる」などと指摘した。オランダ戦の前半終了間際、鎌田の視野の広さを生かしたパスから決定的なチャンスを作った。日常生活で視野は広いか聞かれた鎌田は「めちゃくちゃ人を見ている。人の違いとかもすぐ気づける」などと話した。

スコア予想

チュニジア戦のスコアを松井は日本5-0チュニジアとした。松井は「0-0の時間が短いだけいい」などと述べた。

キーマン(3)勝負のパスを出す男 鎌田大地(29)

メキシコ・モンテレイから中継で伝える。鎌田のプレーについて槙野は「鎌田選手がボールを持った瞬間に前線の選手も動き出すので一気に局面が変わる」、竹内は「鎌田は今大会『ボランチ』での出場を志願していた」などとコメントした。鎌田はオランダ戦でパスを出した数が62本、受けた数が50本とどちらも日本チーム最多だった。井桁QUIZ:鎌田大地の“こだわり”は何?。上田は「裏表間違えて着ないってことだろうね」などと解答した。正解は必ず長袖を着る。

森保J決戦直前 井桁潜入「3つのたまげた」

きのう、メキシコ・モンテレイで井桁が取材した。温度計は46.8℃。モンテレイの街を取材していると楽器を持った人が日本を歓迎。悪天候となった前日練習で日本代表はテックボールを行っていた。鈴木唯人は絶妙なコントロールを披露した。モンテレイは天候の変動が激しかった。鎌田は「開始から全力を出す」、長友は「僕にとっては暑くない。涼しいくらい」、上田は「チームを勝利に導けるように頑張りたい」などと話した。

井桁弘恵 メキシコ到着 取材の前に…

モンテレイを散策中の井桁はレストランで料理を堪能していた。

要注意 あすの相手 チュニジアを分析 不気味な相手 新監督はメッシ倒した“白い魔術師”

チュニジアは初戦のスウェーデン戦1-5の敗戦を受け、ラムシ監督が電撃解任。ワールドカップ初戦終了後の監督交代は史上初。指揮をとることになったのはフランス出身のエルベ・ルナール監督。2018年大会のモロッコ代表、前回大会のサウジアラビア代表に続き3度目のワールドカップとなる。試合中は常に白いシャツを着ていることから白い魔術師と呼ばれている。前回大会は初戦でアルゼンチンと対戦。後半逆転し優勝したアルゼンチンに唯一勝利した。ルナール監督は「日本代表のことをよく知っている。ワールドカップ最終予選で2試合戦った」などと話した。アジア最終予選まではサウジアラビアを指揮。予選で13試合連続得点していた日本を無失点に封じ込めた。松井大輔が要注意人物にあげるのはハンニバル・メイブリ。

あすチュニジア戦! 解説担当・本田圭佑を直撃!

本田圭佑にチュニジア戦で気になる3つの質問をぶつけた。本田はチュニジアの監督交代について「失うものは何もないつもりでアタックしてくる。求めている覚悟が高い。隙は試合中に探せる」、久保建英のポジションについて「答えは見つかっていない。普通なら伊東純也。僕だったら伊東さんはスタメンで使わない。間延びした瞬間に入ったほうが得点確率は上がる」、スコア予想について「日本3-1チュニジア。明らかに日本のほうが上だと思う」などと語った。

中継トーク

メキシコ・モンテレイから中継で伝える。本田の話について槙野は「監督目線でいろいろなことを考えている」、日本代表のチームの雰囲気について井桁は「明るくムードは良かった。気迫は感じた」、竹内は「長友を筆頭にスイッチが切り替わるのは印象的」などとコメントした。

チュニジア戦 期待の選手

メキシコ・モンテレイから中継で伝える。久保の代役について槙野は「僕は菅原選手なんじゃないかと予想している」などとコメントした。

大予言!? チュニジア戦 槙野監督のスコア予想

メキシコ・モンテレイから中継で伝える。スコアについて槙野は「日本0-0チュニジアと予想した」などとコメントした。

スコットランドvsモロッコ 日本と対戦の可能性 モロッコ 開始17秒弾で勝利

前回大会ベスト4のモロッコはスコットランドと対戦。試合開始直後、わずか71秒でモロッコ・サイバリが2試合連続ゴール。モロッコ1-0スコットランド。モロッコは今大会初勝利。

ブラジルvsハイチ クーニャ(27)2ゴール 波乗りパフォーマンス

6大会ぶりに王座奪還を目指すブラジルはハイチと対戦。前半23分、クーニャがゴールを決め波乗りパフォーマンスを披露。前半36分、クーニャが2ゴール目を奪う。前半アディショナルタイムには3点目。ブラジル3-0ハイチ。グループCは1位がブラジル、2位がモロッコとなっている。

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