2018年ワールドカップ セネガル戦、本田圭佑が日本を救う同点ゴールを決めた。2022年大会ではスペイン戦の後半、三笘薫の決勝アシストが歴史的勝利に導いた。どちらも後半からの途中出場だった。そして今回のW杯で重要局面で期待されるのが、チーム最年少のフォワード、後藤啓介。森保一監督は「未来への期待を込めて選ばせたもらった」と述べている。後藤は今シーズンベルギーリーグで38試合11得点7アシストと大ブレイク。欧州5大リーグ・ドイツのフライブルクに移籍金約20億円で移籍が決まるなど世界が注目する21歳となった。
