- 出演者
- 上田晋也 高橋由伸 井桁弘恵 山本健太 林田美学 水越毅郎
FIFAワールドカップ開幕。「日本代表最新情報」などを伝える。
オープニング映像。
陸上日本選手権、女子800m決勝。注目は大会2連覇中の18歳久保凛、優勝し派遣標準記録を突破すれば9月のアジア大会出場が内定する。ゴール直前で逆転し、史上6人目となる20年ぶり3連覇を達成した。さらにアジア大会内定も決めた。
陸上日本選手権、男子100m決勝。第5レーンに前回王者桐生祥秀、第4レーンには5年ぶりの優勝を狙う多田修平が登場。多田修平がトップでフィニッシュしアジア大会出場内定を決めた。
陸上日本選手権、男子400mハードル。予選2組で高校2年生後藤大樹がU-18世界記録をマーク、30年ぶりに日本高校記録を更新した。後藤は予選1位で明日の決勝に進出した。
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- 後藤大樹日本陸上競技選手権大会
MLB、ブルージェイズ・岡本和真が5階席へ飛び込む超特大ホームランを放ち、チームメイトのゲレーロJr.も呆然。HR・打点でチームトップの岡本の活躍でブルージェイズが勝利した。ブルージェイズ8-5ヤンキース。
約50億人が視聴するFIFAワールドカップがついに開幕。南アフリカ代表の選手たちは約15分間全員で歌いながらゆっくりスタジアム入りした。しかし主導権を握ったのはメキシコ、前半9分キニョネスが決めメキシコが先制。8度目の開幕戦でメキシコが初勝利。メキシコ2-0南アフリカ。
FIFAワールドカップ、開催国アメリカの試合にはトム・クルーズやブラッド・ピットなどスターが観戦。この試合で輝いたのは南野拓実のチームメイト・バログン。バログンの活躍でアメリカが勝利した。アメリカ4-1パラグアイ。
きのう日本代表に緊急事態、キャプテン遠藤航がケガのためチームを離脱した。悲願の初優勝を目指しチームをけん引してきた精神的支柱。オランダとの初戦を間近に控える中、遠藤からキャプテンを引き継いだのが板倉滉。遠藤航から「よろしく頼む」と言われたと話した。
新キャプテン板倉を中心にベースキャンプ地ナッシュビルで練習を行った選手たち。最年長の長友が板倉を鼓舞する場面もあった。オランダ撃破に得点を期待される上田綺世は「まずは自分のもっているものをぶつける」と話した。その後日本代表は飛行機で決戦の地ダラスへ上陸。ダラスで前日練習を行いオランダとの初戦に挑む。
陸上男子400m障害で高校2年制の後藤大樹選手がU18世界新記録を達成した。サッカーワールドカップが開幕。
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田辺アナがダラスから中継。日本代表の練習風景を伝えた。初戦15日の日本vsオランダが行われるダラス・スタジアムは屋根開閉式で空調システムも完備。22℃前後に設定されているという。きのう夕方、追加招集を受けた町野修斗選手がダラス入りし、きょうチームに合流が予定されている。メキシコでは人気だった久保選手はダラスでも注目されている。地元のスポーツ専門メディア「The Athletic」では日本代表をベスト8に導く選手として紹介された。
スタジオトーク。井桁弘恵が上田晋也に注目のサッカー選手を聞くと次々と名前が挙がり井桁が止める一幕。
2018年ワールドカップ セネガル戦、本田圭佑が日本を救う同点ゴールを決めた。2022年大会ではスペイン戦の後半、三笘薫の決勝アシストが歴史的勝利に導いた。どちらも後半からの途中出場だった。そして今回のW杯で重要局面で期待されるのが、チーム最年少のフォワード、後藤啓介。森保一監督は「未来への期待を込めて選ばせたもらった」と述べている。後藤は今シーズンベルギーリーグで38試合11得点7アシストと大ブレイク。欧州5大リーグ・ドイツのフライブルクに移籍金約20億円で移籍が決まるなど世界が注目する21歳となった。
コーナーオープニング映像。
今回訪れたのはベルギー。北東部にある人口約4万人の小さな町シント=トロイデン。スタジアムに訪れたのはW杯2大会に出場した中澤佑二。スタジアムの中には宿泊できるホテルやスポーツジム、レストラン、スーパーマーケット、家電量販店などがあり、まるでショッピングモールのよう。シント=トロイデンVVといえば、鎌田大地や鈴木彩艶など日本代表選手たちが飛躍のきっかけを掴んだクラブ。そこで今季エースとして活躍したのが後藤啓介(21)。初めてW杯を見たのは2010年。横浜F・マリノスの練習を見に行ったことがあるといい、中澤と中村俊輔の下敷きを買ったと明かした。2023年、17歳でJリーグデビューを果たすとクラブ史上最年少得点記録を更新。プロ1年目から7ゴールの活躍。翌年にはプロ2年目で海外移籍を果たした。そして今季はチームのエースとして11得点7アシスト。試合を重ねていくごとにポストプレーの質は成長したという。相手を背負った状態でボールをキープし、パスなどで攻撃の起点を作るフォワードにとって重要なポストプレー。さらに初出場した代表戦で森保監督から求められたことが「0点で抑える」。疲労が溜まる試合終盤、リードを守るため前線からボールを追い続ける「チェイシング」という献身的なプレー。日本を背負って戦うのでまずは日本が勝つこと、チームが勝てるなら自分のやれることを出し切れればと語った。中澤はもっともっとエゴを出していいとアドバイスした。
後藤啓介選手はあるものを集めるマニアだが何だと思う?と尋ねた。上田は「ボンボンドロップシール。もしくはスクイーズ」と回答。正解は過去の名選手たちのスパイクを集めること。自宅には総額100万円ほどのコレクションがあるそう。貴重なスパイクが多く、触る時は手袋を付けるほど大事にしているそう。
2022年W杯優勝のアルゼンチン。美しい町並みで知られる首都・ブエノスアイレスは“南米のパリ”とも言われ、タンゴとマテ茶の発祥の国。前回大会MVPのリオネル・メッシ(38)。6大会連続選出は史上最多。メッシ選手の武器の一つが精密なコントロール。40m先の人を目掛け華麗な股抜き。そんなメッシ選手にはある伝説が。メッシ選手が13歳でバルセロナと結んだ契約書。実は入団交渉のレストランにあった紙ナプキン。チーム関係者はどうしてもその場で契約したかったそう。そして伝説はもう一つ。前回大会優勝後の凱旋パレード。決勝の視聴率が81.3%だったアルゼンチン。パレードには国民の1/10、約500万人が集結。集まった人全員にメッシ選手を見てほしいということで、急遽パレードのルートが空に変更。また、メッシ選手の元には試合後に相手選手がユニフォームを交換してと殺到するそうだが、過去に1度だけ自分からお願いしたのは元フランス代表のジダンさん。来週、井桁がチュニジア戦取材でメキシコへ。
JオールスターDAZNカップが、今季最大6万人を超える観客を前に帰ってきた。Jリーグが誕生した1993年、記念すべきオールスター第1号ゴールを決めたのが、当時26歳の三浦知良。あれから33年、今年59歳となったキングカズは、史上最多10回目の選出。キャプテンマークを巻いてピッチに立ったキングカズ。試合後、初戦を控える日本代表にメッセージ。お祭り男の監督・槙野智章は、味方のピンチに体を張ったディフェンス。現役さながらのプレーを見せるがイエローカードの判定で、会場に大きな笑いをもたらした。
交流戦首位の西武と巨人の一戦。巨人のリチャードは、開幕前に左手小指を骨折するなど出遅れていたが復帰。今季初打席でソロHRを放ち巨人が勝ち越しに成功。西武の先発・隅田知一郎は、見方の援護を待ちながら9回13奪三振の好投を見せた。9回裏、巨人の守護神マルティネスから連打で2アウト2・1塁のチャンス。DeNAから移籍してきた桑原将志を三振で止め、西武の連勝ストップ。
