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金券ショップミステリーについてトーク。大鶴肥満は2016年ごろから外貨の取り扱いのある金券ショップでアルバイトしていたが、2021年ごろ、コロナ禍で暇な時期があったがそんな時期にもかかわらず「ベトナム・ドンがあるか」などとニッチな外貨3種類を求める客が多く、疑問に感じ調べたらあるオンラインサロンでベトナム・ドンとインドネシア・ルピアとイラク・ディナールは近いうちに高騰するというところがあったという。その後アルバイトを辞め、ある大会の予選グループをみたら、インドネシアとベトナムとイラクでその時期には少し価格が上がったので、最初は詐欺だと思っていたが、そのオンラインサロンをやっていた人は日本の未来が少し見えたのかもなどと話した。
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世界一大きい声についてななまがり・初瀬悠太が話した。初瀬悠太は芸人界で一番声が大きいと自負しているとし、よこすか大声大会で叫んで優勝したことがあると明かした。その時の記録が110.7デシベル。ヘリコプターと同じレベルとのこと。世界一大きい声を出す人について調べたらギネスによるとジル・ドレイクというイギリスの女性で129デシベルでギネスに認定されているという。129デシベルは雷と同じレベル。叫んだ内容は「Quiet!」。他人に「静かに!」という時に人類は最大の声が出せるなどと結論づけた。
デパ地下はなぜ地下にあるのかについてママタルト・檜原洋平が話した。食料品売り場が上層階にあるよりは地下の方がコスト削減でき、搬入しやすい。また、噴水効果があるなどと指摘するもこれらは後付けだとした。1930年に名古屋に松坂屋ができ、日本1号のデパ地下と言われているが、第1次世界大戦で毒ガス攻撃があり、地下は大事という話になった。第2次世界大戦で空襲を受けるなどしたが、デパ地下部分は無事だった。そこから全国にデパ地下が増えた。つまり、デパ地下は地上で何か起きた際に食料備蓄を選ばれた者たちが食べて生き残るために作られた最終防衛ラインなのかもしれないとした。
奈良県には無いものが多いというテーマでエースがトーク。地下鉄、空港、新幹線、自衛隊駐屯地、大きな動物園などないものが多いという。つくるとなると地下の工事が必要で掘ってしまうと奈良には様々な時代の遺跡があるため掘れないのだという。2016年ごろ、大型商業施設が奈良県に出店予定だったが、地下から弥生時代の集落跡が見つかり発掘調査費用が18億円もかかり、施設建設側がその費用を負担しなければならないとのことで出店を断念したという。奈良県でデパ地下がある大型施設は1986年の近鉄百貨店 橿原店以降できていない。
歯磨きの音について、奥田修二がトーク。歯磨きのきっかけになったのは釈迦だという。釈迦が弟子に口が臭い人がいて、食後に歯を磨く習慣を弟子につけたという。それが広がったという。はみがきじょうずかなの歌にある歯磨きの擬音語は釈迦だからシャカシャカなのではないかなどと話した。
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- はみがきじょうずかな釈迦
CRAZY COCO、「航空業界の真実」。ブラックボックスはオレンジ色。黒だと見つけずらいというのがある。
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ななまがり初瀬悠太、なぜか残る3ケタの電話番号。2025年3月に177、天気予報サービスが廃止、2026年3月には104、電話番号案内サービスが廃止予定。電報サービス115はなくならない。115は政治活動用に今でも残っているとされている。
錦鯉・長谷川雅紀、俺の激撮。飛行機から撮影したのはUFOか飛行機か?UFOは飛行機に擬態しているとした。
広さや規模感などを表現する際によく使われる東京ドーム何個分は過去旧丸ビルや霞が関ビルなどの表現をされていた時期があり、建物の体積が移り変わりとともにほぼ倍に増加している。2030年には東京ドームの体積の約倍のドームが築地に建設予定で、2030年には広さや規模感を表現する際にこの築地のドームが用いられるのではないかといわれている。
鐘崎リリカさんが2018年に下北沢でスマホを持たずに歩いていたときにモヤのような物がかかるのが見え、その後入った行きつけの焼肉店の内装や客が昭和を感じさせるような見た目に変化していたという。またその時一緒に食事をしたサラリーマンにLINEのIDを書いて渡し、その2年後にサラリーマンの孫を名乗る人物からLINEを受け取ったという。そこには祖父が昭和50年代に使用していた手帳に鐘崎さんのLINEIDが書かれていたという内容だった。
東京・下北沢のタイムスリップ事件。似たような経験をした30代男性。酔っ払って線路沿いの道を歩いていたときに、モヤがかかりモヤや晴れると、ラーメン店があった。店内は活気があって他にもお客さんが多かった、割烹着をきたスタッフが多くいた、ラーメンを注文して美味しかった、値段は安かった記憶があるが、その後その店は一切見つけられなかったという。
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東京・下北沢のタイムスリップ事件。似たような経験をした20代女性。2025年の夏に下北沢の行きつけのラーメン店がマズかった、帰りに新代田駅まで友人を送っていき、下北沢まで歩いていたら、また新代田に戻ったという。
下北沢を20年以上研究しているきむら氏は、下北沢には次元の穴があいていて時間が歪むのだという。下北沢は昭和初期は詩人が集まる町だった。下北沢に住んでいた萩原朔太郎の小説「猫町」の中に、自宅付近を散歩中にパラレルワールドに飛んだという内容があった。論理物理学者の野村氏はパラレルワールドとは過去・未来に関係なく選択や結末が同時に存在する世界。現実と並行した時空を超えた異世界だという。
