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「久保建英」 のテレビ露出情報

ついに開幕したFIFAワールドカップ2026。史上最強との呼び声も高い今回の日本代表。そのチームを2018年から率いてきた森保一監督。開幕直前に中山がインタビュー。今の心境は楽しみだという。これまでやってきたことに自信を持って全部ぶつけて、ワールドカップで成長できるように、結果を出せるようにという考え。強化試合で強豪ブラジルを撃破。その後のイングランド戦でも、カウンターから流れるようなパスワークで相手を崩し鮮やかなゴール。強豪相手に白星を重ねてきた日本。森保監督は、選手たちは相手のことをリスペクトしている部分もあるが、俺達も勝つチャンスが有るということで試合には挑んでおり、さらに上を目指すと選手たちが考えてくれているので頼もしく見ているという。今回W杯メンバーに選ばれた26人。前回大会でドイツ・スペインから値千金のゴールを決めた堂安律、5大会連続選出の長友佑都など錚々たるメンバーが選出。かつては特別な響きもあった海外組は、今や代表のほとんどが海外クラブで活躍する選手。代表選考で重視したポイントは、1対1の局面で勝てる強さを持っている選手。過去の日本代表の見られ方は、組織力はあるがここの強さはあまりないという見られ方。今は1対1の局面でも一人一人が相手に勝っていける、かつそこで組織力を発揮できるのが今の日本代表。世界に出ていって、世界選抜のようなチームの中で自分でポジションを勝ち取ることが大きいという。育成があってこそトップがあるということで、指導者が選手のことを育ててくれて世界に羽ばたけるようにしてくれている環境が強くなっている要因だという。
負傷の影響により、南野拓実や三笘薫といった主力がメンバーから外れるなど、日本代表にとって想定外な事態も起きた。今大会中にも起こりうる想定外について森保監督は、想定外も想定内と思って柔軟に対応していきたいという。こんなはずじゃなかったではなく、「これが現実だ。この中でベストを尽くそう」ということでやっていきたいという。最後の1人に悩んだ時に選ぶ基準は、その選手が何を持っているか。あとはチームにどういう影響を及ぼしてくれるのか。試合に出れなくてもみんなを盛り上げてチームのために自分は常に準備をしている、仲間に声がけもするというような選手がいてくれることで、チームが安定して力を発揮することができることはあるという。
森保監督と言えば、試合中メモを取ることで有名。メモには試合中に起こったことを書いている。まず生かすのはハーフタイム。うまくいってるところ、いってないところを全部は選手に伝えられないが、絶対伝えるべきというものがメモから読み取れるという。かつての日本代表・中村俊輔がコーチに就任。森保監督は、勝つ可能性を高めるために来てもらったという。経験を伝えてもらうことでさらにいいプレーを引き出すヒントになると思っている。3月イギリス遠征の時に、練習前後で中村俊輔を見つけた選手たちがみんな挨拶にいって「俊輔さんに会えた~」とリスペクトしていたという。W杯直前になってコーチになって来てもらうことはマイナスな部分も考えられたが、マイナスはないなと思って招集させてもらうことを決断したという。
今回日本代表が入ったのはグループF。FIFAランキング8位の強豪オランダ、W杯で準優勝経験があるスウェーデン、アフリカ予選10試合2失点のチュニジア。日本時間明日オランダ戦を迎える日本代表。戦い方は、チームのコンセプトでもある「いい守備からいい攻撃に」ということで、相手に攻撃的なタレントが多いので、そういう選手たちの良さを消しながら攻撃に移っていくことで考えている。今の日本代表は攻撃力を持っている選手がすごく多いので、生かすためにもしっかりと守備を安定させた中で思い切って攻撃に移れるようにしていこうという。日本の守備は、組織として相手が嫌がる守備ができるので、世界の中でもトップクラスのものはあるという。オランダの要注意人物は、ファン・ダイク。どうやって最初の攻撃のスタートを止めるか、彼の守備力をこじ開けていけるかは考えていかないといけないという。スタジアムが自分たちのユニホームの色に染まると、勇気と落ち着きが全く変わるという。日本のW杯最高成績はベスト16。優勝を目指して挑みたいという。現実的にはベスト8だが、もっと先を目指して自分たちが越えられなかった壁を越えていこうという考え方。2013年に当時の川淵三郎会長が、2050年までに日本はW杯で優勝すると宣言している。森保監督が、中山にユニホームをプレゼント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月21日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
W杯・チュジア戦では久保選手が負傷により欠場することが決まっていて、大久保嘉人氏は「日本代表のチーム力に影響があるものの、森保監督は誰がスタメンでも同じ戦術ができるチームを作っているので心配はない」、「オランダ戦には出ていなかった鈴木唯人選手がユーティリティ性が高いので久保選手の代役として起用するのではないか」、「今後の戦いではスピード力のある伊東純也選手を[…続きを読む]

2026年6月21日放送 4:40 - 7:30 日本テレビ
FIFAワールドカップ(日本代表最新情報)
FIFAワールドカップ2026、グループFはこのあと日本vsチュニジア。試合会場のメキシコ・モンテレイから中継。現地は蒸し暑い気候。日本は前の試合から中5日。気温は33度くらい。前日夜は雷雨、日本の練習も30分遅れた。街では停電も発生した。芝はでこぼこ。久保建英は欠場。日本は過去大会において第2戦での敗北が多い。長友佑都は選手ミーティングで2戦目の難しさ・重[…続きを読む]

2026年6月21日放送 1:10 - 1:40 NHK総合
サッカー日本代表激闘記 FIFAワールドカップ カタール2022(サッカー日本代表激闘記 FIFAワールドカップ カタール2022)
スペイン戦では開始早々に1点を決められた。前半ボール支配率はスペインが79%で、日本は自陣で耐える苦しい展開を強いられた。吉田は、前田が相手のゴールキーパーまでボールを追いかけた場面を見て敵陣深くでのプレッシャーが効果的だと感じた。1点差で折り返し、後半開始から突破力が持ち味の堂安、三笘が投入された。日本は次々と敵陣深くでプレスをかけ、ボールを奪いに行った。[…続きを読む]

2026年6月20日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(スポーツニュース)
サッカーW杯北中米大会。日本は初戦でオランダと引き分け。第2戦で勝利したのは過去7大会で1回のみ。選手たちは気持ちを高めている。対戦相手のチュニジアはスウェーデンに大敗し、監督が交代。ルナール新監督は完璧なチームワークで日本に対抗したいと話した。森保一監督は気持ちの強さがポイントだと話した。久保建英はけがで欠場する。

2026年6月19日放送 20:00 - 20:43 NHK総合
FIFAワールドカップ2026 デイリーハイライトデイリーハイライト 大会8日目
主力の久保建英がチュニジア戦を欠場することが決まった日本代表。同じ攻撃的な中村敬斗や伊東純也への期待が高まる。チームは第2戦が行われるメキシコのモンテレイに移動。ホテルに到着すると、現地の人達などから歓迎を受けた。

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