- 出演者
- 上田晋也 高橋由伸 井桁弘恵 忽滑谷こころ 林田美学 水越毅郎
FIFAワールドカップ開幕まであと5日。「森保監督が竹内涼真に語った日本の進化」などを伝える。
オープニング映像。
車いすテニス全仏オープン男子シングルス決勝で小田凱人が快挙達成。回転しながらボールを返し相手の背後を狙う技ありショットなど終始相手を圧倒した小田がストレート勝ちで優勝、4連覇を達成。小田凱人2-0A・ヒューエット。
メジャーリーグ。ドジャース・佐々木朗希が奪三振ショーを見せる。ミゲル・ロハスが素手でキャッチし送球。華麗なプレーで佐々木を援護した。佐々木は7回2安打無失点、自身メジャー初10奪三振の好投を見せた。試合は9回裏フリーマンのサヨナラホームランで勝利した。ドジャース1x-0エンゼルス。ドジャース・ロバーツ監督は佐々木について「彼は苦しい時期もあったがそれを乗り越えた。我々が期待していた朗希の姿だ」などと述べた。
先週、大会前国内最後の試合で勝利した森保ジャパン。日本1-0アイスランド。FIFAワールドカップ開幕まであと5日。史上最多48チームによる激闘が待ち受ける。開幕直前SP。
先月、日本代表の森保一監督とFIFAワールドカップ2026日本テレビ系スペシャルナビゲーターの竹内涼真がスペシャル対談。去年、日本史上初通算100試合指揮を達成。8年間での勝率は歴代最高70%。森保監督はブラジルやイングランドの強豪を倒すことができた理由について「勝つことで成功体験でついてきている」、「選手たちが日常やっていることがよりレベル高く激しく厳しい戦い」、「選手たちの夢が本当に叶うといい。そこに自分も一緒にいたいという気持ちではいる」などと語った。W杯の勝利から10か月後、日本はアウェーでドイツと再戦。森保監督がW杯より本気と感じたドイツを相手にゴールラッシュ。日本4-1ドイツで圧倒した。上田は今季オランダリーグ得点王、久保はスペイン国王杯初制覇などハイレベルなリーグでの結果が自信につながったという。日本はグループステージでオランダ、チュニジア、スウェーデンと戦う。
きょう、チュニジア戦の舞台となるメキシコで合宿を行った日本代表にサポートプレーヤーの37歳、吉田麻也が合流。吉田は「貢献できることはたくさんあると考えている」などと述べた。
アメリカにやってきたのは優勝候補のスペイン代表。ラミン・ヤマルもアメリカ入り。スターの登場にファンも釘付け。ブラジル代表で4度目のW杯に挑むネイマールが大会用のプロフィール映像を撮影した。
上田は「メジャーリーグ佐々木朗希投手。きょうは素晴らしいピッチングで安心して見てられた」、高橋は「ストレートも変化球も低めに集まっている」、W杯まであと5日について井桁は「もう目の前まで来ている」などとコメントした。
メキシコ・モンテレイから山本紘之アナが中継で伝える。メキシコ北東部にあり第2戦が行われる。日本のエンブレムがあしらわれた大きなボールがあり歓迎ムード。現在の気温は30℃を超え非常に蒸し暑い。久保は練習場所が変更を余儀なくされる中で久保はクラブモンテレイに対して感謝をしていると報じられた(metro紙)。山本はモンテレイ市役所公式SNSに出演したという。上田は「俺らが欲しいのお前の情報じゃない。日本代表の話」などとコメントした。
「俺たちの箱根駅伝」の番組宣伝。
取材に行った中で一番思い出に残っている場所を聞かれた上田は「この番組で言うとボクシングで行ったラスベガスかね」などとコメントした。
先週、W杯前国内最後の一戦で決勝ゴールを決めた小川航基。15戦11発と抜群の決定力を誇る小川だが4年前、当時J2でどん底を味わっていた。オランダ最古の街ナイメヘンで小川を取材した。創設126年の歴史を誇るクラブで3シーズン目。3シーズン合計のゴール数はチームトップ。小川の最大の武器はヘディング。W杯最終予選でも日本トップの4ゴールをマーク。全てがヘディングから生まれていた。前回大会はW杯メンバー落選。カタールW杯で輝いたのは堂安律、三笘薫、田中碧といった同世代の選手たち。小川は当時チームメートだった中村俊輔に相談すると「早く海外に行った方がいい」と言われたという。平均身長が世界一高い国、オランダリーグ移籍を決めた。小川は「身長高くて強い選手に対してどうゴールを取らないといけないのかっていうのは成長したところ」、「ヘディングでクロスから点を取るための動きは俊さんのアドバイス」などと語った。森保ジャパンには今年4月から中村俊輔がコーチとして加入。小川は「一緒に仕事ができてまた戦えるのはすごくうれしい」、中村は「素晴らしい強度が出る。積み上げて来たこともプレーしてほしい」などと述べた。上田は「小川選手のストロングポイントって言ったら強さと高さのあるヘディング」などとコメントした。小川はゴールを決めると妻への感謝を込めて左の薬指にキスをする。
竹内涼真&槙野智章生出演森保ジャパンのキーマンを大分析。
2018年W杯優勝のフランス。きょうのハッシュタグは「怪物」、「罰金」、「大外刈り」。フランス代表のキャプテンであるキリアン・エムバペを紹介する。最高時速38キロ、異次元のスピード。2大会で12ゴールをあげた怪物。エムバペは過去にサッカーの試合に見入っていてミーティングに遅刻、チームからは2300万円の罰金が課された。4年前、日本に来た時は柔道を体験していた。大野将平の指導を受けて大外刈りを決めた。エムバペは「キャプテン翼」の大ファンでフランス語版のコミックを全巻持っているという。
巨人vsロッテ。6月に入って4連勝中の巨人は6回、大城が第5号の同点ホームラン。巨人1-1ロッテ。
中日と対戦したパ・リーグ首位の西武。先発は隅田で6回まで無失点に抑える。7回、隅田が打席へ入りプロ初打点。西武5-2中日。隅田は「寝ずにバント練習して決まってよかった」と述べた。
横浜スタジアムで戦うソフトバンク。横浜出身の庄子が勝ち越しタイムリーで勝利。ソフトバンク6-3DeNA。庄子は「家族全員で見に来てくれたのでいい結果を見せられてよかった」などと述べた。
ヤクルトと対戦した日本ハム。一塁三塁の場面で野村がタイムリーヒット。野村の活躍で日本ハムが勝利し、53日ぶりの貯金1。日本ハム2-0ヤクルト。
阪神はグリーンの特別ユニホーム。立石が2試合連続タイムリー。阪神1-0楽天。
