- 出演者
- 辻岡義堂 中山秀征 北澤豪 潮田玲子 滝菜月 河出奈都美 田辺大智 黒田みゆ 安村直樹 山崎晴太郎 菅原薫 アーロン・ズー 志尊淳
FIFAワールドカップ2026は一昨日開幕。3か国開催は史上初。2023年から日本代表キャプテンを務めてきた遠藤航は怪我のため一昨日離脱。自身のSNSで代表引退も発表。新キャプテンは前回大会にも出場した板倉滉。追加招集は最終予選1ゴール2アシストのFW町野修斗。きのう、初戦が行われる米ダラスに到着。町野も練習に合流。
高市総理大臣は仏エビアンで開かれるG7・主要7か国首脳会議など一連の欧州訪問のため羽田空港を出発。今朝、最初の訪問国・英国に到着。今夜スターマー首相と首脳会談。経済安全保障分野や先端技術分野での協力の強化で一致する見通し。総理はG7で中東情勢を念頭に自由で透明性のある貿易を確保すること、IEAとも連携しアジア各国の石油備蓄強化を支援すること、産油国と消費国の連携を強化することなどを提案する方針。日本のノウハウを活用した重要鉱物共同備蓄構想も打ち出す方針。
フランス・パリの人気観光地エッフェル塔。日本時間木曜日、そこに現れたのは横綱の豊昇龍と大の里。大相撲パリ公演のためフランスを訪れた。突然現れた両横綱を観光客が取り囲む場面も。大の里は子供とハイタッチ。つかの間の観光を楽しんだ両横綱。大の里は「観光して楽しみながら相撲も頑張ってきます」と話した。一方で幕内の伯乃富士と義ノ富士はサッカーのチャンピオンリーグ2連覇の強豪パリ・サンジェルマンの本拠地パルク・デ・プランスを訪問。名前入りユニホームが贈られ、ピッチの脇でボールを蹴る姿や華麗なリフティングを披露。きのう、約1万5000人を収容する会場アコー・アリーナで31年ぶりに大相撲パリ公演が行われた。横綱土俵入りや幕内力士によるトーナメント戦が行われ、会場は歓声に包まれた。大相撲パリ公演はきょう千秋楽を迎える。
オープニング映像が流れて出演者が挨拶した。中山が「ワールドカップでかなり熱くなっている」等と話した。
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大相撲パリ公演について。潮田さんは「世界に向けて相撲を発信する場所としてはパリは最適だと思う。単なるスポーツイベントではなく外交的な側面もあると感じる」などと話した。
サッカーW杯について。山崎は「サッカーは国家戦略になっている。サッカーを強くすると国のイメージが良くなる。その一つの成果だと言われているのが日本が対決する可能性もあるとモロッコだが、モロッコは2009年から国としてサッカーを強くすると言ってコミットし始めた。強い選手が欲しい時にサッカー関係者ではない国の要人が外国で活躍しているモロッコにゆかりがある選手を口説いて呼んでくるみたいなこともしている。「選手が!」「なんとかが!」みたいになりがちだが、その裏のお金の流れであるとか、なんでこの国こんな強いんだろうみたいなことまで見ていくと今回のW杯もさらに楽しめる」等と話した。
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日本代表は明日、グループステージ初戦となるオランダとの試合に臨む。先ほど森保一監督が会見を行った。「メンバーは最終的には明日朝の状況で決める。誰が出てもいいように戦術のトレーニングはやっている。いい守備から攻撃に移っていけるようチームコンセプトとして表現したい」と話した。
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決戦を翌日に控えた選手たち。上田綺世選手は「コンディションもいい。万全の準備はできた。ゴールを奪ってチームを勝利に導けたら一番いい」、伊東純也選手は「個人的には楽しみ。セットプレーが重要になってくる。サイドのスペースをうまく突いていければ」、小川航基選手は「僕のゴールでチームを勝利に導いて、オランダを倒したのは小川だといわれる活躍をしたい」と意気込みを語った。
アメリカ・ダラスから中継。現地時間は午後6時03分。田辺アナがいるのは明日オランダ戦が行われるダラススタジアム前。9万4000人が収容できる。上はドーム式になっており、中は22℃と非常に快適な環境が保たれている。負傷離脱した遠藤航選手に代わり町野修斗選手が今日の練習から合流した。森保監督は町野選手を招集した理由について、守備の部分、追加招集はメンタル的に選手としては難しい部分があるけれどピッチ外でも選手のコミュニケーションを含めて良い影響を与えられるとのこと。街には多くの日本人サポーターが訪れており、練習会場から選手たちを送り出すというサポーターの方もいた。印象的なのは日本の青のホームユニフォームだけじゃなく、白のアウェイユニフォームも非常に人気であり、ユニフォームを着て歩いている方が非常に多くいるとのこと。
サッカーワールドカップ、日本の初戦の相手はオランダ。FIFAでランク8位、過去には3度の準優勝を経験している強豪。日本のW杯での対戦成績は0勝1分2敗。注目はキャプテンで世界最高ディフェンダーとされるファンダイク。攻撃の要は左ウィングのガクポ。前回大会で5試合3ゴール。デヨングはスペインの強豪バルセロナで司令塔を務める。デパイはオランダ代表歴代最多得点。クーマン監督は日本について「フィジカルが強くフットボールの質が高い」と発言。日本はFIFAランク18位、チーム全体の市場価値501億円。オランダは1397億円。日本は森保一監督が就任してから欧州チーム相手に8勝1分け。
北澤豪さんは明日のオランダ戦のスタメンを予想し、「基本的には3-4-2-1のシステムを組み、オランダは攻撃的な4-3-3のシステムを組んでくると思う」、「オランダ代表の中でも要注意なのがリヴァプールのガクポ選手で、中に入ってからシュートを決められる攻撃力を持っている」、「日本としてはリスクを負ってでも両サイドの選手を上げて得点を狙っていく必要がある」など話した。
W杯グループB カタール×スイスの試合が先程行われた。試合は後半アディショナルタイムにカタールが同点に追いつき、1-1で引き分けとなった。
W杯グループD アメリカ×パラグアイの試合が行われた。試合はアメリカが前半から得点を重ね、4-1でアメリカが快勝した。
データ放送ではらぶいーずのキャラクター育成ゲームを配信中。沢山お世話をするとクオカードのプレゼントチャンスもある。
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ついに開幕したFIFAワールドカップ2026。史上最強との呼び声も高い今回の日本代表。そのチームを2018年から率いてきた森保一監督。開幕直前に中山がインタビュー。今の心境は楽しみだという。これまでやってきたことに自信を持って全部ぶつけて、ワールドカップで成長できるように、結果を出せるようにという考え。強化試合で強豪ブラジルを撃破。その後のイングランド戦でも、カウンターから流れるようなパスワークで相手を崩し鮮やかなゴール。強豪相手に白星を重ねてきた日本。森保監督は、選手たちは相手のことをリスペクトしている部分もあるが、俺達も勝つチャンスが有るということで試合には挑んでおり、さらに上を目指すと選手たちが考えてくれているので頼もしく見ているという。今回W杯メンバーに選ばれた26人。前回大会でドイツ・スペインから値千金のゴールを決めた堂安律、5大会連続選出の長友佑都など錚々たるメンバーが選出。かつては特別な響きもあった海外組は、今や代表のほとんどが海外クラブで活躍する選手。代表選考で重視したポイントは、1対1の局面で勝てる強さを持っている選手。過去の日本代表の見られ方は、組織力はあるがここの強さはあまりないという見られ方。今は1対1の局面でも一人一人が相手に勝っていける、かつそこで組織力を発揮できるのが今の日本代表。世界に出ていって、世界選抜のようなチームの中で自分でポジションを勝ち取ることが大きいという。育成があってこそトップがあるということで、指導者が選手のことを育ててくれて世界に羽ばたけるようにしてくれている環境が強くなっている要因だという。
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- 2002 FIFAワールドカップ2026 FIFAワールドカップDAZNJFA第49回全日本U-12サッカー選手権大会U-NEXT上田綺世中村敬斗中田英寿久保建英伊東純也佐野海舟堂安律塩貝健人宮本恒靖川口能活後藤啓介松田直樹谷口彰悟長友佑都
負傷の影響により、南野拓実や三笘薫といった主力がメンバーから外れるなど、日本代表にとって想定外な事態も起きた。今大会中にも起こりうる想定外について森保監督は、想定外も想定内と思って柔軟に対応していきたいという。こんなはずじゃなかったではなく、「これが現実だ。この中でベストを尽くそう」ということでやっていきたいという。最後の1人に悩んだ時に選ぶ基準は、その選手が何を持っているか。あとはチームにどういう影響を及ぼしてくれるのか。試合に出れなくてもみんなを盛り上げてチームのために自分は常に準備をしている、仲間に声がけもするというような選手がいてくれることで、チームが安定して力を発揮することができることはあるという。
森保監督と言えば、試合中メモを取ることで有名。メモには試合中に起こったことを書いている。まず生かすのはハーフタイム。うまくいってるところ、いってないところを全部は選手に伝えられないが、絶対伝えるべきというものがメモから読み取れるという。かつての日本代表・中村俊輔がコーチに就任。森保監督は、勝つ可能性を高めるために来てもらったという。経験を伝えてもらうことでさらにいいプレーを引き出すヒントになると思っている。3月イギリス遠征の時に、練習前後で中村俊輔を見つけた選手たちがみんな挨拶にいって「俊輔さんに会えた~」とリスペクトしていたという。W杯直前になってコーチになって来てもらうことはマイナスな部分も考えられたが、マイナスはないなと思って招集させてもらうことを決断したという。
今回日本代表が入ったのはグループF。FIFAランキング8位の強豪オランダ、W杯で準優勝経験があるスウェーデン、アフリカ予選10試合2失点のチュニジア。日本時間明日オランダ戦を迎える日本代表。戦い方は、チームのコンセプトでもある「いい守備からいい攻撃に」ということで、相手に攻撃的なタレントが多いので、そういう選手たちの良さを消しながら攻撃に移っていくことで考えている。今の日本代表は攻撃力を持っている選手がすごく多いので、生かすためにもしっかりと守備を安定させた中で思い切って攻撃に移れるようにしていこうという。日本の守備は、組織として相手が嫌がる守備ができるので、世界の中でもトップクラスのものはあるという。オランダの要注意人物は、ファン・ダイク。どうやって最初の攻撃のスタートを止めるか、彼の守備力をこじ開けていけるかは考えていかないといけないという。スタジアムが自分たちのユニホームの色に染まると、勇気と落ち着きが全く変わるという。日本のW杯最高成績はベスト16。優勝を目指して挑みたいという。現実的にはベスト8だが、もっと先を目指して自分たちが越えられなかった壁を越えていこうという考え方。2013年に当時の川淵三郎会長が、2050年までに日本はW杯で優勝すると宣言している。森保監督が、中山にユニホームをプレゼント。
森保監督とのインタビューについて。北澤さんは「森保が日本代表の監督で良かったなと思う」などと話した。中山さんは「インタビューした時はメンバー発表前だった。でもメンバーが分かった今照らし合わせると分かることもある」などと話した。
今回は体格ブラザーズが熱海で体格を活かした人助けを行う。
