- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 山本里咲 渡邉結衣 水越毅郎
「森保ジャパン 決戦直前SP」などのラインナップを伝えた。
オープニング映像。
陸上・日本選手権、男子400mハードル決勝。高校2年生後藤大樹がきのう樹立したU-18世界最高記録からさらに0秒22更新し優勝、アジア大会代表に内定した。
陸上・日本選手権、男子110mハードル決勝。パリ代表の泉谷駿介と準決勝トップの阿部竜希が一騎打ち。泉谷が連覇でアジア大会代表に内定した。
メジャーリーグ、ドジャース・大谷翔平と山本由伸が圧巻のパフォーマンス。敵地シカゴでのホワイトソックス戦、きのう左ヒザの炎症のため欠場した大谷は1番DHでスタメン復帰すると、第1打席で第14号先頭打者ホームランを放った。援護をもらった先発の山本は7回まで7奪三振でパーフェクトピッチング。8回にベッツのエラーで完全試合とはならなかった。ドジャース7-1Wソックス。
ブルージェイズ・岡本和真は防御率リーグNo.1のシュリトラーから2試合連続の第15号ホームランを放った。松井秀喜の1年目のHR数記録にあと1本に迫った。ヤンキース3-1ブルージェイズ。
きょう日本代表の裏側を撮影したチームカメラが公開された。そこに映されていたのはキャプテン遠藤航の離脱を伝える森保監督の姿だった。初戦直前の異例の事態にキャプテンを任されたのは板倉滉。キャプテンの涙のスピーチでもう一度結束を高めた日本代表。いよいよ5時間後に初戦を迎える森保ジャパンはきょうの円陣で長友が士気を高めると、ランニングで先頭を走る新キャプテン板倉滉。さらに遠藤に変わって追加招集された町野修斗も練習に合流した。練習が終わるとオランダ戦のピッチをチェックした。
オープニングの挨拶とゲストの紹介。松井大輔は日本代表に期待する部分として「勝ち点を拾ってほしい」と話した。オランダ戦のポイントとして、「前半15分を無失点でリズムをつかむ」「格上相手も必要以上に恐れない」などをあげた。
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- 2022 FIFAワールドカップ
約5時間後のFIFAワールドカップ日本の初戦。相手はオランダ。キックオフから試合終了までを槙野智章が予想。試合序盤はオランダが主導権を握る展開が続くだろうと予想。前半30分、ゲームが落ち着いてくると予想。要注意選手はフレンキー・デヨング選手。日本はディフェンスが大事になるという。前半は0-0と予想。後半15分、上田綺世は途中交代で攻撃のための小川航基が入ると予想。オランダが焦り陣形を乱しがちになると予想。後半30分、前田大然選手の2~3度追いからチャンスが生まれると予想。予想では前田選手がチャンスメイクから小川選手のゴールと予想。残り15分、オランダのFWブロビーが要注意選手。槙野の予想は1-0で日本が勝利。
松井大輔がオランダ戦を1-1と予想。オランダ戦のキーマンは堂安律。押し込まれる時間帯もあると思うが、カウンターで斜め45度からシュートを決めるのではないかという。松井大輔は日本は全員がハードワークする組織として戦う力は世界レベルだという。後半のキーマンは伊東純也。
日本の初戦オランダ戦まで5時間。森保監督が信頼を寄せるのは伊東純也。アシスト数は森保ジャパンナンバー1。伊東の原動力となっているのは4年前のカタールW杯。カタールW杯後に森保監督からかけられた言葉がある。伊東純也はベルギーのヘンクでエースナンバー10番を背負っている。伊東の最大の武器は圧倒的なスピード。速さの秘密は地元・横須賀にあるという。どこを行くにも坂があり坂ダッシュをしていたという。4年前のカタールW杯は悔しい気持ちが残ったという。決勝トーナメントのクロアチア戦、目の前で痛恨の同点ゴール、その後PK戦で日本は負けた。カタールW杯が終わって森保監督から三笘薫のように途中出場で試合の流れを変えるジョーカーのよう役割になってほしいと言われた。去年のブラジル戦、途中交代で出場した伊東は同点ゴールをアシスト。さらに、コーナーキックのチャンスからもアシスト。伊東は途中出場は嫌いだったが、嫌いなだけで意外とできた、まだ負けない気持ちはあると話した。
松井大輔さんは伊東純也について「彼ならやってくれる」とし、トップスピードでの正確なプレーや右サイドクロスで日本の得点源になると期待感を示した。
W杯オランダ戦が行われるダラス・スタジアム前から中継。日本代表は選手間ミーティングを行い、長友佑都選手が「これが最後のW杯だと思って戦わないといけない。次があるなんて甘いものではない」と檄を飛ばしたという。一方、オランダのデヨング選手は前日会見で「オレたちは準備万全だ!明日になれば誰もが楽観的になれる理由がわかるはずだ」と強気なコメントを残したという。
サッカーW杯グループC、ブラジルとモロッコの試合。先制したのはモロッコだが、ヴィニシウスが同点ゴールを決める。ブラジルの猛攻をモロッコのGKボノがセーブし、試合は1-1の同点に終わっている。
松井大輔さんは3人目のキーマンとして中村敬斗を挙げ、どれだけ守備で走れるかが試合の流れを左右すると語った。さらに、上田から改めてオランダ戦の予想スコアを尋ねられた松井さんは「2-1で」と予想を変更した。
交流戦、日本ハムと中日の試合。大塚瑠晏が今週3本目の4号ソロを放つと、万波中正もこれに続きHR数チームトップタイの13号ソロを放った。しかし、4番手の福谷浩司が勝ち越しHRを許し、9-5で中日が勝利した。
交流戦、ソフトバンクとヤクルトの試合。ヤクルトのルーキー・松下歩叶がプロ初打点のタイムリーを放ち、先発・奥川恭伸はレギュラーシーズンプロ初完封を達成。試合は4-0でヤクルトが勝利した。
交流戦、西武と巨人の試合。スタジオの赤星は小濱佑斗の打球の捕り方について解説し、「あえての逆シングル捕球で体の向きを変えずに送球できている」などとした。西武の石井一成は移籍後本拠地1号となるHRを放ち、1-0で西武が勝利。西武はあさっての阪神戦に引き分け以上で交流戦初優勝となる。
交流戦、オリックスと阪神の試合。オリックスの山中稜真がプロ初となるサヨナラヒットを放ち、3-2でオリックスが勝利。交流戦勝ち越しを決めた。
プロ野球交流戦、楽天vs広島。広島色島はエラー数でリーグ最少。3-0、広島が2連勝。
