- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) 小日向アツシ デーブ・スペクター 細野敦 杉村太蔵 若林有子 佐々木舞音 浦野芽良 中野 佐々木ほのか 浅川久 松木安太郎 大久保嘉人 高地優吾(SixTONES) ゆうちゃみ 斎藤幸平 高野真央
ドジャースの大谷翔平が第2子誕生を報告。さらに、道産子大声ブラザースの弟・吉村崇も第1子が誕生。サッカーW杯初戦、オランダに劇的ドローなど。
オープニング映像が流れた。
サッカーW杯のオランダ戦で今話題になっているのが、1-2からの鎌田大地の同点ゴール。小川航基がヘディングしたボールが頭をかすめそのままネットを揺らした。前回大会の三笘の1ミリになぞらえて、鎌田の1ミリとして取り上げられると、ネット上にはこの様子を再現した鎌田のカチューシャなるものも出現。ファンがAI生成したもの。今日はW杯通算1000試合目となる日本対チュニジア戦。過去6度の対戦で5勝1敗。チュニジアは、ヨーロッパとは地中海を挟んで対岸に位置する。サッカー好きな国民が多いそうで、チュニジア料理店のオーナーのイチオシ代表選手はメジブリ。最近チュニジアのスターになったという。チュニジアはアフリカ予選で10戦無失点で切り抜けるなど鉄壁の守りを誇るチームだが、スウェーデン戦では1-5の大差で敗北。そこでチュニジアは監督の電撃交代し、フランス出身のエルヴェ・ルナール監督が就任。前回大会ではサウジアラビア代表監督として優勝国アルゼンチンを撃破。去年3月のアジア最終予選で森保ジャパンとも対戦し、日本を0点に封じ込めるなど極端な守備シフトを展開する手強い監督。日本のキーマンは、代表初選出にして今大会日本勢初ゴールを決めた中村敬斗。
中村敬斗選手の元チームメイトを独自取材。浦野アナがMCを務めるサッカー番組「KICK OFF!J」で去年中村敬斗にインタビュー。高校生だった当時、中村敬斗が所属していたクラブの試合を観戦した際に写真を撮ってもらっていた。クラブのチームメイトだった松川さんにインタビュー。幼い頃からサッカー一筋だったという中村敬斗。6歳の頃の映像などを紹介。幼少期からの技でオランダ戦では日本に今大会初得点をもたらした。中村敬斗のドリブルについて松川さんは、独特なリズムが真似できないという。さらにシュートがとにかく上手いという。オランダ戦のゴールも、あの形を100回ぐらいは見てきたので、それがちゃんと形になって努力した結果だという。
W杯・チュジア戦では久保選手が負傷により欠場することが決まっていて、大久保嘉人氏は「日本代表のチーム力に影響があるものの、森保監督は誰がスタメンでも同じ戦術ができるチームを作っているので心配はない」、「オランダ戦には出ていなかった鈴木唯人選手がユーティリティ性が高いので久保選手の代役として起用するのではないか」、「今後の戦いではスピード力のある伊東純也選手を後半に投入することで試合の流れを変えることも重要になる」など話した。また松木安太郎氏は「日本が攻撃的に攻める試合になってほしいので、誰が出ても良いプレーができるように準備してほしい」など話した。この他現地の盛り上がりなどを紹介した。
日本×チュニジアの試合が行われるメキシコ・モンテレイからの中継。現地には多くの日本サポーターが試合の開始を待っていて、現在気温は下がっているものの湿度が高いため選手のスタミナに大きな影響を与えると思われる。
大久保さんはたんぱく質が取れているか聞いた。齋藤アナは鶏むね肉を2個食べたとのこと。天候は荒れていた。日本代表のトレーニングは30分遅れたという。山が見えるスタジアムだ。
チュニジア戦は負けられない試合だ。重要な試合だと松木さんはいう。監督の交代はどうなのかと杉村さんがいう。エルベ・ルナール監督になった。大久保さんは監督交代によって怖いという。日本のことを知っている監督だ。日本の弱点を知っているという。ルナール監督はサウジアラビアの監督でアルゼンチンに勝った。チュニジアは守ってくる。カウンターが怖い。日本はじれずにプレーすることが大切だ。ディフェンスを揺さぶることが大切だとのこと。日本は2戦目が難しい。
サッカーW杯の世界のスーパープレーを紹介する。スウェーデン×オランダの試合。オランダのブライアン・ブロビーなどが得点。5-1でオランダが勝利した。日本がチュニジア戦で勝利すればグループリーグ突破に前進する。ブラジル×ハイチの試合は3-0でブラジルの勝利。ウズベキスタン×コロンビアは1-3でコロンビア。スイス×ボスニア・ヘルツェゴビナは4-1でスイス。これまでに105ゴールが生まれた。SixTONES高地さんが解説する。
メッシは今回で6度めのワールドカップだ。18歳で初出場。アルゼンチン×アルジェリアの試合。38歳でハットトリックを決めた。通算16点。最多タイとなった。ワールドカップ初出場の選手たち。 ノルウェーのアーリング・ハーランド選手が2得点。ノルウェーは7大会ぶりの勝利。ノルウェーのサポーターは船漕ぎポーズで応援。ハリー・ケインとキリアン・エムバペが得点王候補だ。注目されたのが40歳のゴールキーパー。カーボベルデのヴォジーニャ選手。スペインを完封。勝ち点1を獲得。カーボベルデでは午後から休日となった。ヴォジーニャ選手はこの試合の最優秀選手になった。
サッカー・カーボベルデ代表のGKであるヴォジーニャ選手はSNSのフォロワー数が5万人から1400万人になったという。ヴォジーニャ選手は現在40歳だといい、松木さんは「キーパーは年齢が上なほど経験があって良い。彼の場合は初出場だから驚異的」などと話した。また高地さんは今後人気が出そうな選手として、日本の谷口彰悟選手、アルゼンチンのニコ・パス選手、ドイツのフロリアン・ヴィルツ選手の3名を挙げた。ニコ・パス選手はポスト・メッシとも言われているとのこと。
今回のW杯では本田圭佑さんの解説が話題となっている。じゅんいちダビッドソンさんとものまねブルーが本田さんの解説とその解説が生まれたシーンを再現した。
ケイスケ・ホンダ解説について、デーブさんは「本田さんは実績もあるし、無難なことを言うなら別に呼ぶ必要はない」などとコメント。解説は英語でスポーツの場合カラーというが、色付けするという意味。実況と違うのでその役割を果たしているという。松木さんは、いろんな目線で色んな角度から解説できるのは今の時代大事なことだという。色んな解説がいろんな番組にいるので、いろんな発想で見ることが楽しみだという。
開催国が直接戦闘状態にある国を受け入れるのは、96年の歴史で初めてとなったワールドカップ。イラン戦が行われたロサンゼルス・スタジアム周辺には、イラン代表の出場に抗議するアメリカに住むイラン系住民が集まった。彼らの多くは1979年のイラン革命後に迫害などを理由にアメリカに逃れてきた人々。現体制のもとに結成されたチームは到底受け入れられないと訴えた。
「バナナマンのせっかくグルメ!!」「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
きのう土曜(日本時間)、イランとの戦闘終結の最終合意に向けた協議について「常に良い結果になるだろう」と話したトランプ大統領。しかし、覚書の火種は「トランプ大統領自身にある」と元駐イラン大使の齊藤貢さんは指摘。明らかに覚書はアメリカが譲っている。アメリカの主要な新聞の社説は「戦争は何のためにやったんだ」「アメリカは何を得たんだ」と批判記事ばかり。なぜかと言うとホルムズ海峡を封鎖することで石油の値段を上げてアメリカのガソリン価格を上げると。アメリカではガソリン価格が上がると政治問題になる。11月3日には中間選挙がある。トランプ大統領はイランとの覚書で“ガソリン価格を下げて国内からの評価を上げたい”と考えていたのではないかと指摘。トランプ大統領からすればこれだけ譲ってガソリン価格が下がらなかったら絶対怒るわけで、7月4日の米建国250周年前にも“危機が来るかもしれない”と懸念していると語った。
東京ディズニーシー25周年を記念した東海道新幹線の特別車両が運行されている。車体にはミッキーマウスなどが描かれていて、車内ではディズニーの曲が流れる。スタジオではディズニーリゾートに爆笑問題や上田さんが行った際のエピソードなどを話した。
