- 出演者
- 上田晋也 高橋由伸 井桁弘恵 忽滑谷こころ 林田美学 水越毅郎
育成出身7年目の広島・持丸がソロホームランでリードを広げる。先月支配下登録された名原は試合を決めるタイムリースリーベース。広島7-4オリックス。
広島・持丸泰輝がHRを打てた理由について高橋由伸は「前に出した両手」とし「インコースに抜けた変化球、難しいボールをホームランにした。早めに出すことでバットの芯に当てられるようにした」、「低い軌道でコンパクトに振り切った」などと指摘した。
サッカーJリーグ特別大会優勝決定戦。先週の第1戦では神戸が衝撃のハットトリック。きょうの第2戦、前半2分に権田がスーパーセーブ。後半、鹿島に2点を奪われた。最後まで権田がゴール前に立ちはだかった神戸は特別大会王者に輝き優勝賞金1億5000万円を獲得した。神戸5-2鹿島。
優勝から約4時間半後、武藤、大迫、権田にインタビュー。優勝を確信したプレーについて武藤は「大迫先取のハットトリック」、権田は「それしかない」、大迫は「めちゃくちゃいいボールだったので、落ち着いてできた」などと語った。
日本ラグビー界を牽引した3人が現役ラストマッチ。垣永真之介はタックルで相手の攻撃を阻む。中村亮土は尾崎にコースを指示しバックパス。トライをアシストした。埼玉26-19東京SG。中村は「真剣に全力でプレーしようと思っていた。最後それをお見せできてよかった」、流は「感謝しかない」などと述べた。上田は「サントリーだけじゃなく日本代表も強く大きくしてくれた御三方」、「中村選手のタックルが好きだった」などとコメントした。
今年4月、たくさんのランドセルを箱に詰めているのはスキージャンプの高梨沙羅。使われなくなったランドセル約8000個をアフガニスタンの子どもたちへ寄贈する活動に参加していた。今年2月、ミラノ・コルティナ五輪では混合団体で日本史上初の銅メダルを獲得した。北海道・上川町に生まれ8歳からスキージャンプを始めた。近年、その環境に大きな変化が出ている。地球温暖化による雪不足が世界中で深刻な問題に鳴っている。北半球の積雪面積は減少していて(文部科学省及び気象庁「日本の気候変動2025」)、日本各地でスキー場閉鎖が相次いでいる。スキーができる未来を子供たちに残したいと様々な活動に取り組んでいる。高校生を対象にスポーツと環境を考えるワークショップを実施。ペットボトル削減に関する取り組みを一緒に考案した。札幌W杯ではマイボトルバーが実現。会場にマイボトルを持参した観客に無料でドリンクを提供。きょう、山形・蔵王で子どもたちとゴミ拾いを行った。今年は村瀬心椛も参加した。
競泳日本選手権男子200m平泳ぎに大橋信が登場。世界記録更新とはならなかったが2位に大差をつけて優勝。大会連覇。
MLBと日本プロ球団が共同で開催するイベント「PLAY BALL Weekend」。元メジャーリーガーの上原浩治をゲストに迎え野球の楽しさを伝えた。
梅雨前線が活発になっていて、九州南部で線状降水帯が発生する恐れがある。
イラン情勢の影響でサッカーW杯への出場が危ぶまれていたイラン代表について、アメリカ入国に必要なビザが発給された。一部スタッフのビザは発給されていない。イラン代表はメキシコのキャンプ地に到着する。
Good For the Planetウィークの告知。
ロシアでプーチン大統領肝いりの国際経済フォーラムが開催された。ウクライナ侵攻後は欧米企業が姿を消し、アフリカ・中国などの友好国が参加している。ロシアとアメリカによる経済協力のセッションも行われ、ドミトリエフはビジネス拡大に意欲を見せた。フォーラムにはドイツ極右政党の議員らも参加した。プーチン大統領はロシア経済の減速を認め、コントロールされたものだと釈明した。
性的マイノリティーへの偏見・差別のない社会を目指すアジア最大級のイベント、Tokyo Pride 2026が始まった。今年のテーマは多様性と平等がひらく未来。日曜日には当事者ら1万5000人がプライドパレードを行う。
「長嶋茂雄さん一周忌母校・佐倉高が追悼試合」の映像を背景に気象情報を伝えた。
巨人・ティマが支配下登録されて初ヒットを打った。魅力を聞かれ高橋は「体格を活かしたパワー」などとコメントした。
