サッカーW杯のオランダ戦で今話題になっているのが、1-2からの鎌田大地の同点ゴール。小川航基がヘディングしたボールが頭をかすめそのままネットを揺らした。前回大会の三笘の1ミリになぞらえて、鎌田の1ミリとして取り上げられると、ネット上にはこの様子を再現した鎌田のカチューシャなるものも出現。ファンがAI生成したもの。今日はW杯通算1000試合目となる日本対チュニジア戦。過去6度の対戦で5勝1敗。チュニジアは、ヨーロッパとは地中海を挟んで対岸に位置する。サッカー好きな国民が多いそうで、チュニジア料理店のオーナーのイチオシ代表選手はメジブリ。最近チュニジアのスターになったという。チュニジアはアフリカ予選で10戦無失点で切り抜けるなど鉄壁の守りを誇るチームだが、スウェーデン戦では1-5の大差で敗北。そこでチュニジアは監督の電撃交代し、フランス出身のエルヴェ・ルナール監督が就任。前回大会ではサウジアラビア代表監督として優勝国アルゼンチンを撃破。去年3月のアジア最終予選で森保ジャパンとも対戦し、日本を0点に封じ込めるなど極端な守備シフトを展開する手強い監督。日本のキーマンは、代表初選出にして今大会日本勢初ゴールを決めた中村敬斗。
